微妙な距離感

 
 朝方は1℃、陽は射していたのですが風が冷たく、最高気温は15℃どまりでした。


 朝玄関を出ると・・・
 
 
ツバメ(左:♀・右:♂ ツバメ科)
ツバメ
ツバメ
 もっと近づけばいいのにと思うのですが、そっぽを向いたりしています。燕尾の長さにより♂♀の識別ができ、♂が長いようです。
 このシーンを見た際、願望としては左が♀であって欲しい、現実的には左が♂だろうなと思っていたのですが、願望どおりだったので逆に違和感を覚えました。^^;

 こんなに早かったかなと調べると、暖かかった昨季はもっと早くて3/22、覚えていないものですね。2012は記録も記憶もなく、2011は4/13、今季はそれ相応の時期ですね。

 軒下のカラス壊された巣を点検していて、必要な土量などを見積もっていたようです。


 こんな日だったので、チョウを見かけることも稀でした。在庫から越冬蝶を少し載せますね。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2014/3/29)
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 何とか片側だけ開翅してくれたのですが、近づくと開翅するどころか横たわってしまいました。
 
(2014/3/31)
ムラサキシジミ
 こちらはチラ見です。
 
 
アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2014/3/29)
アカタテハ
アカタテハ
 すぐ足元を翔んだり、ほかのチョウを追いかけたりで、すっかり邪魔者化しています。
 ムスカリの青色が案外似合います。
 クローズアップも、かなり傷んでいて、しかも土の上では・・・
 
 
テングチョウ(♂ タテハチョウ科テングチョウ亜科 2014/3/31)
テングチョウ ♂
 こちらもお邪魔虫化です。
 クローズアップもかなりスレていてしかも枯葉上、日向ぼっこでしょうか。


 越冬蝶でも婚活に忙しいキタキチョウ、どこ吹く風のアカタテハやテングチョウ、いろいろですね。
 
 
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Comment

No:5814|コツバメ?
ツバメが出てきたのでコツバメかと思いましたが
ムラサキシジミが登場・・願望は消えたのです
私は本日、コツバメを確認に尋ねたのですが
こちらも自信が薄れてしまいました。
アカタテハは証拠なしの見た目ですが1頭見ました。
No:5815|ホタル
ホタルは水中に住む幼虫すべてが上陸するのではなく
身体が小さいものやあまのじゃくは
もう1年水中で暮らします。
No:5816|自然を尋ねる人さん
コツバメに続き本ツバの登場です。金ツバならおいしいのですが・・・(^^ゞ

コツバメは、アセビのほかではシダレザクラでしか見たことがなく、開花していないツツジなどで吸蜜(蕾が甘くてなめている?)しているシーンは初めてですよ。

ホタルがとおっしゃりながら、こそっとチョウが出てくるので、気をつけていないとあの方に先を越されます。
No:5817|自然を尋ねる人さん
>もう1年水中で暮らします。
みんな同じと思ってましたが、そんな偏屈者もいるのですね。
寿命が1季でないとすると、セミを見習って長寿社会になりかねませんね。
そうなると、事務局長さんが子どもたちを集めて、「これがねホタルの2齢幼虫、みんなが中学に通うようになる頃乱舞するのだよ。」と講釈しているシーンが目に浮かびました。(v^ー゜)
No:5818|
>ツバメ(左:♀・右:♂)
最初の画像を見て、あれ?なんで判るんだろう。
燕尾の長さにより識別出来るんですか。
今までどのツバメも同じ姿と思ってました。
こちらで今年最初にツバメを確認した日は3月23日ですが、今後ツバメを見る眼も違って楽しくなりますよ。

ツバメのお宿はやはり昨年と同じ場所なのでしょうか。?
悪賢いカラスは学習能力?もあるので同じ被害に遭わないことを願っていますよ。
No:5819|
こんにちは。
あれっ? ツバメが今頃?
我が家の庭では、もうだいぶ前から電線に止まってますよ。
我が地域、小さなツバメは遅いけど元祖ツバメは早いのか?

ツバメの♂♀、初めて知りました・・・
なるほど、2枚目の写真を見ればよ~くわかりますね♪
付かず離れず・・・鳥も人間も、これが関係を長続きさせるコツですね(^_-)-☆

ツバメの古巣で過ごしていたあのジョウビタキ君は、もう旅だったのでしょうね。
今年もツバメさんには、年中使えるような丈夫な巣を作ってもらわないといけませんね・・・

ムラサキシジミの、この半開きが憎いですねぇ~
わたしにとってはまだ見ぬ蝶ですが、この紫色を実際にこの目で見てみたいです!

ムスカリで吸蜜してるアカタテハって、すごく新鮮~♪
わたしの中では、アカタテハと言えばやっぱりブッドレアですから・・・
我が家の庭にくるのは、毎年お盆過ぎてからです。
No:5820|
えっ…ツバメですかー・・・
我が地域(我が屋)では、未だ、見てませんよ(気付いて
ないのかもしれませんが)。
そして、♂♀の区分も初めてしりましたよ。
もしかしたら、スズメなんかも同じなんですかね・・・
近くで見れるもんで・・・。
そして、ムラサキシジミ、アカタテハ、アカタテハは、
当然、我が地域では、今季は見かけてませんよ。
やはり、昨年まで見かけた場所に住宅が建設されたのが
見かけられなくなった原因の一つと言えそうです。
No:5822|hitori-shizuka さん
こんなシーンに出くわすと、どちらが♂でどちらが♀なのか気になりますよね。日頃は注意していないので1羽だけなら区別がつきません。

>3月23日
南方から渡ってくる鳥ですから、そちらが早いのは当たり前ですね。
我が家に来るツバメは例年お隣より遅かったのですが、今季は早いようです。同じ個体のわけはないのによく見つけるものだと不思議に思います。

ツバメが怖がらないカラス除けがあったらいいのですが、また襲われるのじゃないかと危惧しています。
No:5823|みさとさん
>我が家の庭では、もうだいぶ前から電線に止まってますよ。
えっ、シジュウカラじゃないですかぁ。^O^
もしかすると、成鳥で越冬していたとか・・・ツバメは南から飛来するのですから、そちらが早いということはないと思ってるのですが、当方は我が家で営巣するものを見ていて、これ以前も他所では見かけています。

>付かず離れず・・・鳥も人間も、これが関係を長続きさせるコツですね
ハイ、よく心に留めておきますよ。^^;
おいしい料理が出てくるときはベタベタ、それ以外はアゴでこき使う、そうですよね。

>ムラサキシジミ・・・わたしにとってはまだ見ぬ蝶
これなあにと若先生に教えていただいた際、そちらにはいないと伺ったので、余計に気にかかっています。(^^ゞ
我が家周辺では、ほかにこんな色を持ったチョウは見かけたことがないので、開翅してくれると嬉しく感じますね。

>アカタテハと言えばやっぱりブッドレア
ほかのものがウロウロしてるから、我が家ではブッドレアに寄りつきませんね。その時期、花だとマリーゴールドくらい、たいていは通路や花壇のコンクリート上ですよ。
No:5824|kucchan さん
関東ではツバメはまだでしょうか。そちらは暖かいはずですから、我が家より早いと思っていたのですが、この時期は巣作りに忙しいのではないかと思いますが、近くに営巣場所がないのかも知れませんね。

>もしかしたら、スズメなんかも同じなんですかね
たいてい群れているので、スズメの♂♀なんて考えたこともありませんよ。(^^ゞ
燕尾じゃなくて雀尾(じゃんび(^^ゞ)が違っていたら、教えてくださいね。

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