自然観察会(トンボ編)

 朝からやみ間なく降り続き、今日は、1回もシャッターを切ることがありませんでした。



 6月12日の自然観察会の続きです。

 元は田んぼで、水に不自由しないところのため、トンボを多く見かけました。
 名前は調べていません(と言えば聞こえがいい?ですが、判別できません。)が、ご容赦くださいね。

 ご教示や見直しにより、名前などを追記しました。(2017/8/23追記)

 まず、イトトンボです。
 
ニホンカワトンボ(無色翅型 カワトンボ科)
イトトンボ-1
イトトンボ-2
イトトンボ-3
 
イトトンボ-4-1
 3、4枚目はピントがどうしても合わず、コンデジによる撮影です。^^;
 4枚目は、以前載せたホソミオツネントンボの♂だと思います。
イトトンボ-4-2
 ↑のホソミオツネントンボが、♀の首筋を押さえていますが、溝の中のガマの葉の間にはさまっていますので近づけず、こんな写真です。


 続いて、普通?のトンボです。
 
シオヤトンボ(♂ トンボ科)
トンボ-1
 
ハラビロトンボ(♂ トンボ科)
トンボ-2
 
ショウジョウトンボ(♀ トンボ科)
トンボ-3
 
ショウジョウトンボ(♂)
トンボ-4
 一番下の赤いのは、ショウジョウトンボでしょうか。

 撮影は、チョウと違って過熱していません。ダブっているかどうかも、判然としません。^^;
 撮影しやすいかどうかは別にして、いるところにはいるものですね。

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タグ: 地域  トンボ 

Comment

No:2460|
イトトンボも、沢山の種類が存在するんですね~とにかく驚きましたよ。
それに、普通のトンボ~この四種類は、過去に見た記憶があります。
でも、シオカラトンボ、ムギワラトンボ等の名前は出てきますが、現物と名前は一致できませんよ。
やはり、田んぼに行くと、この様なトンボが沢山いるんですね。
まさに、自然観察会さまさまですね。
そうそう、昨日の早朝に朝刊を取りに出た際に「ハグロトンボ」?に遭遇しましたよ。
で、直ぐにカメラを取りに部屋に・・・
で、撮影をと構えた途端に道路に・・・
何せ、パジャマ姿なもんで追っかけることも出来ず涙ですよ。
No:2461|
トンボの撮影も面白いかも知れません。
私は、兎に角被写体を選ぶことなく「きれいに」撮ることに努めております。

下から4枚目は「シオヤトンボ」のオス。
下から3枚目は「ハラビロトンボ」のオス。
下から2枚目は「???」…ノシメ?
恐らく、「アカネ」の仲間だと思います。
No:2462|kucchan さん
>シオカラトンボ、ムギワラトンボ等の名前は出てきますが、現物と名前は一致できませんよ。
それは私も同じで、身体の模様などもよく分からないし、季節になると色も変わってくるし、撮ってはみたもののですよ。(^^ゞ

>「ハグロトンボ」?に遭遇
それなら私も分かります。早いような気がしますね。

>パジャマ姿なもんで追っかけることも出来ず涙ですよ。
トンボは追っかけませんが、モノによれば・・・
でも最近は、イザという時に備えてすぐ着替えます。
No:2463|take1 さん
>兎に角被写体を選ぶことなく「きれいに」撮ることに努めております。
いつも、コノヤローって思ってますよ。(^^ゞ
被写体に頼らず、そろそろ写真を撮ることに転換しなくてはいけませんね。
まだまだ知らないこと、発見が多すぎて、そんな余裕がありません。
No:2466|
こんばんは(^^)
最初の3枚は、イトトンボ科ではなくてカワトンボ科。暗めの画像なので断定はできませんが、ニホンカワトンボの無色翅型に見えます。
最後の赤いのはショウジョウトンボ♂で、その上のは♀に見えます。同じ植物に静止してるってことは、近くに居たんでしょうか?♂はチャンスを狙ってたのかもしれません。(^^)
水辺だとこんなに多種のトンボが見られるんですね~。
撮影中は被写体に集中してしまいますが、
足元の ~>・~~~~~~~~~~ にはお気を付けて下さいね!
No:2471|Matsu さん
>暗めの画像なので断定はできませんが
おや?クリックしていただけました?
最近は、図々しく大きな画像を載せてますよ。(^^ゞ

>ニホンカワトンボの無色翅型に見えます。
バリエーションが多いですが、これはこの色、にしてもらわないと、
素人では同じ種類かどうかすら分かりかねますね。
季節変化も大きいし、困ったものです。
見慣れると分かってくるものでしょうか?

>撮影中は被写体に集中してしまいますが、
足元だけじゃなく、頭上も・・・

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