安否確認

 
 朝方は雨一時霙模様の0℃、日中は一時的に陽も射しましたが、冷たい木枯らしで最高気温は8℃どまりの寒い一日でした。
 気温はどんどん下降し、深更には氷点下になりそうです。




 雨模様続きやお出かけで、4日ぶりの安否確認です。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 13:56)
ムラサキシジミ集団越冬
 3頭とも健在です。
 寒さが厳しくなってきたためか、肩を寄せ合っています。
 
 
ウラギンシジミ[11/15~](シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 13:54)
ウラギンシジミ越冬
 当初確認から1箇月になりますが、特に変化が見られません。


 寒くて、キタキチョウの確認までする気が起こりませんでした。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: 蝶(越冬)  ムラサキシジミ  ウラギンシジミ 

Comment

No:8747|けなげ
こんばんは。

「寒さが厳しくなってきたためか、肩を寄せ合っています」
って・・・ なんともけなげな。
どこかへ避難させてあげたくなりますね。

もしかしたら これから先、飲まず食わずの生活なのですか?
人間とは違うのだから、と思いながらもつい・・

「どんな苦労も耐えてみせます」
なのですね。
がんばれ。



 
No:8748|帰って
来ていましたね。
一安心です。

今日も、よく晴れています。

風もありません。。
No:8749|take さん
けなげと思うのはおっしゃるようにヒトの感覚で、生き残り戦略として四季のある日本で成虫で越冬することを選択し、生息範囲を広げ連綿と子孫を残してきた訳ですから、むしろしぶといのではないでしょうか。
もちろん越冬し始めた100頭が100頭とも春を迎えられる訳ではありませんし、ウン%生き延びれば御の字ということでしょうね。

ムラサキシジミなどは陽射しのある暖かい日中に日向ぼっこしたり、サザンカなどでの吸蜜、アブラムシの分泌物の摂食、吸水を行いますが、食いだめが効くのかどうかは知りません。
ウラギンシジミの場合は、脚を自ら固定していますので何も食べず、口吻を葉表に伸ばして雨水を補給する程度だそうですが確認したことはありません。

なお、「肩寄せ合って」は、君たちがいて僕がいたのイメージでしたが、あちらは肩くみあってでした。(^^ゞ
No:8750|mcnj さん
こちらの朝は寒くて、水の多い睡蓮鉢もカンカンに凍っていました。
陽射しがあるので室内では暖かいですが、外では弱いながら木枯らしです。

身体が寒さについていきませんが、もう真冬と考えないと風邪をひくことになりそうです。
No:8751|
こんにちは。
この寒空の中、蝶たちも頑張っていますね。
安否確認に出かけられるuke-enさんも、本当にご苦労様です。
風邪を引かないようにしてくださいね。

ムラシ3兄弟(?)が、こうして無事にいるところを拝見すると、
なぜかホッとします。
3頭が肩を寄せ合ってる姿は家族のようで、
微笑ましくて、ちょっぴり感動したりして・・・

こちら、「真冬の一番寒い時期よりも冷え込んでます…」と、
昨夜のローカル番組で、天気予報のお姉さんが言ってました。
一旦ここで冷え込みもおさまって、少し寒さも緩むそうですが・・・
No:8752|みさとさん
こちらも冷え込んでいますが、寒さにも種類があって、風が弱いと結構辛抱ができますね。
一日一善のつもりですが、風が強いとこんなに暗い被写体は撮影が特に難しくなりますので、つい引きこもってしまいます。
雪でも積もればソレッ!なんですが、要は動機付けの問題ですね。

火曜日くらいから最高気温が15℃前後になりそうで、雨も降りそうではありますが、日向ぼっこが見られるか、新参があって増えるのか、翔び出して戻ってこないのか、期待半分今からハラハラドキドキです。
No:8753|キタキチョウ見失う
ムラサキシジミ×3仲良く並んでますね!
私も明朝、ムラサキツバメと合わせて
見沼田んぼのポイントを確認してみます。

キタキチョウは最初の越冬個体見失いまし
た(涙)。
No:8754|ヒメオオさん
この間ずい分質問させていただいたにもかかわらず、快くお答えいただいてありがとうございます。
それに基づいて新たな場所も候補にリストアップして探していますが、残念ながらまだ成果につながっていません。

当方の継続観察キタキチョウも4頭になってしまい、2頭の集団越冬も瓦解しました。
No:8755|
こんばんわー

三頭のムラサキシジミが身体を寄せ合い
越冬とは、昆虫(蝶)にも微笑ましい
習性があるのですね。
魚が天敵に襲われる対策で軍団を形成する
姿をТVで見かけた事がありますが、これと
同じなのでしょうか。
No:8756|kucchan さん
この問題なんですが、ムラサキシジミが何故集団を形成するのかよく分かっていないのです。
私が知らないだけなのかも知れませんが、次の記事でkucchan さんの説も選択肢として出題してみたいと思っています。

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する