ヒガンバナとアゲハ

 
 朝方は17℃、ヒンヤリとは感じませんでした。薄曇りに時折り太陽も顔をのぞかせていましたが、雨粒が飛ぶようなこともあって、すっきりしないお天気です。
 
 
アゲハ(左:♀・右2頭:♂ アゲハチョウ科)
アゲハ乱舞
 ヒガンバナにアゲハが戯れているのを撮影しましたので、風物詩として載せておきますね。
 
アゲハ乱舞
アゲハ乱舞
アゲハ乱舞
 どれも追っかけられているのが♀です。

 どこかで見た写真のようですが、お心当たりの方、あてつけじゃないですからね。(^^ゞ
 
 
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タグ: アゲハチョウ科  野草 

Comment

No:4041|
下のウラナミシジミ産卵記事…そして、このヒガンバナとアゲハ~目的を的確に捉えた写真…誠に素晴らしいですね。
ワタシなんかは、蝶が居れば撮影と、ただ、写真を撮れれば満足てな調子なもんで恥ずかしい限りですよ。
それにしても、ヒガンバハとアゲハのコラボは最高ですね。
当地では、ヒガンバナは殆ど見かけないし、可能ならばヒガンバナを植え付けて…てな邪心がわいてきますよ。
No:4042|
彼岸花に3頭の飛翔アゲハは絵になり綺麗ですね。
私には雌雄の違いはやはり判りませんよ。

我家の裏にもひと塊の彼岸花が咲いていますが、アゲハの吸蜜姿は見たことがありません。
そっちの蜜は甘く、こちらの蜜は辛かったのでしょうかね。

それにしても今年は自宅近くでアゲハと出会ったのは、数頭でそれも単独行動ばかりでしたよ。
No:4043|チョウと彼岸花
今日は同じような蝶の舞を載せてしまいました。
此処とのレベルは違いますが黄色の花に黒の蝶もゲットできました。
でも黒は白の花へは行きませんでした。
No:4046|kucchan さん
>目的を的確に捉えた写真…誠に素晴らしいですね。
折角お褒めをいただいたのですが、順序が逆で、載せるために撮ったのではなく、撮れたから載せたのです。
もちろんこの時期ですから、ヒガンバナには目をやるようにはしていますが、ウラナミシジミの産卵まではセットできませんよ。(^^ゞ

>蝶が居れば撮影と、ただ、写真を撮れれば満足
初めは、みんなそんなものじゃないでしょうか。それに満足できなくなって、珍しいチョウ探しに遠征するか、美しく撮影することに命を懸けるか、どんなライフサイクルなのかを探求するかなどに走るのでしょうね。(^^ゞ
No:4047|自然を尋ねる人さん
>同じような蝶の舞
前日よりずい分進化されましたね。明るければ、シャッター速度を1/2000にするとブレないですよ。ホウジャクのホバリングの翅を止めようと思うなら1/3200~1/4000くらいにする必要がありますが、ちょっと薄暗いと真っ暗けの写真になりますね。(^^ゞ

生き物相手は思うように動いてくれませんが、逆に面白い写真ができることがあるからこそ楽しいと思うようになりました。
No:4048|hitori-shizuka さん
>雌雄の違いはやはり判りませんよ。
♂には後翅表上部の隠れたところに目立つ黒点があり、翔んでいる時などでこれが見えると判別は容易です。
夏型は♂が全体に黒っぽく、♀が黄色味が強く見えます。後翅後部の模様はオレンジと青紫が美しいのが♀などの違いを押さえていけば、まず間違えません。^^;

ヒガンバナにアゲハはつきものと思っていますが、黒系のアゲハチョウは当地では見られる時期が終わっているようです。
アゲハが少ないとぼつぼつお聞きしますが、どこの世界の話という印象です。求愛飛翔もよく見かけるのに、今季交尾シーンにはまだ出会っていません。

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