参加することに

 
 朝方は18℃と高め、日中は30℃、野外の作業ではすぐ音を上げました。
 
 
アゲハ(三重連 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ 求愛飛翔 三重連
アゲハ 求愛飛翔 三重連
 東の畑でヒャクニチソウを吸蜜中のアゲハ♀に、2頭の♂が求愛を始めました。
 アゲハの求愛飛翔はよく見られ、3頭が絡み合っていることもそれほど珍しいことではありません。
 
 
(四重連)
アゲハ 求愛飛翔 四重連
アゲハ 求愛飛翔 四重連
 欠けなどが見当たらない通りがかりのイケメンが参入しました。
 こういうケースでは、新参者がかっさらっていくことが珍しくない(経験?)のですが、♀はどれにも振り向きませんでした。(^^ゞ
 四重連の撮影は初めてですが、この後どんどん近づいてきてフレームをはみ出すほどになりました。
 
 
ミドリヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ミドリヒョウモン ♀
ミドリヒョウモン ♀
 庭に出てきて、ブッドレアで吸蜜中です。
 ♀の後翅裏はもっと暗いハズなのですが、前翅表に性標がありません。
 
 
メスグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♀
メスグロヒョウモン ♀
 ブッドレアで吸蜜中です。先日のペラペラよりはかなりマシな個体です。
 
 
アカタテハ(産卵 タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
アカタテハ 産卵
 いつになくウロウロ、ソワソワ、挙動不審で職質でもと思うような様子で、食草のカラムシ(マオ)を探していたようです。
 マオは敷地周りの法面などにはあふれかえっていますが、流石に庭にはないのにと思っていると、花壇裏の刈り残りを見つけました。ブロックのすき間で幹が木質化しており、どうしても引けない場所です。(^^ゞ

 枝込み、葉陰に隠れ、産卵シーンをこの程度しか撮影できませんでした。
 
アカタテハ 産卵
 とうとう横たわって産卵しています。
 下(写真左側)は4~5mの石垣ですから、腰が引けています。^^;
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: アゲハチョウ科  ヒョウモン  タテハチョウ科  産卵 

Comment

No:5347|4重連お見事
私も昨日、アゲハの求愛飛翔シーンにチャレンジ
しましたが、4重連とは凄いですね!
No:5348|
アゲハの4重連の撮影ができるとは驚きです。
我が家でも、ときたまアゲハが二~三頭同時に来る事がありますが、写真が撮れる状態ではありませんよ。
直ぐに、「その場所を離れる」とか「高く舞い上がったり」で逃げて行きます…ですから、4重連撮影なんて夢ですよ。
まぁ、カメラ性能もありますが、不可能です。
No:5349|
アゲハチョウの4重連はすごいですね。
チャンスがあっても、近づくまでに上がってしまったりで。なかなか撮影できません。
撮影後の充実感があったでしょうね。
アカタテハの産卵も意外に時間が短くて、近づくまでに飛んでしまったりとこちらも撮影は難しいです。
足場の悪さも加えると、ほんとにお見事です。
No:5350|3重連
今日ヒガンバナに3匹のカラスアゲハ。
先生の説からすればミヤマカラスアゲハが2頭はいました。
そこへ並みアゲハがやってきて3匹をバラバラにしてその中の1匹を追いかけていました。
黒より黄色の方が強いみたいでした。
ヒガンバナにアゲハ蝶が沢山やってきています。
No:5351|
おはようございます。
信州は今朝も寒かった! 今朝起きた時の気温は、なんと6.4℃でしたぁ(^^;
日中は暖かくなるようですが、こうも気温の差が大きいと、
なかなか身体の方がついていけません!

豪華絢爛なアゲハの舞♪
これは、滅多に見られる光景ではないですよね!
このチャンスをバッチリ捉えられているとは、さすがuke-enさん。
運がいいというか、腕がいいというか、カメラがいいというか?
それとも、ご自分の経験がモノを言ってるのでしょうか(^_^)
いずれにしても、お見事です!
この方たちにしてみれば、子孫繁栄のために必死なのでしょうね。

アカタテハの産卵シーンも凄いです。
「食草のカラムシ」?
やはり、食草を知っているからこそ…なのですね!
勉強不足を反省、反省・・・
石垣から転げ落ちなくて、よかったですねぇ(^_-)-☆
No:5352|ヒメオオさん
我がフィールドにはアゲハだけは多くて、三重連までの求愛飛翔はよく見かけます。四重連は初めてと思います。
以前は追尾モードで撮影していたのですが、シャッター優先にしてからむしろ写真が悪くなったような・・・(^^ゞ
No:5353|kucchan さん
今回は♀がヒャクニチソウをなかなか離れなかったので、こんなに大きく撮影できましたが、高く舞い上がられると撮影は難しいですね。
こういうシーンだったら、コンデジでも十分可能でしょうし、どれにもピントが合って逆に出来がいいかも知れませんね。
No:5354|ダンダラさん
APS-C、100mmマクロでこの大きさですからずい分近づいて撮影しているのですが、同一平面近くにならないとどれもクッキリとはいきませんね。
折角の四重連、もう少しどうにかならなかったのかと悔やみます。
この後は♀を含めて私に当たるほど近づいてきて、アワアワだけでした。

アカタテハもシーズンを通して見かけますし、カラムシはあちこちで群生してるのに、産卵シーンはこれが2回目です。何やアカタテハかぁで済まさず、何とかダンダラさんのような写真を撮影したいものです。
No:5355|自然を尋ねる人さん
>先生の説からすればミヤマカラスアゲハが2頭はいました。
過去の写真や借り物の図鑑と見比べてどちらかを判別していますが、相違点が見える写真でないとまだまだ識別できません。
我が家周辺ではカラスアゲハよりミヤマカラスアゲハを見かけることが多く、一度ならずミヤマだと指摘されたことがあります。

>黒より黄色の方が強いみたいでした。
黒いアゲハもいろいろのようで、鳥を追いかけているモンキアゲハを見たことがあります。
アゲハは、イチモンジセセリには弱いようですよ。^O^
No:5356|みさとさん
今朝は12℃、寒かったですよぉ~~^O^
信州では、ヒガンバナもとうに終わり、来月には紅葉で賑わうのでしょうか。それとも一面の雪で、外に出にくくなるのかも・・・(^-^)v

>運がいいというか、腕がいいというか、カメラがいいというか?
まぁたくさん並べていただきましたね。褒めているのか、くさしているのか、判断できません。恨みでもお持ちでしょうか。律儀にお返しをいただいたようですが、もらいっ放しいていただいて当方は何にも差し支えありませんよ。^O^

我が家にはキアゲハは少なく、アゲハがくさるほどいます、キアゲハの幼虫なら、さほど珍しくないのですが・・・(^^ゞ

>アカタテハの産卵シーンも凄いです。
ヒメアカタテハが少なく、アカタテハは何やなのですが、産卵シーンは滅多に見かけません。
カラムシもずい分長い間分からず、マオと一致した時はヲイヲイでした。根絶しにくい雑草でしたが、その時から見る眼が変わりましたね。

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