冬景色

 
 朝方は-5℃、今冬一番の冷え込みでした。
 薄い霧が消えると、風もほとんどなく陽射しも暖かかったのですが、最高気温は10℃どまりでした。
 
 
ペンタス(アカネ科ペンタス属 07:17)
霜柱
 枯れて株元からバッサリしたものですが、掘り起こさないまま放置していました。
 怪我の功名、今朝の冷え込みで霜柱の白い花が咲きました。
 
 
コクタン(カキノキ科カキノキ属 07:17)
霜
 
サザンカ(ツバキ科カメリア属 08:14)
霜
 
チャノキ(ツバキ科カメリア属 08:18)
霜
 トゲトゲ撮影にトライしてみました。
 
 
ウラギンシジミ(11/15~ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 08:25)
ウラギンシジミ
 ぶら下がっている葉裏は当然ですが、その表側も霜が降りていませんでした。
 ただ、まだ氷点下だったものの、陽射しにより霜が融けて雨のように落ちてきました。
 
 
キタキチョウ C01(1/1~ 08:30)
キタキチョウ
 こちらはシダに霜が残っていますが、ぶら下がっている周辺の葉には霜がありません。

 越冬蝶の霜対策は万全のようです。



 そして夜には、
 
月暈(19:13)
月暈
 目視でも見逃しそうでしたが、ウデと機材の不足によるものか、見ようとしなければ見えませんね。(^^ゞ
 明日は雨のようです。
 
 
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タグ: 自然・季節  蝶(越冬)  ウラギンシジミ  シロチョウ科 

Comment

No:8832|霜
お早うございます。

こうしてみると、綺麗ですね。

夜半から、随分、冷え込んだのでしょうね。
放射冷却が、きつかったようです。

こちらは、、今にも降ってきそうな、寒い朝です。
No:8833|mcnj さん
極端に寒がりの私ですが、積雪や大霜など当地で稀な気象の場合はソレッ!で出動します。撮影技術が伴わないので、ゴミの山を生産しているようなものですが、折角撮影したのだからと載せてみました。

当地では午前9時前から降り出しましたが、シビシビ状態です。
No:8834|霜柱(◎_◎;)
uke-enさん、おはようございます。
何年か振りに拝見させてもらいった気がします。
余程の底冷えがしたのでしょうね。
サザンカの霜もきれい~☆
こんな自然をGET!できたのも、寒さを厭わなかった賜物。
ウラギンシジミやキタキチョウの越冬戦略を垣間見させてもらいました。
どうしてここが寒さ凌ぎにgood!だとわかるのか?凄いですね。
No:8835|
おはようございます。

ペンタスの枯れた株元の霜柱・・・
今季初見です・・・まだ、我が地域では霜柱は
起きてません。
我が屋もペンタスの一部(鉢植え)を、切り取った
状態で置いてますが(霜の当たらな場所)、まだ、
株は生きてます。
この調子だと、このまま生き延びてくれるかと
放置することにしました。
ウラギンシジミが、寒さに耐えてますね。
この根性を私も見習いたいですよ。
月暈・・・見た記憶が有るような無いような・・・
いずれにしても、珍しい物を見せていただき
ありがとうございます。
No:8837|
こんにちは。
「まだ、我が地域では霜柱は 起きてません」という、
kucchanさんのコメント(↑)にビックリです!
こちらは、毎朝カーテンを開ければ一面真っ白の霜なのに・・・
…なので、当地では『霜柱の白い花』などというものは、幻の花なのでしょうね。
-5℃というそちらの冷え込みにも驚きました。
こちらも昨日は今冬一番の冷え込みでしたが、
-8℃でしたよ。たった3℃しか違わないの?

コクタンもサザンカもチャノキも、それぞれにきれいです。
触れれば、チクチクして痛そう〜
特に、拡大して見るサザンカの花びらのトゲがすごいですね!

(何もしないのに)越冬蝶の霜対策は万全だというのも、羨ましいことです・・・
そうそう、クリスマスローズの株で越冬してるキタキチョウですが、
今日簡単な雪対策を主人にやってもらいました。
追記しましたので、♪おひまなら 来てよネ〜♪

月暈はまだ見たことがありません。
見ようとしたら・・・あら不思議〜 白い輪が見えましたよ。
No:8838|朝から雨
冷たい雨が1日降りました。
寄る年並みの夜はつらいですが昨晩は焼きイモを作りました。
野焼きをして種火を作り90分待つのです。
同じョうな月を見ましたがこの雲が雨を呼ぶ雲
明日はそちら雪でしょう。
No:8839|Matsu さん
昔は道で霜柱を踏みながら歩いたり、麦踏みをさされたりが当たり前でしたが、地道が少なくなり、温暖化も進んだからでしょうか、今の子たちはそんなことは知らないのでしょうね。
耕起もおろそかになっていて、畑も花壇すらも土はカチカチで霜柱程度では持ち上げられないのかも知れません。(^^ゞ

霜対策だけでなく、木枯らしや雪など冬特有の気象に対応するまでには、死屍累々だったのじゃないかと想像します。
たまたまこういう場所を塒としたチョウの個体の子孫が、祖先の衣鉢を継いで(どのように伝わるのかは知りません。)生き残ってきたのじゃないでしょうかねぇ。
No:8840|冬景色
冬景色・・・
ペンタスにも霜柱がたつのですね~!!
植物に霜柱がたつのは「シモバシラ」だけかと思っていました。
で、「シモバシラ」を何年間か育てていたのですが ちっとも「霜柱」はたたず いつの間にか消えてしまいました。甲府盆地の暑さに弱かったのかもしれません。冬は十分寒いのですが。

「トゲトゲ撮影にトライしてみました」
ほんとにトエトゲ!
霜が降りると「トゲトゲ」も見えるのですか~(基本的なことで驚いてばかりですみません。
霜が降りると「砂糖まぶし」的なものしか見ていなかった・・
盗撮力(えッ?・・「洞察力」と入力したつもりです)・・洞察力の無さ露呈です。

越冬チョウたちの見守り、見廻り・・寒い中、ありがとうございます。
知らない世界へのご案内・・
本年もよろしくお願いいたします。






No:8841|kucchan さん
近年、そちらで霜柱なんてご覧になることがありますか?
ご承知のとおり、ペンタスの導管の毛細管現象により地中の水分が上がってきて凍るのですから、この株もまだ生きているのでしょうかねぇ。
地植えですので、冬の寒さの厳しい当地ではこれまで一年草扱いしていましたが、春まで様子をみてみますね。

世間は暖冬だそうですが、当地では相変わらず今冬も寒いですね。ウラギンシジミは春先に越冬明け個体を滅多に見かけることがないので、越冬も厳しいのだと思っていますが、この個体が何とか冬を越してほしいと思っています。
No:8842|みさとさん
関東で霜柱を見ていない状況になぜ驚いたのかよく理解できません。そちらでは霜柱ができることがないのでしょうか。
畑やらは手入れがいいハズなので、霜柱がよく立つように思うのですが、根雪があれば見えないということでしょうか。

たまたま昨日の朝は-5℃になりましたが、-が2桁になることはまずありません。積雪だと比較的気温が高くなるのじゃないでしょうか。
こんな大霜は今冬初めてだったので、どんな順番で撮影するか決めていなくて、道筋順に漫然と撮影しました。見栄えするものなどを先にすれば、サザンカやキタキチョウはもっとらしくなったのかも知れません。

そちらや甲州、備前などの影響を受けて時おり空を見上げるようになりましたが、月暈を見たのは子どもの時以来でしょうか。みさとさんはどうかなとそちらでブログ内検索をかけてみて、つい胸を張りました。(^^ゞ

おひまでしたから、キタキチョウの雪囲いの件きびし目の再コメしておきました。旦那様がお気を悪くされないかとそれだけが心配です。
No:8843|
ペンタスにシモバシラの花が咲いたとは一つの花で2度の花を咲かせてくれたんですね。
こんなシモバシラの花は我家近くでは絶対見ることが出来ません。
自然現象とはいえ見事な造形美ですね。
こんな厳しい環境下でウラギンシジミやキタキチョウ等が耐え忍んでいるとは凄い生命力ですね。
ウラギンシジミが春先も旅立ちまで育ってくれることを楽しみにしてますよ。
No:8844|自然を尋ねる人さん
当地も一日雨、本降りの時間帯も結構ありました。今も細かい雨が降っていますが、夜通し降ると朝は白くなっているかも知れませんね。

焼き芋はもみすりの際の一番の楽しみでしたが、実家ですらいつしか田を作らなくなって、もう忘れました。どこかでやってたら、指をくわえて見てれば一つくらいもらえるかな。
No:8845|寒さに震えながら
霜柱が立ち、霜の降った厳しい寒さに耐える
「キタキチョウ」と「ウラギンシジミ」いず
れも健気ですね!
No:8846|take さん
シソ科のシモバシラのこともこの記事で触れようかと思いはしましたが、実はシモバシラを見たことがありませんので、知ったかぶり(いつも?)はやめようと自生しました。霜柱ができる仕組みは同じですよね。
過去にほかの植物でも同じようなことがありましたが、そのときは興味もなく、何だったかすら忘れています。

霜が粉砂糖状態でなくトゲトゲになるのは、葉の縁か見えにくいですが繊毛のある部分ですね。冷え込みがきつくなると、もっと長いトゲができることもありますが、雪が降ったりするとダメですね。
霜のきついとき、日の出をご覧になってからでも間に合いそうですから確認してくださいね。

知らない世界でもあちこちで何度か拝見しているとだんだん興味が湧いてくることがありますね。月暈なんてその最たるもので、見つけたら撮らなくっちゃでしたよ。

そうそう、奈良の春日大社の氏子さんはお春日さんというそうですが、やはり違和感があります。伊勢神宮のお伊勢さんは、全く気にならないのですが。(^^ゞ
No:8847|hitori-shizuka さん
子どもの頃は珍しくなかった霜柱ですが、そちらでももうご覧になりませんか。
当地は山あいのためか、朝夕はグッと冷え込みますので、地面を押し上げる霜柱も珍しくなかったのですが、ほとんど見かけなくなりました。このように株元で見られることは幾度か記憶がありますが、撮影したのは今回が初めてですね。
ただ、地面の霜柱は屋根を支える文字通りの柱状でしたが、このようになると初めは何か分からず、冷たいので気づきましたよ。
No:8848|ヒメオオさん
ムラサキシジミ2頭、ウラギンシジミ1頭、キタキチョウ3頭は相変わらずがんばってくれていますが、こんなに冷え込みがきびしくなるとウラギンシジミが一番心配ですね。
もう翔び出すようなことは2月の終わりくらいまでなさそうですが、そっと見守っていこうと思っています。

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