帰りがけの駄賃

 
 朝方は1℃、強い霧で視程は20mに満たない状態でした。
 寒くも暑くもない庭作業に適した晴れの一日で、最高気温は17℃に達しました。




 こんな日でしたから、キタキチョウのご機嫌伺いに行くと、
 
キタキチョウ #02・#03(シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 特に変化はなさそうですが、触角は立てていました。このような場合私の気配で翔び立つこともあるので、下を歩くのすら抜き足差し足です。


 新生蝶は翔んでいないか、越冬蝶は日向ぼっこなどをしていないかと、各ポイントやお隣の野菜畑までパトロールしましたが、収穫はありませんでした。
 
キタキチョウ
キタキチョウ
キタキチョウ
 新生蝶は次の機会にと帰る途中、隣の畑の段差のある場所で何の気なしに葉裏で見つけました。葉裏を見るのは習い性になっているようです。

 この植物はジギタリスでしょうか。花が立っていればすぐ分かるのですが、冬のロゼット状になった葉は何か分からないことが多いです。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: シロチョウ科  蝶(越冬)  野草 

Comment

No:7678|
こんにちは。
今日は朝から冷たい雨が降っています。土砂降り〜!
天気予報では間もなく雪に変わり、明朝まで雪だそうですが・・・

そうそう、庭の雪融け後に色鮮やかなキタキチョウが落ちてました。
翅だけじゃあなくて、もちろん★になってるけどきれい個体です。
しかも2つも! 可哀想過ぎてじっくりと見ることはできなかったけど・・・
ツツジの木の下と、石垣の上に植えてあるイベリスの株の下段に。
…ということは、それぞれその場所でぶら下がって越冬してたってこと?
もう信じられませ〜ん! そんな場所じゃあ無理だって!!!
キタキチョウも、その辺のところをDNAで子孫に伝えてほしいものです。
そう言えば、こちらへ引っ越したばかりの頃、
庭の雪かきをしていたら、まっ黄色の蝶の翅が雪の中にあったっけ・・・
今思えば、キタキチョウの翅だったのでしょうね。

あしたはもう3月♪
そちらでは、間もなく飛んでる蝶も見つかりそうですね。
No:7679|みさとさん
当地は、午前9時を回って晴れているのに降りだし狐の嫁入りとは雰囲気が異なりもっと降り続く感じでした。今はすっかり暗くなってどんよりした空で小雨の状態です。
午後には風が強くなるようで、そちらが心配です。

成虫で越冬するチョウにはいろいろな試練がありますが、大雪はその最たるものに思われます。低温にはある程度耐性があるようですが、落雪に伴い落下したり、押しつぶされたりいろいろでしょうね。雪の多い地域ではそれなりの知識を伝承?しているとは思いますが、実際のところは種として何分の一か残ればいいという生き残り戦略だと考えています。
No:7680|
土、日曜日は暖かくいい天気だったのに痛風で自宅軟禁状態でした。
今日は打って変わり朝から小雨交じりで午後からは時折強風が吹き荒れる天候でした。
そちらも同じような強風が吹荒れているのならキタキチョウのすみかが心配ですよね。
新たに見つけたキタキチョウがいた植物は葉に毛がありコンフリーの葉に似ていますが、ひょっとしてオミナエシの根元の葉?がこんな感じだったのではと思い調べてみましたが元葉の映像は有りませんでしたよ。(全く自信なし)
花茎でも伸びれば判りやすいでしょうがね。
No:7681|おとといは春
暖かいからでしょうか
3種の蝶と出合いました。
名前はわかりませんが飛んで行きました。
カメラがないからおいかけはしませんでした。
今は寒いです。
No:7682|hitori-shizuka さん
ありゃぁ、痛風持ちですか。大変ですね。痛さの実感はありませんが、我慢がききませんので、その痛さを聞くにつけ背筋が寒くなります。

キタキチョウの塒にも風の影響がありました。後刻記事にしますね。

新入りのキタキチョウの植物は、やはりジギタリスじゃないでしょうか。私は何かが思い浮かばなかったのですが、家内のご託宣です。庭にもジギタリスがあるので見比べたら、こんな枯れた葉は除去してありますがそっくりです。
そういえば、隣の畑にもジギタリスは咲いていました。
No:7683|自然を尋ねる人さん
当地は、昨日が真冬で、寒さが緩む予報だった今日は冬、明朝を過ぎれば春らしくなるとのことですが、当たって欲しいものです。

こちらでは翔んでいるチョウなんてさっぱり見かけません。暖かさ待ちですね。

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