花鳥の郷

 朝方は8℃、しっかりした?霧でした。
 霧が晴れるとチョウ日和になりそうに思えましたが、ゆっくりしておれませんでした。
 
kachounosato01.jpg この花鳥の郷は、昔ゴルフ場の計画が破綻し、その跡地を日本画家上村三代の孫、上村淳之氏が買収したまま放置されていた土地を、人・花・鳥の集える里山として復活しようとするものです。

 何で蝶がないのや、とは言いませんが、気にかかっていましたので参加しました。

 ところが、上村氏が急遽欠席!、何やと思いながらも途中退席はしませんでした。
kachouzu01.jpg
 上村氏の身代わりに、松柏美術館所蔵の花鳥画5点の展示されていたことが収穫でした。
 花鳥画は興味の外ですが、間近に見られ、撮影も禁止されていませんでした。警備は、講演会受付2人が常駐していただけで、大丈夫かと勝手に心配しました。
kachouzu02.jpg
 会場にある上村氏寄贈の絵です。

 下草刈り、遊歩道整備など力仕事があり、我が家でも私はやりませんので、当面はサポーターでいようかと思案中です。(^^ゞ

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タグ: 地域 

Comment

No:1295|高尚な…
左上から、
「アオバト」「コクマルガラス(カササギではない)」「小さくてわからず」
「タゲリ」「セイタカシギ」
でしょうか?

いろんな所に参画できるということは、恵まれているのだと思います。
まあ力を入れずに…
そうだ!
そのイベント・カメラマンてのは?
No:1298|take1 さん
>「アオバト」「コクマルガラス(カササギではない)」「小さくてわからず」 「タゲリ」「セイタカシギ」 でしょうか?
バンザイしたところを、抉ってきますね。
アオバトとタゲリはさすがに分かりましたが、あとは絵だからとスルーしました。
コクマルガラスにしては尾羽が長いのですが・・・
小さいのは大きくしても、何とでも言えそうで分かりません。
聞いたところでは、上村氏は鳥についての造詣が深い(商売?柄当たり前)そうですが、そのまま表現するとは限らないのではと思っています。それで勘弁してください。(^^ゞ

>いろんな所に参画できるということは、恵まれているのだと思います。
>まあ力を入れずに…
いえ、力がいるのです。
色男金と力はですが、逆は必ずしも真ならずです。^^;

>そのイベント・カメラマンてのは?
私のウデをご存知のくせに・・・
メンバーには、うらやましいカメラをお持ちの方、以前載せた写真コンテストの審査員までいます。^^;
No:1301|No title
花鳥の郷をつくる会設立記念講演会~主催者がどなたなのか知りませんが(想像では上村氏みたいですが)、不在とは驚きましたよ。
uke-enさんは優しく暖かい心をお持ちなので途中退席はなしでしょうね。
私なら、さっと見て、直ぐに退散してるかもですよ。
でも、「人・花・鳥」の集える里山を復活させるなんて最高ですよね。
「金・人・物」は提供できませんが、気持ちだけは出させていただきますよ~是非、「何でも役」を遂行して目的を達成される事を祈りますよ。

No:1302|鳥蝶の楽園
こんばんは。
花鳥の郷ができたら素敵ですねぇ~
木々がそびえ、小鳥がさえずる・・・
草花が咲き乱れ、蝶が飛び交う・・・
素晴らしいことですね。
地域住民の方々のご苦労なしでは実現が難しいでしょうけど・・・
そんな夢のような『鳥蝶(ちょうちょう)』の楽園ができたら、
今度はそれを維持していかなければいけないのですから、
uke-enさんのような、心ある人々の協力が必要なのでしょうね。
サポーターなどと言わずに、率先して力仕事でもなんでも、
頑張ってくださいね!
そして、いつの日か花鳥の郷からのリポート、
楽しみにしております・・・
(あぁー、どんだけ長生きすればいいんだろうか。ふぅ~)
No:1303|kucchan さん
花鳥の郷をつくる会は、地元の方が中心となったNPOで、上村氏は地主以外にどういう立場かは承知していません。
ですから、上村氏が欠席でも様子見でした。

>「人・花・鳥」の集える里山を復活させるなんて最高ですよね。
趣旨どおり運営され活動するのであれば結構ですが、田舎のことですので、住民の理解を得られるかなど一抹の心配はありますね。
No:1304|みさとさん
>花鳥の郷ができたら素敵ですねぇ~
>木々がそびえ、小鳥がさえずる・・・
>草花が咲き乱れ、蝶が飛び交う・・・
我が家のことでしょうか?^O^
チョウは含まれていませんが、実現すれば素晴らしいことですね。
整備も維持も大変な労力が必要ですし、思いと、住民の協力が欠かせませんね。

>サポーターなどと言わずに、率先して力仕事でもなんでも、
>頑張ってくださいね!
力仕事は、ご主人をご派遣くださいね。
スイーツ持参でお願いします。^O^

>そして、いつの日か花鳥の郷からのリポート、
>楽しみにしております・・・
何か作業でもしようものなら、ブログに載せて元をとりますよ。
その節には、大変でしたね、お疲れでしょうと、三つ指ついてコメントをお願いします。(^-^)v

>(あぁー、どんだけ長生きすればいいんだろうか。ふぅ~)
佳人薄命とか、×まれっこ世にはばかるとか、いろいろありますね。

まぁ、いずれにしても、何らかの記事になるでしょうね。
No:1332|No title
お久しぶりでございます。蝶の画像の素晴らしさに、感心しながら、後戻りしていたら、思わぬ日本画に。ここで止まりました・・・・。宮尾登美子氏の小説 松園氏の生涯を描いた、序の舞 。思い出しました。こちらの絵のつがいの鳥たちの優しいたたずまいに穏やかな気持ちになりました。
No:1338|kyoko さん
久しくお待ちしておりました。
PCは順調でしょうか。

>蝶の画像の素晴らしさに、感心しながら、後戻りしていたら、思わぬ日本画に。ここで止まりました
ありがとうございます。
本文に書きましたとおり、絵をすぐ目の前で見られたことは、望外の幸せでした。鷹揚な展示はありがたいものです。(^^ゞ

>宮尾登美子氏の小説 松園氏の生涯を描いた、序の舞。思い出しました。
読んだことはありませんが、上村三代ではどうしても松園がと思ってしまいます。
序の舞は、切手の図柄にもなりましたので、なじみ深い絵です。

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