恒例行事?(新生蝶(2014-No.43))

 
 午前中は雨、午後からは晴れ間もありましたが、最高気温は27℃どまりでした。ただ湿度が高く、ムシムシした一日でした。
 
 
クロヒカゲ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
クロヒカゲ ♂
 玄関ドアの明かりとりの外側にチョウらしい姿がうかがえ、そっと開けると玄関灯に翔び移りました。
 クロヒカゲです。今季、5/25にヒカゲランドで見かけていますが、我が家周辺ではお初です。

 我が家周辺では2013/6/24、2012/6/10、2011/9/25がそれぞれお初ですから、今季が遅れているというより、個体数が少なくて見かけるのが不定になっているのではないかと思っています。
 2012も2011も♂が玄関付近で長時間遊んでいましたが、今回もそのパターンではないかと見守っていました。
 
クロヒカゲ ♂
クロヒカゲ ♂
 座敷のサッシ戸の軒下のシャッター格納部(天袋?)にとまり、縦になったり、横になったりしながら、夕方近くまでずっと金属部分やモルタルを舐めていました。
 ほこりまみれですから、まるで掃除をしてくれているようでした。(^^ゞ


 これで今季我が家周辺で見かけたのは、全64種のうち、新生蝶43種、越冬蝶9種の計52種で、残るは12種です。
 
 
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タグ: ジャノメチョウ亜科  網戸掃除 

Comment

No:6293|
こんにちは。
この季節になると、新生蝶などという言葉は忘れていました(^-^;
しかし、もう43種目の蝶とは・・・
数をきちんと把握してしているからこそわかる、この種類の多さ!
これから過ごしやすい季節になりますから、
残る12種(いや13種以上かな?)は、飛び出してくれそうですね♪
せっかくだから、記録更新を狙ってくださいね(^_-)-☆
13種以上の中にはアサギマダラが入ることを、切に願ってます!
No:6294|
こんにちわー
当地も湿度が高く蒸し暑い一日になりましたよ。
で、uke-enさん地域ではクロヒカゲが・・・
我が屋にはカミキリムシ・・・
何と、この差はなんなのでしょう。
クロヒカゲ・・・ヒカゲ蝶も沢山の品亜種が・・・
私には、どれが何かサッパリです。
でも、uke-enさんの写真で、区分できそうです。
今度、我が屋で撮影した時は参考にさせていただきます。
No:6295|64
素晴らしい現物確認ですね。
でも数字が気に入らない。
64=ムシとも読めます。
私の方は蝶に無視されていましてあまり撮れませんでした。
No:6297|渋い装い
クロヒカゲは、地味な色合いですが
このように接写して観察すると結構
素敵な装いですね!
No:6298|みさとさん
どう新生蝶やと言われても仕方のない時期ですが、クロアゲハとヒメジャノメは、我が家周辺では会いそびれていました。
ヒメジャノメは時間の問題だと思いますが、64種のうち今季は絶望的なものもあり、残り1桁がやっとではないかと思っています。
訪れるチョウの種類数を調べ始めてから、逆に生態や食草、出現時期などが余計に気にかかるようになりました。
みさとさんちでも在庫を繰ってごらんになれば、我が家といい勝負か多いのではないかという感触です。
No:6299|kucchan さん
カミキリムシとおっしゃいますが、あげたら喜んでくれる子どもさんもいらっしゃるのですから、そんな罰当たりなことを・・・^O^
我が家では、昨季カミキリムシ(主としてラミーカミキリ)が大発生していましたが、今季は少ないようです。
No:6301|自然を尋ねる人さん
葉っぱとお読みください。
無視されても、虫に刺されても、シャカリキにチョウを追いかけてくださいとハッパをかけておきますね。(ビョーキだぁ!)
No:6302|ヒメオオさん
例えヤマトシジミでも、チョウの翅裏をつらつら眺めていると美しく思えます。幾何学的な斑紋の並び方や色合いの微妙さなど、たくまざる造形の美ですね。

接写といっても手の届かない場所、脚立は立てられず、台の上でホールドは定まらず、しっかりブレています。^^;
SS優先が効く場合はそれでごまかすのですが、少し暗く深度が必要なケースはどうにもなりません。特に見上げての撮影は最悪です。

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