シダに雪折れなし

 
 予報は外れ、夜半に雪はありませんでしたが、それでも朝方には5~6cm積もっていました。


 雪中蝶の様子です。↓の記事と照らし合わせながらお読みください。
 そうでなくても足場が悪く、滑らないよう気をつかいながらの撮影なので十分な写真にはなりませんでした。(ウデ?)(^^ゞ
 
 
キタキチョウ B-01
雪中キタキチョウ
 
B-02
雪中キタキチョウ
 崖面そのものの降雪は少なくても、上からずれ落ちることがあるので、降雪量が多いと一緒に落ちることもありそうです。
 2頭同時のアングルは見つけられませんでした。
 
 
C-01
雪中キタキチョウ
 こちらもほぼ同じ状況です。
 
 
D-02の場所
20150102-kitaki-D-02.jpg
 地面に近い平坦な場所ですから、雪が十分に積もっています。こういう状況を見ると、崖を越冬場所としている理由が分かりますね。


 D-1はススキが倒れていて確認できず、F-1は目視で確認しましたが写せませんでした。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 自然・季節  シロチョウ科  蝶(越冬) 

Comment

No:6721|雪にも耐えれる
これからの降雪に耐えれるような
場所のキタキチョウしか越冬貫徹
困難なんですね!
No:6723|ヒメオオさん
キタキチョウは、空間さえ残っておれば雪に埋もれてもある程度大丈夫なようです。この日確認できなかったD-02は、本日頑張ってましたよ。
その点でシダの葉裏は越冬に適しているようです。
No:6724|
新年、明けましておめでとうございます。
今年もuke-enさんの周りに潜んでいる色々な蝶たちが生き抜いて行く様を見させてください。楽しみにしております。
本年も宜しくお願い致します。
No:6725|
只でさえ~さぶぅぅぅぅいのにぃ~~~
雪の中をご出陣とは、誠にご苦労様というか、ほんとに観察心あふれる情熱を感じます。
今年もその熱き探究心を垣間見させていただき、わが身への激励とさせていただきます。
どうぞよろしゅうにお頼申します。m(__)m
No:6726|clossiana さん
おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
それにしても、注意力に優れた相棒がいらっしゃるのはうらやましいですね。当地では蝶友もいませんので、ブログでチョウ先輩諸氏にお世話になり放なしです。
ユニークかつ怪しいお説をニヤリ、大笑いで読ませていただいています。今季も期待大ですね。(v^ー゜)
No:6727|Matsu さん
いえいえ、カメを育て、山を歩き、海外にも雄飛(女性ですけど・・・)されるなど尊敬して(よくやると呆れて)いますよ。
しばしば女性であることを忘れますが、あのようなおせち料理もつくられるのだと意外に思いましたよ。(^-^)v

本年もよろしくお願いします。

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