夏のチョウ

 ギラギラの太陽でした。立夏も過ぎましたから、当たり前かも知れません。

 いろいろなシーンに出会いましたので、雨の3日、でも乗り越えられそうです。(^^ゞ
 まずは、
 
ツマグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科)
ツマグロヒョウモン ♀
ツマグロヒョウモン ♀
ツマグロヒョウモン ♀
 さぁ、我々の季節だとばかり、出てきたのでしょうか。ヒョウモン系は、今季初お目見えです。

 ほとんど傷んでいないようですが、左の触角が歪んでいます。羽化の際の傷でしょうか。
 何かふらふらしていて、羽化から間もないようにも思えます。残り物の花壇のパンジーでウロウロ、花にはとまらず、すぐ根元に隠れようとします。一旦翔び立っても、また戻ってきます。
 そうかと思うと、土の上で産卵行動をとっているようにも見えます。
 翅をバタバタ、とうとう全開翅はしてくれませんでした。
 
コチャバネセセリ(セセリチョウ科)???
コチャバネセセリ
コチャバネセセリ
 今日は裏翅ばかりで、昨日のとんがってたヒトと同一人物との確信はありません。
 横顔からも、コチャバネセセリだと思っています。

 しかし、こういう宙ぶらりん状態は、落ち着かないですね。(^^ゞ

 更に調べて、9割方コチャバネセセリであると思うようになりました。間違いなくと書かないところが、謙譲の美徳ですね。(^^ゞ
 初見(チョウ No.8)です。(2011/5/17追記)

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タグ: タテハチョウ科  セセリチョウ科 

Comment

No:2260|No title
確かに昨日の気候は「ギラギラの太陽」の28℃近辺と「夏」になりましたね。
この暑さで、「ツマグロヒョウモン」と「コチャバネセセリ(セセリチョウ科)???」も、遂に出現ですね。
それにしても、こうも簡単に夏のチョウが撮れるなんて信じられませんよ。
実は、我が地域でも、「ツマグロヒョウモン」が現れましたが、ただ、翔び回るだけで着地する様子は全くありませんよ…シジミチョウだって同じです。
なのに、uke-enさんちでは、着地してシャッターチャンスを与えてくれる…蝶にも地域差があるんですかね。
でなければ、私は蝶に嫌われてるのかも…。

No:2261|No title
ツマグロヒョウモン、コチャバネセセリなどuke-enさんの近くにはチョウがたくさん来てくれていいですね。
私が知らないチョウも次々と出てきますね。
我が家付近ではアゲハチョウ、モンシロチョウ、シジミチョウの3種類位しかまだ見られません。

uke-enさんのチョウのブログで勉強させてもらっています。
おかげで関心をもつようになったので少しは名前を覚えましたが、それにしても種類が多くて難しいですね。
偶然にも私もツマグロヒョウモンに先日高知県で出会ったので載せましたが、間違ってたらアドバイスお願いしますね。
No:2262|kucchan さん
当地は急に暑くなって、花も身体も驚いているようですよ。チョウも夏だぁ!ってなものでしょうか。

>でなければ、私は蝶に嫌われてるのかも…。
アハハハハ、きっとそうなんでしょうね。
幼虫を駆除するから、恨まれていたりして・・・^O^

冗談は置いといてっと、探し歩く頻度と、追いかけ回す執念(妄念)の差でしょうかねぇ。用事があろうと、話をしていようと、姿が見えるとソレッですからね。
玄関前も、裏の畑も、隣の畑も、薮の辺りも、珍しいチョウがいるのでは、珍しいシーンが見られるのではと、いっときも心落ち着きませんよ。
我が身が、3つも4つも欲しいくらいです。(^^ゞ
No:2263|hitori-shizuka さん
>uke-enさんの近くにはチョウがたくさん来てくれていいですね。
それだけ自然が豊富と言えば聞こえはいいですが、荒れ放題でだからでしょうね。ムカデやハチ、マムシなど、危険もいっぱいですよ。^^;

>私が知らないチョウも次々と出てきますね。
昨年の今頃は、ろくろく観察もしてませんでしたので、私が知らないチョウも次々と出てきますよ。(^^ゞ
注意して見てると、チョウだけでなくて、いろいろいる、いろいろあると思うことしきりです。

>偶然にも私もツマグロヒョウモンに先日高知県で出会ったので載せました
ツマグロヒョウモンの♂のようですね。こちらでも、♀がいるならと探してますよ。(^^ゞ

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