大漁

 
 台風11号の被害は、車庫の樋が飛ばされた程度で、幸い大したことはありませんでした。ご心配いただいた皆様には、お礼申し上げます。


 時おり陽が雲に隠され台風一過とはならず、余波の涼しい風もありましたが、それでも30℃を超えました。
 夕方からは曇って、とうとうスーパームーンは見ることができませんでした。
 
 
ナツズイセン(ヒガンバナ科)
ナツズイセン
 何の脈絡もない楽屋落ちです。分かる方は約2名でしょうか。(^^ゞ
 ベラドンナリリーと思って植えつけたのですが、咲いてみればナツズイセンでした。
 
 
クロアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ ♀
クロアゲハ ♀
クロアゲハ ♀
 鉢植えのカリブラコアに吸蜜に来ました。写真では、どれも吸蜜していません。^O^
 クロアゲハといえども、♀は大きくて迫力がありますね。
 
 
クロアゲハ(3齢幼虫?)
クロアゲハ幼虫
 まだ無事です。
 体調20mm前後、触角が退化?して3齢になったようです。


 ただ、このウンシュウミカンには・・・
 
ニホンアマガエル(アマガエル科)
ニホンアマガエル
 こちらは眼の前後に褐色の帯があり、誰が何と言おうとニホンアマガエル以外の何者でもありません。(^^ゞ
 ↓と大きさは同じくらい、やはり↓はシュレーゲルアオガエルでした。

 クロアゲハ幼虫を捕食するのではないかと心配しています。
 
 
シオヤアブ(♂ ムシヒキアブ科)
シオヤアブ ♂
 捕食者の王者は、やはりこの方でしょうか。
 捕まったのは何かよく分かりませんが、触角の形からするとハチでなくアブのようです。シオヤアブと比べると気持ち小ぶりですが、重かったのかシオヤアブはヨタって飛んでいました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 自然・季節  草花  アゲハチョウ科  幼虫  両生類  アブ  捕食 

Comment

No:6290|
こんにちは。
今日は最高気温が21.6℃までしか上がらず、涼しい(肌寒い)信州です。

ナツズイセン・・・たぶん「分かる2名」の一人に数えられているみさとで〜す♪
生意気にも、某コメ欄ではuke-enさんの園芸談義にひと花添えちゃったけど、
花は添えても、我が家の庭にナツズイセンの花は咲かないのですよ(^-^;
この暑苦しい季節に、こんな涼し気なピンクの花も素敵ですね♪
ベラドンナリリー? いったいドンナな花やねん!
…ということで、早速ネットで画像検索してみました。
リリーと名が付くからユリの仲間かと思いきや、アマリリスのお仲間なのですね。

クロアゲハの飛翔・・・大きな翅を羽ばたかせて優雅ですねぇ〜
そして幼虫・・・まだ無事でよかった!

「クロアゲハ幼虫を捕食するのではないかと心配しています。」…って、
心配してるだけですか?
そうですね。薄情者だと思われても、やはり自然の摂理に逆らってはいけませんね。
(いえ、決して薄情者だなんて思ってませんよ、わたしは…)
こういった場合でも、人間が手を出してはいけないのでしょうね・・・
(手を差し出すのは、蝶の手乗りのときだけ?…)
No:6291|
おっ!久しぶりの山野草がトップバッターですね。
野山を散策中に薄ピンク色の花を咲かせるナツズイセンを見かけるとなんだかさわやかな気持ちになりますよ。
クロアゲハの飛翔姿バッチリです。
表翅も痛みがなくて綺麗ですね。
アマガエルは眼の前後に褐色の帯が有るんですか。
今までは色違いでも同じアマガエルと思っていましたよ。
よく似たニホンアマガエルとシュレーゲルアオガエルはこれだけの標本があれば私でも見分けられるでしょうね。


No:6292|みさとさん
最高気温が21.6℃とは、きっと湿度も高かったでしょうから寒々しくて、暖かいものが恋しかったのでしょうね。
暑さの山は越えたと思ってもいいのでしょうか。甘いかなぁ。

ナツズイセンは、みさとさんのフォローをいただいたので載せる気になりました。ちゃんと反応いただいて、ありがとうございます。
ベラドンナリリーは消えてしまったようで、ヒガンバナ科は強いハズと安心していてはいけませんね。

>薄情者だと思われても、やはり自然の摂理に逆らってはいけませんね。
ええ、どうせ薄情者ですよぉ。
基本的には放任状態で、捕食されるのもやむを得ないとのスタンスです。草花を見回る際、私がよく引っかかるクモの巣だけは払います。(^^ゞ

手乗り?あの、いえ、その、あれは相手さんが乗りたそうな眼で訴えるからですよ。ただ勘違いのことも珍しくありません。^^;
No:6296|hitori-shizuka さん
自生しているナツズイセンを見たことがないので、山野草とおっしゃられて?でした。我が家のものは、球根をいただいたものが増えたものです。

クロアゲハのとまった写真はロクなものがなくて、飛翔写真ばかりにしました。SS 1/1000~1250 に抑えたので、キレはないけどコクがあるような感じになりました。(^^ゞ
この時期、新鮮な個体はもっと真っ黒けですので、やはりスレたりしているのかも知れませんね。

>今までは色違いでも同じアマガエルと思っていましたよ。
私も数年前まで同じでしたが、調べるようになってから、違うものだと知った程度です。
体色は保護色の関係があるからで、基本的によく似ていますが、相違点は眼付近の(黒)褐色の帯、灰色になったらなったで、アマガエルにはブツブツがあるそうです。
鼻ペチャ?やはり分かりませんね。^^;

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