蝶ノート(その6)

 一日曇っていました。
 当地では曇れていると言います。いつまでも違和感が消えません。(^^ゞ

 次から次へとチョウの新しい話題が出てきて、載せようと思っていたものの鮮度が・・・
 で、しぶとく蝶ノートを続けます。

ウラギンシジミ(シジミチョウ科 10/10撮影)
ウラギンシジミ
 余程重い荷物を担いで、足を踏ん張っています。
 花にとまっているのを見かけたことがありません。足場がしっかりしていないと、不安なのでしょうか?
(左 10/10撮影・右 本日撮影)
ウラギンシジミ
 開翅はここまでで、平開してくれません。
 この鋭角的な形と、オレンジとこげ茶色のコントラスト、好きですねぇ。
コミスジの裏側(タテハチョウ科 10/10撮影)
コミスジ
 とまっているとき必ず平開し、滅多に翅を閉じません。翔んでいるときですら、平たくなって滑空しているイメージです。
 花は、言わずと知れたセイタカアワダチソウです。
モンキアゲハ(アゲハチョウ科 10/4撮影)
モンキアゲハ
 一応、翔んでいます。(こればっかり!(^^ゞ)
 ハゲイトウで遊んでいます。

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Comment

No:977|No title
次から次へと蝶ノート…遂に(その6)まできましたね…もしかして、しばらくはエンドレスかも…ですね。
ウラギンシジミは初めて見る蝶です…何と、地面と同じ色で、まるで忍者みたいですね~ならば、外の輪郭部も同じ色なら面白いのに…でも、そうなら見落として撮影は無理だったかもですね。
上から二番目の蝶さん…確かにオレンジとこげ茶色のコントラスト、そして、鋭角的な形は最高ですよ~是非、遭遇して見たい蝶の一つですね。
今日も、素敵な蝶の図鑑ありがとうございます。
No:978|男性的な蝶
こんにちは。
毎回楽しみな蝶ノート♪
今回のトップを飾るは、ウラギンシジミさんですね!
翅を閉じたところも開いたところも、すごくきれいです。
実は、この蝶も実際にこの目で見てみたい蝶のひとつなのです。
(以前のコメントにも書いたような気もしますが…)
蝶らしくないこの裏翅の、塗り壁(?)のような質感や色合い・・・
どうしても一度、実際にこの目で確かめてみたいのです。
翅を開いたときの瞬間、きっと感動するでしょうね。
飛んでいるとき、この蝶は何色に見えるのですか?

ウラギンシジミは、男性的な蝶なのですね。
この足の質感とこの太さ!(これには私も負けますぅ…)
翅も尖っていて、こうして見るとやっぱり力強さを感じます。

モンキアゲハ・・・
翅は痛々しいけれど、触角とストローの丸みが可愛らしい。
真横からの飛翔写真というのも、素敵ですねぇ~
こんな写真、いつかは撮ってみたいです!
No:979|No title
 ウラギンシジミ 以前のuke-enさんの記事で銀色の蝶を見て初めて名前を知ったのですが今日、羽の表を見て鮮やかなので驚きました。
こちらでは、地味なシジミ蝶しか見たことがないですよ。
羽の形も他の蝶とも違っており、また足が少し太いようにも見えますね。
大きさはシジミ蝶と同じく小さいのでしょうかねぇ?
コミスジに似た蝶は撮りましたので又載せます。残念ながらとまっている姿ですけれどね。(^^;)
No:980|kucchan さん
蝶ノートは、佳境に入りました。今日の記事をご覧ください。そんなことを書かなくても、目に入りますよね。
渡りをするチョウ、アサギマダラです。
これ以上盛り上がるためには、モスラさんにおいでいただかなくては・・・

ウラギンシジミは、翅を閉じていれば、コンクリートや砂利の上なら目立ちませんが、開くと鮮やかなオレンジ色が目を惹きます。
素早く飛び回りますが、とまれば長っちり、裏銀の撮影は難しくありません。スムーズに開翅してくれると、言うことはないのですが。

No:981|みさとさん
ウラギンシジミをご覧になりたいということは、前回の記事の際、お聞きしてます。どうしても見たいというお気持ちは、十二分に伝わりますよ。(家内なら、そんなこと前に聞いた、とバッサリですが・・・(^^ゞ)

ウラギンシジミのこの色は塗り壁?、私はモルタルかと。とにかく、表裏のある方ですね。最初出会って、翅を開いてくれたときは衝撃を覚えました。
翔んでいるときは、目立つ白いものがハイスピードでヒラヒラ、オレンジ色などはほとんど感じません。スピード感はありますが、追い付けない程の速さではありません。
この時季、信州でも普通に見られるようで、ikedanochohcho さんちには交尾写真までありますよ。
今回初めて、チョウらしくない足にも気付きました。ずん胴?の足で、鉄腕アトムが大荷物を担いでいると見えます。ただ、オレンジまだらだからでしょうか、ポッキリ折れそうな気もします。

モンキアゲハの飛翔写真は、とまっている姿を撮影していると、たまたま離れてくれた、というのが実態です。(^^ゞ
No:982|hitori-shizuka さん
ウラギンシジミが、こんなに人気があるとは思いませんでした。変わっているのは私だけかと思いましたが、そうでもありませんね。v(^O^)v
ヤマトシジミより二回り、ベニシジミより一回り大きく、目視ですが、2cm角くらいでしょうか。ですから、とまってさえくれれば、写真は撮りやすいですね。よそ様でも、飛翔写真は見かけたことがありません。

ミスジチョウの系統は、裏側が綺麗なものが多いですね。表側だけでは、なかなか区別もできません。

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