夫婦喧嘩の結末

 
 朝方は9℃、日中は雨模様で最高気温は15℃どまり、寒々しい一日でした。
 ↑は昨日の話し、FC2の管理サイトの不調か、ネットワークが遅くなっていたのか分かりませんが、更新できませんでした。

 今朝一番は朝日さんさん、最低気温は15℃と暖かめでしたが、急に薄暗くなり午前10時前から雨が降り始めました。
 それでもアサギマダラを見かけたので、2コマ目を予告しておきますね。



 昨日は雨模様でパトどころではなかったので、10/26と10/27の積み残しです。
 
 
上:ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
下:ウラギンシジミ(♀ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 2016/10/27)
シジミチョウ W
 一昨日のムラサキ・ポイントでは、こんな2ショットです。
 望ましいのは双方とも半開翅のシーンですが、なかなか思うようにはなりません。
 
 
ムラサキシジミ(2016/10/26)
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 10/26の記事に整理が間に合わなかった、ムラサキシジミです。
 下側は♂のようですが、時間が離れていて同一個体かどうかは不明です。
 
ムラサキシジミ(2016/10/27)
ムラサキシジミ
 一昨日はもっと高いところで平開していました。
 
 
ムラサキツバメ(♂ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2016/10/27)
ムラサキツバメ ♂
ムラサキツバメ ♂
 あれだけ見たいと念願していたムラサキツバメ♂の開翅も、一度堪能するとそれ以降は案外あっさりと見ることができます。
 
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科 2016/10/26)
テングチョウ
 裏の畑で見かけました。
 早いものではそろそろ越冬に入るそうですが、10/26の暖かさと陽射しに誘われて姿を見せたのでしょうか。
 
 
モンシロチョウ(夏型 左と上:♂・右と下:♀
シロチョウ科シロチョウ亜科 2016/10/26)
モンシロチョウ交尾
モンシロチョウ交尾
 モンシロチョウのようだけどエライ大きいと追いかけると、交尾中でした。
 
モンシロチョウ交尾飛翔
 敏感で近づくとすぐ翔ぶので、交尾飛翔の撮影にトライしました。
 交尾飛翔形式は、←♂+♀(♂優先飛翔)でした。
 
モンシロチョウ交尾飛翔
モンシロチョウ交尾飛翔
 ところが、双方が同時に羽ばたいたかと思うと、←♀+♂に変化しました。夫婦喧嘩の結末はいずこも同じようです。(^^ゞ
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: ムラサキシジミ  ウラギンシジミ  ムラサキツバメ  タテハチョウ科  シロチョウ科  交尾 

Comment

No:8532|蝶達
冬が近づいて来て、蝶も、子孫を残すのに、真剣ですね。

変わり易い天気ですから、落ち着いては、いられないのでしょう。

No:8533|mcnj さん
アレ?ご体調が優れなかったのではなかったのでしょうか。お気をつけくださいね。

モンシロチョウは蛹で越冬しますから、産卵すれば親の役割は終わりで、後は余生を楽しむだけです。今の時期は多いモンシロチョウも、11月中旬までには姿を消します。
No:8534|
こんばんは。
夫婦喧嘩の結末?
野次馬根性で、わくわくしながら読み進めていきましたが・・・
な~んだ、モンシロチョウのカップルかっ!

「夫婦喧嘩の結末はいずこも同じようです。」
そうですね、それが平穏に暮す術ですよ(^_−)−☆
モンシロチョウの夫婦も人間の夫婦も同じですね。
No:8535|みさとさん
週刊○潮みたいなお騒がせ記事を広めないでくださいね。家庭内の平和のため、ひたすら忍従の毎日ですよ。(^^ゞ

モンシロチョウのカップルかっ!とおっしゃいますが、ピントが甘いにしろ、交尾飛翔のリード役が交代することを確認できたのは初めてです。
しかも、シロチョウ科の交尾飛翔形式は←♂+♀とされているのに、逆の←♀+♂に変化したのですから、やったぁ!です。よくあることかどうか、重みは知りません。

http://ukeminoengei.blog103.fc2.com/blog-entry-761.html

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する