回ってみるもんだ(アサギマダラ(2016-03))

 
 朝方は11℃、朝のうちだけは陽射しがありましたが午前中は薄日程度、午後は今にも泣きそうな曇り空で午後4時前からは一時パラつきました。このため最高気温は19℃どまりでした。



 こんな空でもアサギパトは欠かせませんが、
 
 
ヤマトシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 9:29)
ヤマトシジミ ♀
 起きぬけの青♀です。
 このフジバカマは裏の畑の中段辺りにかたまりで植えたものですが、今季の旱とその後の雨続きで2株しか残りませんでした。花は終わっていますが、こぼれ種で生えないかなと思って放置しています。(^^ゞ
 
 
キタキチョウ(♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 14:58)
キタキチョウ ♀
 東の畑の崖のワラビの葉裏で、10/20の夕方確認して以降日中もぶら下がったままです。
 この時間帯は触角を前翅の間に半格納の状態で、浅い眠りに入っているようです。

 気温が低下した昨日今日でも日中は20℃ほどありますのでまだ越冬態勢という訳ではないと思われますが、気温が低くなる一方であればこのまま越冬になだれ込むのでしょうか。
 
 
アサギマダラ #4(♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科 15:00)
アサギマダラ ♂
アサギマダラ ♂
 ダメだろうと思いながらその足で裏の畑に上がりました。
 泣きそうな空なのに、サワフジバカマでアサギマダラ♂が吸蜜中でした。割に敏感で近づかせてはくれず、陽射しもないからか平開まではしませんでした。

 翅の表裏の斑紋を比較したところ#3とは異なっていて別個体と思われます。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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Comment

No:8488|アサギマダラ
きてくれましたか。
フジバカマの威力は、凄いですね。

土手で、2,3本のフジバカマを見つけたのですが、いませんでした。
No:8489|
こんにちは。
いよいよヤマトシジミの「青メス」登場ですねぇ〜
寒くなると、こういった青メスが出始めるのですよね。
ヤマトシジミが主役になれる季節到来!
あっ、そちらでは水滴コロコロでもヤマトが主役でしたね・・・
我が家のリビング下のタイムにも、ヤマトシジミがたくさんいますから、
そろそろかなぁ…と思って探しているのですが、青メスはまだ見つかりません。

そして、キタキチョウもシーズンインの兆しですね。

そしてそして、サワフジバカマにはアサギマダラ〜♪
これもこの季節の風物詩・・・
たくさんのサワフジバカマの中での吸蜜、すごくいい感じです。
お花の開花状態もちょうどいいみたいで、もうしばらくは楽しめそうですね。
20日以来こちらでは見かけませんから、
気温上昇でうっかり北上しちゃったけど、慌てて南下したのかなぁ。
我が家のサワフジバカマも今年はいつになくきれいに咲いて(自画自賛デス)、
今ほぼ満開ですが・・・やはりそこでの主役は蜂たちです。ホントもったいない・・・

この時期は、パトであれやこれやとお忙しいでしょうけど、
お楽しみもいっぱいで、いいですね♪
No:8490|アサマシジミ雄???
最初のヤマトシジミ蒼雌
蒼色の鱗粉が素晴らしく発達しているので
一瞬アサマシジミ雄と勘違いしました。
No:8491|mcnj さん
フジバカマが2、3株ではちょっとさみしいですね。2桁のオーダーに増やしてある程度まとめると飛来してくれそうですが、そちらの飛来時期は10月初旬前後でしょうから、開花時期が問題ですね。
一旦刈れば茎の数も増えるし開花を遅らせることも可能ですが、うまくタイミングを合わせられるかどうかはやってみないと分からないですね。
No:8492|みさとさん
ヤマトシジミはジャマになるほど増えてきましたが、今季はまだ霧が降りて辺りが真っ白になることがありませんので、水滴コロコロはもう少し先かなと思っています。
今はアサギマダラよ来てねに関心が向いていますよ。

このキタキチョウも、今朝には目覚めてこのワラビの葉上にとまっていました。安定するのは11月に入ってからになりそうで、ウラギンシジミやムラサキシジミの越冬先探しも薮蚊が治まってからにしたいと考えています。

本日は、いよいよ秘蔵(=見せたくない、見られたくない)のフジバカマ属を蔵出ししたいと思っています。当然アサギマダラがもれなく!ついていますよ。
No:8493|ヒメオオさん
蒼雌はこういう字を書くものでしたか。最近この時期のヤマトシジミを話題にする方が少なくなって、どうだったか忘れていました。

当地がアサマシジミや時期が違いますがヒメシジミを見られる範囲だったら、目一杯のヤマトシジミを目で追ってクラクラしそうです。その意味では、心平穏ですね。(^^ゞ

ところで、↓の記事のオオウスベニトガリメイガなんてお好きなような気がしますが・・・^O^
No:8494|
サワフジバカマの花にアサギマダラの姿は似合いますね。
アサギマダラの南下経路に入っているuke-enさんちに、来季は今回よりもっと花を増やせばアサギマダラの大群が見込まれるのでは。
今季の株をさらに株分けして斜面(空き地)に移植すれば、以前私が見たようなアサギマダラの大群が見れるかも。

また、伸びた草丈を6~7月ごろに一度刈込めば少しは花期が遅れるかもしれませんね。(花芽分花は8月ごろ?)
昨日、庵治半島の海岸線沿い(八栗山の北)も行ってみました。
今年は昨年に比べて花数が極端に少なかった関係でしょうか1頭しか確認出来ませんでしたよ。
No:8495|hitori-shizuka さん
おっしゃることは重々分かりますが、裏の畑は粘土質で土が固く、掘り返したとしても土がなかなかくだけません。今ある場所だけでも大変でしたよ。
当方は持ち合わせていない豆耕運機をご持参の上、ご出張いただければ幸いです。アゴは当方持ち、アシはそちら持ちでいかがでしょうか。^O^

経験で承知していたヒヨドリバナは夏に刈り込んでいたので、アサギマダラ飛来時期にちょうど開花していました。
フジバカマを裏の畑に植えたのは昨季ですから、ヒヨドリバナもあることだしそのままにしておこうと伸ばし放題です。
サワフジバカマは庭で一度だけアサギマダラが訪れたことがあり、そのままで大丈夫かと・・・
花芽分花は8月で大丈夫でしょうね。^O^

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