ぶーらぶら ♪

 気温がぐっと下がるとの予報に、玄関先の鉢を取り込みましたが、0℃とそう寒くなりませんでした。
 しかし日中は5℃に届かず、冷たい風が吹いていました。

 今冬、我が家周辺には鳥の訪れが極端に少ないため、寒風をついて探鳥を試みました。
 
JA02KB(ヘリ科)
JA02KB
 こんな空でした。(^^ゞ
 青空に赤が映えていました。神戸市航空機動隊のヘリだそうです。

 鳥も越冬蝶も見かけません。見つけたのは、
 
ハチの巣
ハチの巣
ハチの巣
 小学校裏のヒカゲチョウのポイントで、シイ?の木に2個くっついていました。
 ここではスズメバチによく出会いましたが、スズメバチの巣は見つかりません。アシナガバチの巣のようです。
 
ヤマフジ(マメ科)
ヤマフジ
 谷あいの段々畑沿いを流れている溝川を隔てた藪にありました。長さは15~20cm、風があるので揺れていました。(^^ゞ
 この写真を見た家内が、活花用に採りに行きたいと言い出しました。山の中なりに、その環境に見合った材料を使いたいようです。

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タグ: 地域  ハチ  花木 

Comment

No:3025|
継続観察されていたキチョウも見られなかったのですか?もしそうだとすればやはり冬を越すってことは大変なのですね。↓の記事ですが私も子供の頃は「オマエは落着きがない」としょっちゅう言われ続けてきました。その後それが直ったか言えば何も変わっていません。どうも何も成長しなかったみたいです。
No:3028|ハチの巣
あまり大きくないですね。
造営中に何事かあったのでは?
スズメバチに襲撃されたのでは?
などと想像をたくましくしてしまいます。

ヤマフジの実は、乾燥してくると捻じれて弾けるので、その風情も楽しめますね~d(-_^)
No:3029|
こんにちは。
ここ数日、このような青空は見てません(・_・、)
おぉーい、信州の青空どこいった???
今日も曇り空でしたが、夕方になってまた雪が降り始めてきました。

このヤマフジって、どのようにして活け花に使われるのでしょうね。
ちょっと興味があります・・・

そうだっ! 活け花がいいかも!!!
正座して心を落ち着かせて活け花をしていると
「いごいごせんの!」って、
奥さまに叱られることもなくなると思いますよぉー(^_-)-☆
あれっ? 叱られていたのは子供の頃でしたっけ・・・
No:3030|clossiana さん
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

>継続観察されていたキチョウも見られなかったのですか?
いえいえ、我が家の7頭は、皆さん健在です。余りに変化がなさ過ぎて、なかなか記事になりません。
よそで探してみたのですが、やはり人目も気になりますので、我が家のように崖に上って、居そうなところをしらみつぶしにするなんてできかねました。それではと下から見上げるだけでは、見つけるのが難しいですね。

>私も子供の頃は「オマエは落着きがない」としょっちゅう言われ続けてきました
お互い好奇心が旺盛だったということにしておきませんか。(^^ゞ
clossiana さんとは生まれも同じ年のようですし、あのころの子供は、皆そうだったと思っています。
No:3031|Matsu さん
>ハチの巣・・・あまり大きくないですね。
大迫力のものでどうだ!とやりたかったのですが、間に合わせにしかなりません。学校の近所ですので、スズメバチの巣は、シーズンのうちに除却されたのかも知れませんね。

>ヤマフジの実は、乾燥してくると捻じれて弾ける
今日、家内と採り行きましたが、弾けたものも落ちていました。私なんか、家内に聞くまで、これが何の実かすら知りませんでした。^^;
No:3032|
お天気が良くなると、じっとしてられませんよね^^
ハチの巣を活花に?と早合点^^;
インゲンの様なお豆さんの事だったのですね!
私もこのヤマブシをどう活花に使われるのか
とっても興味があります^^
奥様の許可を頂いて、是非次回UPして下さい!
宜しくお願いします(#^.^#)
No:3033|kucchan
こんな濃いい色の青空は珍しいのではないだしょうか?…我が地域では、もっと薄い感じがするもんで…何か、寒そうーな空に見えますね・・・もしかしたら、我がカメラ性能が問題なのかも。
そして、探鳥の結果は「ハチの巣」ですか。
そーいえば、我が家の玄関の天井部にも「このサイズ」のがありましたよ…数週間前に発見して撤去しましたが。
で、「蜂」や「ハチの子」は見当たらずで、何らかの理由で巣作りの途中で諦めたのですかね~未だに不思議に思ってます。
最後の写真の実は「ヤマフジ」or「ヤマブシ」…ド素人の私にはスーパで売られてる「モロッコインゲン」かなぁなんて・・・で、この実は食べられるのでしょうか?。
No:3034|
去年のこの時季はuke-enさんちの近くでは沢山の小鳥たちが訪問されていたのに今年はあまり見られないようですね。探鳥散策にも運がありますが・・・
確かに、こちらも自宅近くではまだあまりみられませんね。
何かの前兆でしょうか?
しかし、少し山に入るとメジロやジョウビタキ、シジュウカラなどの姿が見られますよ。
異常気象の関係かも判りませんが、まだ山間にツルメモドキやナンテンなどの小鳥の餌になる実も沢山見られるのでわざわざ里に下りて来ないのかもと勝手な判断をしていますよ。

さすが奥さんですね。
ヤマフジの実付きのくねった枝に季節の花一輪も綺麗でしょうね。
No:3035|みさとさん
この冬は例年と異なり、寒さも厳しいだけでなく、ポカポカ陽気の冬日和もないですね。当地でも、こんな青空の日は、その前いつだったろうという思いです。
偏西風の蛇行の影響か、他地域とは違って雪は少なめです。

>ヤマフジって、どのようにして活け花に使われるのでしょうね。
年一度、お付き合いの華展に出すので、誰かが写真にしてくれなければ私の目に触れることはありません。昨日採りに行きましたので、楽しみなことではあります。

>「いごいごせんの!」って、奥さまに叱られることもなくなると思いますよぉー
早うせー、腰を上げぇとは叱られますけど・・・^^;
No:3036|yumemi さん
>ハチの巣を活花に?と早合点^^;
だ・か・らぁ、そういうキャラを割り当ててませんよ。(^o^)

>インゲンの様なお豆さん
何か知らなかった私は、ソラマメがひからびたと連想しましたが、生り方からすれば、インゲンマメの方がよく似ていますね。いずれにしろ、マメ科ですから・・・(^^ゞ

>ヤマブシをどう活花に使われるのか
錫杖を持たして・・・キノコ?カレイ?どうしはったんですか?
枝を結構長めに採ってましたので、ぐるぐる巻きにするのではと想像しています。
No:3037|kucchan さん
そこはTitle欄、Name欄に名前をお書きくださいね。って、このテンプレートになって、間違えたのは初めてですね。いかにも間違えそうな仕様で、私も間違えそうになりました。^^;

>こんな濃いい色の青空は珍しいのではないだしょうか?…
空を背景に撮影すると、被写体の明るさや色合い応じてカメラが自動調整するので、空の色は必ずしも実際と同じようにはなりません。この時ももう少し明るかったように記憶しています。

>何か、寒そうーな空に見えますね。
いやぁ、寒かったですよ。風が強いと、気温以上にこたえますね。

>探鳥の結果は「ハチの巣」ですか。
これくらいしか載せるものが・・・鳥を見かけないですね。

>「ヤマフジ」or「ヤマブシ」…
山藤、山が荒れてくると増えてきます。花時は薄紫の花がたくさん咲くので、サクラが終わった後の景色になりますが、木に巻き付いて枯らすので喜ばれません。
家内は蔓でちょっとした細工をしますが、固くてたわめるのが大変そうです。

>で、この実は食べられるのでしょうか?
鈴なりでしたから送りますね。(^^ゞ
No:3038|hitori-shizuka さん
>去年のこの時季はuke-enさんちの近くでは沢山の小鳥たちが訪問されていたのに今年はあまり見られないようですね。
ホントに少ないですね。ナンテンなども今頃は実を食べられて坊主になっているはずなのに、たわわに実が残っています。庭向こうのビワでも、一度だけメジロを見たきりです。

>探鳥散策にも運がありますが・・・
運はありません。^^;
ロクなものにしか当たった記憶がありません。

>少し山に入るとメジロやジョウビタキ、シジュウカラなどの姿が見られますよ。
山に入らないでもいることはいるのですが、数が少なくかつ見えるところに出てきません。今季はどこかに食べ物が豊富なのでしょうね。

>ヤマフジの実付きのくねった枝に季節の花一輪
私と美的感覚が異なるのか、時々エ~~ッと思うことがあります。^^;

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