黄色は春色

 
 朝方は-2℃、毎日の様に朝は氷点下の日が続いています。
 最高気温は8℃、10℃を超える日が待ち遠しい気分です。




 暖冬の影響は我が家ではぼつぼつですが、それでも・・・
 
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属)
フクジュソウ
 本日でこんな状態です。
 世間様からはずっと遅いにしても、例年なら2月下旬から3月のかかりに開花するのでそれからするとやはり早いですね。
 例年より少な目の感じがしますが、20芽前後出ています。芽数が気にかかられる方は数えてみてくださいね。


 ロウバイは枝抜きならぬ幹抜きの上台刈りしてしまったので、2~3花しか咲いていません。
 一方で、例年ロウバイを追いかけて咲くサンシュユやトサミズキは、蕾が固くまだ黄色味も見えません。

 気温に対する感度によるのか、日長など他の要因で休眠が打破されるのか、種類によって暖冬の影響の強弱がうかがえます。
 
 
キタキチョウ #02・#03(シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 夫婦喧嘩でもしたのか、上下で別居中です。移動するような気温の日はなかったので、下の個体は風や雨などで落ちてよじ登ったのではないかと思われます。


 1月の終わりには確認していた他の2個体は行方不明です。したがって、観察継続中のキタキチョウは2個体と寂しくなりました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 草花  シロチョウ科  蝶(越冬) 

Comment

No:7612|
フクジュウソウは鮮やかな光沢のある黄色の花が暖かな春を感じさせてくれますね。
20芽とは花の観賞は2か月余り楽しめますね。
我家のロウバイは常に数少ない蕾しか付けてくれませんが、その蕾も鳥の被害に遭ったりしてほんの数輪しか見れない状態です。
幹を刈込めば楽しみは来年ですね。
我家のトサミズキもまだ蕾が硬い状態なので長日なのかもう少し気温が上がらないと咲かないのでしょうかね。
キタキチョウ2頭の観察ですか。
昆虫は移動があるので観察は難しいですね。
越冬明けまで観察出来ることを願ってます。
No:7613|
おはようございます。

フクジュソウ・・・発芽・開花が早いですね。
家のも確認しましたが発芽しておりません。
(昨年は2/23開花)
そうそう、家はクロッカスの一部に蕾が出てましたよ。
やはり、全般的に開花が早いみたいですね。
キタキチョウ越冬姿・・・
我が家は、途中で行方不明・・・以降は見かける事ができません。

No:7614|hitori-shizuka さん
今朝は午前8時の段階で-4℃、冷え込みの厳しい朝になりました。強い霜が朝日にキラキラ反射して美しいのですが、なかなか写真にはなりません。

今日は旧正月の元旦、フクジュソウが文字どおりの元日草になりました。こんなことは我が家にとっては稀なことです。まだ地中に潜っているものもあって芽数は更に増えるかも知れませんが、花首を土の表面からのぞかせて咲いているとそれらしく思っても、茎が茂ってくるといくら花数が多くなっても見向きもしなくなります。(^^ゞ

そちらのトサミズキもそんな状態ですか。サクラのように種によってどの時期の気温に影響されるのかがあるのかも知れませんね。
No:7615|kucchan さん
ありゃ、そちらではフクジュソウの蕾はまだ見えませんか。関東は何事にも我が家から早いので、フクジュソウが咲いたという記事を見かけないのはどうしたのだろうと思ってましたよ。
今冬、関東を始めあちこちで雪の便りを聞いていても、当地では積もるどころかそれらしいものもありませんでしたが、その関係かもしれませんね。

クロッカス?どこに植わっているか分かりません。咲いていれば気づくハズなので、気をつけてパトロールしてみますね。
No:7616|
こんにちは。
このところ冷え込みが少し落ち着いてきたかと思いきや、
今朝の最低気温は-12.9℃と、またまた氷点下の二桁復活です。
真冬日にならない日が待ち遠しい信州です。(信州も広いですが…)

芽数のチェックはウォーリーよりも難しい!!!
パッと見でわかる花芽よりも、かなり広範囲を写しているってことは、
周辺にも小さな花芽が出ているのでは…と、推理はしたけれど・・・
石と見間違えそうで、結局20個までは数えられませんでした。
寒いこの時期に、こうして黄色い花を見せてくれて嬉しいですねぇ〜♪
我が家のフクジュソウ、今はまだ深い雪の下で眠ってまして、
黄色い花を見るのは、毎年雪が消えてからの3月中旬です。

一カ所にまとめて植えてあると、咲いたときも賑やかでいいですね。
我が家ではあっちにぽつり、かなり離れたこっちにぽつりって感じです。
花が咲いてから、「あっ、ここにもフクジュソウがあったんだ!」って気付きます。
昨年も、花後に移植しようと思いながら忘れてました。今年こそは!

あらっ、2頭が寄り添っていたのに今は別居ですか?
人間と同じで、蝶にも色々と事情があるのでしょうね。
2頭の越冬を、暖かくなるまで温かい目で見守りましょう〜♪
No:7617|お早う晴れです。
福寿草早いようですね。 こちらもだろうかなあ~?
行って見ないとですが・・・雪がまだ有るだろうかなあ・・・?
No:7618|みさとさん
当地は今朝-6℃でしたが日中は10℃、陽が射して部屋の中では暖房いらずの時間がかなりできました。風も弱く、庭の作業も寒さが気にならなかったですよ。

フクジュソウの写真では、状況を承知している私ですら18芽しか数えられませんでした。原図なら別でしょうけれど、クイズには向きませんね。石も草もかなり除去しましたが、おっしゃるとおりで石か芽か分かりません。咲き揃ったら載せてみますね。
まとめ植えは植え替え担当の家内の意向です。あちこちに植えると土質の悪い我が家では消えてしまうこと必定です。

キタキチョウ2頭が同棲していたのはどういう経緯か、聞いても答えてくれません。押しくらを好むムラサキシジミやムラサキツバメとは違ってたまたまだろうと思っていて、越冬明けまで復縁はなさそうです。^O^
No:7619|ちごゆり嘉子さん
讃岐住まいの頃は阿波も平坦なところと何となく思っていたのですが、八十八箇所を回って初めて大変なところもあると知りました。
ちごゆりさんちは山勝手でしょうか。だとするとけっこう寒そうですね。
No:7620|お目覚め
おはようございます。
目が覚めるとすぐ黄色の蝶へ、夫婦関係から調べて前に進む
等眠る前と変わらぬ観察力ですね。
画面を大きくして数えてみましたが21芽
よくわからないのも1つと数えてしまいました。
No:7621|自然を尋ねる人さん
眠っているわけではありませんが、八面六臂のどなたかとは違って一つのことで忙しいと他のことに気が回らないのです。厩戸皇子のように一度に十のこともできませんから、聖徳太子に縁遠いのはそのためでしょうか。

芽数を数えられましたか。忙しすぎて老眼になる暇もないのでしょうね。(^-^)v
No:7622|こんにちは。
コメント有難うございました。 きょうも寒くて
福寿草を、見にいけませんでした。
分担見てくださいね。
No:7623|ちごゆり嘉子さん
大きなブンタンですね。
私は、ナツミカンが好きです。

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