2日連続

 
 朝方は4℃、霧が出ていたので霜はなかったですが、寒い!の一言です。日中は晴れたり曇ったり、最高気温は16℃でした。
 
 
 
ウラギンシジミ(シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 13:12)
ウラギンシジミ
ウラギンシジミ
 昨日の #2ですが、同じ葉裏にぶら下がっていました。午前9時前にも確認しています。

 2日続きで日中活動を休止しているので越冬態勢に入ったとしてもいいのですが、昨日より頭部が少し南側に振れていること、昨日の最高気温が17℃、今日が16℃と低いことの2点から暖かい日の日中も休止していることを確認して越冬宣言したいと考えています。
 
 
 
ムラサキシジミ #1(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 朝ウラギンシジミを撮影していると、翔び出してきました。
 陽射しがあったので待っていましたが、開翅してくれませんでした。
 
 
ムラサキシジミ #2
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 足元を気にせずウラギンシジミなどを撮影していたので、ズボンにひっつき虫が一杯ついていました。ブツブツ言いながら取っていて、ふと見上げると葉上にいました。
 開翅してくれましたが如何せん高いところで、開翅シーンを撮影するために距離をおかなければならない始末です。

 後翅表に紫青色が見えなかったのでフィールドではムラサキツバメの♀と思われましたが、尾状突起の痕跡もなくスレが著しいムラサキシジミのようです。
 
 
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タグ: ウラギンシジミ  蝶(越冬)  寝相  ムラサキシジミ 

Comment

No:7493|ひっつき虫
昨日は失礼でした。
山仕事をしますとにくっつき虫が沢山つきます。
はぎの仲間、盗人萩には困ります。なかなか取れません。
今は雨も上がりお昼からはサツマイモ掘りでもしょうかと思います。
No:7494|自然を尋ねる人さん
もう雨は上がりましたか。
当地では朝は本降り、今はポツポツです。午後には上がる予報で寒々しいですが、草木にとっては久しぶりの恵みの雨なのでしょうね。
一雨ごとに寒くなるこの季節、体調管理には気をつけられ、ねむい時、疲れた時には仕事?を忘れてお休みくださいね。

困っているのは、籾殻を一回り小さくしたような粘液でくっつくものです。ゴム長をはいていればずい分防げると思うのですが、機動性優先です。
No:7495|
朝方が4℃とは、えらい寒さですね。
我が地域も、昨日、今日と寒いですが、ここまでは
下がってないと思います…昨日と今日は17℃以下で蝶は見かけませんでしたよ。
やはり、気温が15℃近辺だと、蝶は越冬に入るのですかね。
我が地域は、最高気温が20℃を超えてるので日差しの出てる
日中は蝶の飛んでる姿をみかけます。
恥ずかしいですが4「ひっつき虫」は初めて知りました。
幼少時代に、ズボンにくっついて困ってた事を思い出しましたよ。
No:7496|kucchan さん
この時期は、時によりグッと気温が下がることは珍しくありません。関東は暖かいですが、中には雪で鉄道がストップするような地域もあり、日本は広いなと思いますね。

チョウは気温の低い日にはジッとしていて、暖かくなると活動するということを繰り返しながら次第に越冬態勢に入る個体が多くなるようです。一旦そうなると少しくらい暖かくても移動しませんが、キタテハなどタテハチョウの中にはずっと同じようなに塒を変えるものもあるようです。

ひっつき虫は関西の方言かなと思っていました。くっつき虫など地域により呼び名が変わってくる場合もあるようです。
No:7497|
こんにちは。
一枚目のウォーリーは、なかなか見つかりませんでした。
でも、一度見つけてしまえばそこにしか目がいかない!
不思議なものですねぇ〜

この時期でも蝶が楽しめるなんて、いいですね♪
そしてこの先も越冬蝶の観察…と、
春から長期間に渡って蝶に関わっていられるのですから・・・

わたしのところでは、今はチョウではなくてヤチョウです。
あっ、でも今日は日中が暖かかったせいか、
ヒメアカタテハが庭を飛び回ってましたよ。
(追いかけませんでしたが…)

週末までは日中の気温が高そうですから、
もしかしたら、ヤチョウではなくてチョウの話題がアップできるかもですね(^_-)-☆
No:7498|感謝「ひっつきむし」
ちょっとした偶然で探していた
チョウに出逢えることがありますね!
今回は、「ひっつきむし」に感謝かな?
No:7499|みさとさん
いつもいつも中央では芸がないので、変化球です。本日は中央に戻しましたよ。^O^

越冬蝶を見つけてからは、冬は鳥のシーズンでなくなってきました。当初はキタキチョウだけでも十分楽しめたのですが、恒例行事になってくると新たなチョウ探しの比重が高くなりますね。
ウラギンシジミはもう少し見つかりそうですが、ムラサキ兄弟は僥倖頼み、タテハチョウの仲間は多分塒が一定しないので難しそうです。

みさとさんちでは、邸宅?前にどんな鳥が姿を見せてくれるのかが楽しみです。我が家では見慣れたものばかり、野鳥パトコースも道が歩けなくなってきていてそれも一因です。
No:7500|ヒメオオさん
待っていてもチョウが翔ばないのでそろそろ引き上げようとして、ひっつき虫を庭に持ち帰るわけにはと作業中でした。
ムラサキシジミがいつからとまっていたのか分かりませんが、たまにはこういうご褒美もなくてはやっておれませんよ。

若しかすると人徳でしょうか。(^^ゞ

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