まだかなまだかな~♪

 
 34℃、いい加減にしてよ、ですね。^^;
 
 
キアゲハ(蛹 左:#3・中:#4・右:#5
アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 いずれも18:30過ぎ)
キアゲハ 蛹
 #3は7/2~7/3、#4は7/3~7/4、#5は7/4~7/5のいずれも夜半に蛹化しました。
 羽化は、その日の10日から2週間後ではないかと踏んでいますが、今季の気象条件や個体差を考慮すると、必ずしも蛹化の順番どおりとは限らず、一斉に羽化することもあるのではないかと気をもんでいます。
 
 
オオスカシバ(スズメガ科ホウジャク亜科)
オオスカシバ
オオスカシバ
オオスカシバ
 ブッドレアで吸蜜中です。常に花房に脚をかけ、完全ホバリングしてくれません。(^^ゞ
 今季お初で、昨季は5/16、一昨季は7/12がお初です。昨季は、なぜこんなに早いのと不思議がった記憶があります。
 
 
ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科 2013/7/1撮影)
ホシホウジャク
 バーベナで吸蜜中です。
 今季2回目ですが、いずれもかなりヨレヨレの個体で、写真ももう一つだったので、ついでの時にと思っていました。(^^ゞ
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: アゲハチョウ科     

Comment

No:5108|蛹
蛹は見かけますが幼虫からさなぎの過程を観察されるなど
熱心さが良くわかります。
気短な私では出来ない相談です。
あとのフオローも出来ていてこんな偉人の髪の毛か
何かをいただきお守りにしなくては!
No:5109|
キアゲハ…是非、羽化の様子を見させていただきたいのですが、こればかりは難しそうですね。
気付けば、居ない…てな事にならない様にお祈りしますよ。
で、オオスカシバと、ホシホウジャク…私も数日前に見かけましたが、直ぐに逃げられ証拠写真は撮れませんでした。
uke-enさんより早く撮り、エッヘン気分と思ってましたが、やはり、無理でした…残念。
No:5113|自然を尋ねる人さん
夜中のホタルの上陸観察に比べると、足元にも及びません。前蛹の瞬間や、蛹に脱皮するのが夜になったので、初めから諦めていました。

事務局長さんがホタルの総括をされていましたので、こちらも中間まとめをしますね。
No:5114|kucchan さん
>キアゲハ…是非、羽化の様子を見させていただきたいのですが、
>こればかりは難しそうですね。
地表から20cmばかりの場所なので撮影しにくそうですが、都合↑がありますので、はずさないようにしたいと思っています。
どうだ!で写真を載せたいですね。

オオスカシバやホシホウジャクは長居をしてくれることもありますので、撮影してお見せくださいね。
No:5115|
羽化は蛹になった場所の環境にも変わるのでしょうかね。
しかし、蛹の色からしても全て違っている状況からして#3が一番鮮やかですし#5は全体的にくすんだ色をしているように見えますね。
この状況からすれば羽化はやはり#3、4、5の兄弟姉妹の順のように思いますね。
uke-enさんが猛暑のなか何日も苦労している観察ですが、ど素人の考えで「ああでもない、こうでもない等と推測」するのも楽しいですね。
日曜前後頃ですか楽しみにしていますよ。
No:5117|hitori-shizuka さん
>蛹の色からしても全て違っている状況
暑い涼しいなどで羽化の進み具合が異なるのかどうかよく分かりません。
場所により保護色になる能力もあるそうで、日照、陰の度合いや順光、逆光などとともにウデなんてのもあって、写真を余り当てにしないでください。^^;

「ああでもない、こうでもない等と推測」するのが、シロート観察の醍醐味、教科書ではこうなっているでは面白くもどうもありませんよ。間違っていれば、苦笑するか、そんなこと言ってたかな?と口を拭えばいいのです。(^^ゞ

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する