行き方知れず

 
 朝方は-3℃でも最高気温は7℃までに、風もそれほど強くなかったので、少しは過ごしやすくなりました。午後には風花が舞っていました。


 今日も気になるお二方を中心に、キタキチョウ安否確認パトロールでしたが、
 
キタキチョウ #12(♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 9:57)
キタキチョウ #12 ♀
キタキチョウ #12 ♀
 昨日とほとんど変わりません。ヒヨドリバナの地上部が枯れてしまうのもあとわずかのようですが、いつまでここでがんばるのでしょうね。


 お昼前#8を見に行くと、チャの木にいません。足元を含め付近を探しましたが、見当たりません。裏翅の斑紋が特徴的なので、再会できれば識別できるものと思われます。


 他の個体には変化がありません。観察個体は5頭になりました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: シロチョウ科  蝶(越冬) 

Comment

No:4363|
♯8の居場所だった、茶の葉裏は越冬場所としてはuke-enさんが言われていたように不向きだったのでしょうかね。
しかし、寒さ厳しい折の移動なので近くに居ることを願うばかりですね。
個体識別しやすいチョウだったのに残念ですが、その反面、識別が付きやすいので見つかるといいですね。
No:4364|観察
このような観測を続けておられることが
血となり肉となり我々に色々なことを
教えていただけるのですね。
私も記録は取りますがこの努力には足元にも及びません。
ただ応援するだけです。
No:4365|hitori-shizuka さん
>茶の葉裏は越冬場所としては・・・不向きだったのでしょうかね。
だと思います。ほかにもチャにお泊りしてたのがいましたが、葉が固くて広く、ぶら下がりにくい割に雨風よけには不適のようですから、所詮は一夜の宿ではないかと思っています。

今日も探しましたが、#8は見かけませんでした。間があいた方が再会の喜びは大きいので、劇的な邂逅を演出しているのかも知れませんね。(^^ゞ
No:4366|自然を尋ねる人さん
我が家周辺の玄関から2~3分のところばかりですから、ヒトに不審がられず、邪魔されず、継続的に観察できますが、これが離れた場所であれば、すぐ日和ます。(^^ゞ

雪が降ったら、即状況把握に飛び出すような決断力も実行力もありません。
No:4367|
#8が行方不明になりましたか…そのうち、アクシデントが有るだろうと予測してましたが、少し、早過ぎた感じもしますね。
でも、近日中に絶対に逢う事ができますよ(…もしかしたら、次回の記事で)。だって、こんなに毎日、相手をされてるんですから、#8も、それに応えてくれますよ。
No:4368|kucchan さん
>そのうち、アクシデントが有るだろうと予測してましたが、
>少し、早過ぎた感じもしますね。
今冬は寒くなるのが早すぎて、チョウも態勢を整えられないで臨時宿泊しているような感じです。翔べるような暖かい日があれば、崖のシダに集まってくるのかも知れません。

>#8も、それに応えてくれますよ。
そうなら嬉しいですが、寒い中必死で新たな宿舎を探したのだろうと思いますので、そんな余裕はないでしょうね。生きてさえいててくれれば、また探しますよ。

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