新トラップ

 
 朝方は20℃を越えていましたが、晴れたり曇ったりの不安定な一日で最高気温は26℃どまりでした。
 
 
ウラギンシジミ(♂ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ ♂
 
アゲハ(求愛飛翔 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ求愛飛翔
 こんな空でした。時間差は1時間ほどです。
 
 
イチモンジチョウ(♀ タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
イチモンジチョウ ♀
 午前7時前に庭を眺めていると、鉢植えのシークヮサーの防虫ネットで動くものがありました。
 実は昨日庭でアサマイチモンジらしきものを見かけ、レンズを向ける間もなくかき消えたのですが、ここで一夜を明かしたようです。

 かなり弱っているようだったので、当然指を差し出して救出しようとしました。危険を感じたのかバタバタ暴れ、自力で翔べそうだったので(仕方なく)逃がしてやりました。(^^ゞ
 
イチモンジチョウ ♀
 花壇のマリーゴールドにとまり、体力回復のため休んでいるのかと思ったらちゃっかり吸蜜していました。
 
イチモンジチョウ ♀
 ニシキギに巻きついたキウリの葉上に移動し、ずい分長くじっとしていました。やはりお疲れだったのでしょうね。

 肩の白斑が濃く見えたのでアサマイチモンジかと思ったのですが、イチモンジチョウの♀でした。かなり傷んでいて、夏越しした個体のようです。
 
 
ウラギンシジミ
ウラギンシジミ ♂
ウラギンシジミ ♂
 午後庭に姿を見せ、日中一杯遊んでいました。↑の写真もその一環です。
 玄関先の鉢のすき間にとまったり、ロウバイの葉上で休んだりで、玄関ポーチなどで全開翅もしてくれましたが、レンズを向けるとすぐ翔び立つという敏感さでした。
 
 
ヒメジャノメ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒメジャノメ ♂
 ジャノメ・ポイントを見回りましたが、午後も遅めだったからかヒメジャノメ以外は新鮮そうなサトキマダラヒカゲを見かけただけでした。
 
 
ウラギンヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン ♂
 裏の畑のフジバカマで吸蜜中です。
 
 
メスグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♂
 庭ではここ数日、ヨレヨレのメスグロヒョウモンしか見かけません。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: ウラギンシジミ  アゲハチョウ科  イチモンジチョウ亜科  ジャノメチョウ亜科  ヒョウモン 

Comment

No:7364|ウラギンヒョウモン
ウラギンヒョウモンがフジバカマに来ていますね。
自宅の畑に来るなんて羨ましいです。
ウラギンヒョウモンの来そうなところに何十キロも運転して行くのですが、草刈りなどの影響で咲いている花が少なく、思うように出会えません。
No:7365|
こんばんわー
一枚目の写真・・・あの小さな姿でウラギンシジミと
良くわかりますね。
私なら、あの屋根に蝶が居ることすら見逃してしまいます。
さらに、ウアラギンシジミと識別されるとは驚きです。
イチモンジチョウが防虫ネットに・・・
所で、この防虫ネットは何を相手のネットでしょうか。





No:7366|twoguitar さん
ウラギンヒョウモンも見かける代わりに、毒蛇もいればムカデはベッドに入ってきますよ。
チョウ探しの遠征も、またよかれじゃないでしょうか。

狭い日本、どこに住もうといいことばかりじゃありませんね。^^;
No:7367|kucchan さん
とまったままだったら、目の悪い私がこんなもの見つけられる訳がないじゃないですか。翔んでいってその辺にとまって、目を凝らしたら余分の出っぱりが見えましたよ。
これがウラギンヒョウモンに見えませんか?ほら、ほら、だんだん見えてきたでしょ。^O^

昨季、鉢植えのウンシュウミカンにクロアゲハやアゲハが産卵し、葉を食い尽くして枯れてしまいました。これに懲りた家内が、シークヮサーに防虫網をセットしました。
アゲハチョウ科除けですが、直掛けだし風が吹いてもメンテしないから少しは幼虫を見かけました。
No:7368|
こんにちは。
ヒガンバナの季節になると、あちらこちらのブログに赤い花が咲きますね。
ウラギンシジミも、この季節にはあちこちでお見かけします。
…が、
このような高い屋根の上で芸当(開翅?)しているウラギンシジミは、
こちらのブログだけでしょう!
拡大して拝見すると、ウラギン♂のオレンジ色がよ〜く分かりますよ♪

その下、
レンズのゴミは拭いてから撮影したらぁ?…って思いながら拡大してみれば、
あらっ、アゲハの飛翔でしたかぁ〜
どんよりした曇り空でなくて、ホントよかったですね!
チョウ心と秋の空〜♪

フジバカマは切り戻しされてあるのでしたっけ?
ちょうどいい感じの開花状況ですね。
我が家のフジバカマは花がもう黒っぽくなってしまって、
アサギマダラの誘惑も、もはや限界のようです・・・
No:7369|
イチモンジチョウやウラギンシジミは今年まだ見ていませんね。
ヒョウモン柄のチョウもツマグロヒョウモンだけです。
我家の菜園場で初めて雌雄が見られたのが新しい発見です。
今まで余り興味も無かったので気付かなかったのかも知れませんね。
自宅のフジバカマも咲き始めたので、今までアサギマダラが見られた屋島や庵治半島を廻ってみたのですが、自然のフジバカマはまだ蕾状態でアサギマダラの姿も見れませんでしたよ。
昨日はさらに志度の大串半島まで足を延ばしてみたのですがこの場所の花も蕾でした。
アサギマダラはまだ期待できると思っていますが・・・
No:7370|みさとさん
季節の風物、特に花はその時期にやはり一度くらいは載せたいなぁと思うのですが、その手の写真は下手くそなので、チョウがいないとなかなか絵になりません。
この時期はヒガンバナ、続いていただいたフジバカマ、それを中心にパトロールして、ヒガンバナのほうは思いもかけず黒系アゲハが来てくれて比較的しめしめ状態になりましたが、フジバカマは思ったより少ないですね。これは、当地でのフジバカマの開花時期がヒョウモンなどの最盛期より先行するからかもしれません。

切り戻しは、私の知らないうちに家内がやっています。そうなの常態で、伸びるにまかせる私とは大違い、花数も増えて少ないながらも見られるフジバカマになっています。

ヒヨドリバナは切り戻しできない場所のひと塊が咲きかけていますが、後は草丈の低いものも少ないように思え、アサギマダラ対策がちょっと心配です。

カメラの管理は正直悪いです。レンズにゴミなんて当たり前、横着してほこりも湿気も気にしませんから、もっと上等のカメラを買うのも気が引けます。(^^ゞ
No:7371|hitori-shizuka さん
天候や気象が従来と大きく変化すると、花の種類や開花時期も当然影響されるようですし、チョウの栄枯盛衰も違ってくるようです。
今季はフジバカマとサワフジバカマをいただいて、私が植えたのより家内が植えたものが生育良好のため、よそのフジバカマがどうなっているか知りません。我が家のヒヨドリバナより先にフジバカマにアサギマダラが来ているかも知れないと思いながら、なかなか見に行けません。

チョウにはまってからというもの、我が家でこんなにいろいろなチョウが見られるとはそれまで気づきもしませんでした。山野草でもいろいろありそうですが、興味がむかないと・・・(^^ゞ

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