思い込み

 旧聞に属する話、アサギマダラ滞在中の10月16日のことです。
 載せよう載せようと思いながら、ついついサボったものが・・・(^^ゞ

 思い込みなんて、私をご存知の方からは、お前の代名詞やないかと言われそうです。^^;
 
ルリタテハ(秋型 タテハチョウ科 2011/10/16撮影 以下同じ トリミング)
ルリタテハ
 実はこの2~3日前、メスグロヒョウモンについて、コメント欄で話題になったことがありました。ですから、メスグロヒョウモンの♀に違いないと、とりあえずパチリ。
 おまけに・・・
 
ウラギンシジミ(♂ シジミチョウ科)
ウラギンシジミ♂
 足元の石で、はいポーズをしてくれました。
 どちらを選ぶかとなると迷わずこちら、すぐ翔び立ち、さて先程のチョウは・・・
 PCに落としてアチャー、ルリタテハなんて我が家では滅多に見かけません。
 
ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)
上:ミドリヒョウモン・下:ツマグロヒョウモン ♂
 傷みがほとんど見えないツマグロヒョウモンの♂が、元気に翔んでいると・・・
 これでは分かりませんね。
(↑のトリミング)
上:ミドリヒョウモン 下:ツマグロヒョウモン♂
 ♀を追いかけていると思いましたが、どうも追いかけられている様子です。
 
上:ミドリヒョウモン(♀ 暗色型 タテハチョウ科)
下:ツマグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科 トリミング)
上:ミドリヒョウモン 下:ツマグロヒョウモン♂
 この辺で、相手はツマグロヒョウモンの♀ではないと気づきました。(^^ゞ

 ミドリヒョウモンは、かなりしつこく追い回していました。
 タイトルの意味は、このことですよ。^^;

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Comment

No:2778|
思い込みいいじゃないですか。
名前を知らない私はヒョウ模様のチョウはどれを見てもヒョウモンチョウですよ。(^○^)
ミドリヒョウモンの名前すら初めてで文面を素直に信じていました。
「タイトル名」でようやくルりタテハと表翅が少し似たメスグロヒョウモン。
ミドリヒョウモンの♂♀じゃないかと感じる程度の観察力しか無くて私には深読みが出来ませんよ。(^▽^;)
No:2779|hitori-shizuka さん
ルリタテハの裏翅はチョー地味なので注意が向かず、
白い帯が目に飛び込んで、てっきりメスグロヒョウ
モンだと思い込んでしまいました。ルリタテハはか
なり敏感なので、惜しいことをしましたよ。

外れることもしばしばですが、これだけ追いかけて
いると、翔んでいてもある程度分かるようになりま
した。
その眼を曇らせるのが思い込み(白内障は手術済)、
素直な気持ちで観察することが大切ですね。
No:2783|
こんばんは。
私はuke-enさんを存じあげてはおりませんが、
「uke-enさんの代名詞やないかいな!」と、
思わずツッコミを入れそうになりました(^_^)
タイトルは、ミドリヒョウモンの行動だったのですね、ハイハイ・・・

その思い込みとやらで追いかけている最後の写真、いいですねぇ~
この角度での2頭の水平飛行(飛翔)なんて、滅多に撮れないのでは?
ナイスショットだと思います。

ルリタテハ、一枚だけでも撮れたからいいですよ。
私はまだ一度も写真に撮ったことがないですから・・・
こちらでは生息してない蝶なのかと思いきや、
以前一度だけ、車の中からチラリと目撃したことがあります。
…ということは、いつかは出会える蝶のはずですよね。
運が良ければの話ですが・・・
あっ、ウラギンシジミにも、まだ出会ってなかったです。
来年の課題が山積みだわぁ(^_^;)
No:2790|みさとさん
>思わずツッコミを入れそうになりました
え~~ぇ、そんなに失敗談ばかり載せましたか?
根が控え目な性格ですので、どうだ!なんて、とて
も言えませんよ。(^^ゞ
また、ハイハイが飛んできそうです。

>最後の写真・・・この角度での2頭の水平飛行(飛
>翔)なんて、滅多に撮れないのでは?
2頭の距離が余りくい違っていなかったからでしょ
うか。チョウ1頭でも、下からの写真は迫力があっ
て結構いいものになるのですが、狙っていても難し
いですね。

そちらではルリタテハは比較的ありふれたもののよ
うに思っていましたが、違うのですね。光の加減で
瑠璃色が映えるような写真を、いつかモノにしたい
ですね。

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