後朝の別れ(虫たち 3.7/3(両生類・は虫類編))

 
 朝方は24℃、台風一過の言葉どおりカァッーとした陽射しで最高気温は32℃、暑さ負けしそうでした。
 夕方、一天にわかにかき曇らずに大粒の雨、すぐに上がっても夜はヒンヤリしてきました。


 暑すぎたのかチョウもまばら、家内があれだけいたチョウはどこへ行ったのかと不思議がっていたので、夏休みに入ったと教えておきました。^O^
 リアトリスでは、アカタテハやオオチャバネセセリなどを相手に、オオカマキリだけががんばっていました。
 
 
トノサマガエル(アカガエル科)
トノサマガエル
 花壇で思索中です。
 雨に打たれたマーガレットの花と見比べると大きさが分かっていただけそうですが、体長(脚を含まず)は30mmに届きません。これが60~70mmの立派な姿になるのでしょうか。

 毎季、トノサマガエルが庭に住みついているように思えますが、水田なども遠く、水辺もないのにどうやって暮らしているのでしょう。
 
 
ヤモリ(ヤモリ科 2014/6/27)
ヤモリ
 夜、玄関灯近くで待機し、集まる虫を捕食しているのですが、そのシーンを見かけたことはありませんでした。
 先日、毛虫を目の前でスルーしたことがあったので、頼りないヤツと思っていました。

 この時は、ガにススーと近づいてパクリ、慌ててカメラを持ち出すと、もう脚の一部が見えている程度、やるときはやるもんだと感心しました。(^^ゞ
 
 
ニホンカナヘビ(交尾 カナヘビ科 2014/6/17)
ニホンカナヘビ 交尾
ニホンカナヘビ 交尾
 玄関ポーチに落ちていました。何かすぐには分からず、ニホンカナヘビらしいと思ってもどうなってるのか理解できませんでした。

 ① ドンくさいカナヘビで、自分でからまって動けない
 ② ヘビに締めつけられている
なんて考えていました。(^^ゞ

 上側が♂だろうと思います。
 
ニホンカナヘビ 交尾
 コトが終わっても、ホントに名残惜しそうでした。^O^
 
 
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Comment

No:6195|
こんばんわー
最初のトノサマガエルと、ヤモリは何とか
見れますが・・・ニホンカナヘビは苦手です。
が、よーく眺めてみると、トカゲですよね。
確か、この姿は、我が屋の庭でも見た事があります。
えらい、尻尾が長いトカゲだと思ってましたが。
ニホンカナヘビだったとは・・・。
いぜれにしろ、苦手です・・・。
No:6196|
子供の頃はトノサマガエルは沢山いたのですが、最近では余り見かけなくなりました。
カナヘビは孫にカナヘビと言われるまでグリン色のトカゲと同じトカゲと思ってましたよ。
カナヘビなど爬虫類の交尾も初めて見ました。
ヤモリ等も怖くないのですが基本的には爬虫類や両生類はあまり好きになれませんよ。
No:6197|
おはようございます^^
久しぶりにお邪魔したuke-enさんワールド!!
(>_<)…(@_@)…(-"-)…
蝶だけかと思ったら、爬虫類、両生類、昆虫類…とuke-enさんワールドの世界が広がっていてビックリ^^;
昨年まで拙庭の住人だったアマガエルが天に召された後、フロント花壇の立水洗に置かれたジョーロにいたアマガエルを、メインガーデンに放してあげたんです。
今年、そのアマガエルは見かけないけれど、変わりに時折ニョロニョロトカゲちゃんを見かける様になりました^^;
台風の影響はなかったですか?
台風が去った後にやって来た猛暑日!!
夏眠に入りたい気分です(ーー゛)
No:6199|kucchan さん
ハイハイ、トカゲの類はkucchan さんがお嫌いなことを十分承知していますよ。あれだけ花作りなどをされてると、トカゲなどを苦手とは言っておれないと思うのですが、いかがなものでしょうか。
まぁ、苦手好きは理屈じゃありませんけどね。^O^

ニホンカナヘビは、我が家の庭付近では縞々のニホントカゲと同じくらいいて、決して珍しいものではありません。シッポが長いので、余り近づくとフレームに収まらなくなります。
No:6201|初見カナヘビ交尾
ニホンカナヘビの交尾の画像
初めて拝見しました。
イヤアー吃驚ですね!
No:6202|hitori-shizuka さん
減農薬、無農薬が農産物の看板にできるようになって、農家も農薬の使用をセーブするようになったので、溝川の水質だけでなく周辺環境も改善され、いろいろなものが増えてきたのではないかと思っています。
溝川や田んぼの維持管理ができなくなりつつあるので、逆に昔のようにはならないのでしょうね。人が壊し続けていて、一方で人の手が入らないと自然が守れないなんて、どこかおかしいような気がしますが、それが現実なのでしょうね。

アレッ?hitori-shizuka さんもヘビやトカゲは苦手なのでしょうか。庭だけでなく、山歩きなどをなさっておられると、こんなものは珍しくなさそうですが。
No:6203|yumemi さん
最近迷惑コメントをぼつぼつ見かけるので、お名前がなかったものですから、またか!でした。でも、書きぶりですぐ分かりましたよ。

>uke-enさんワールドの世界が広がっていて
広げた覚えはなく、余技です。(^^ゞ
チョウを追いかけていると、やはり色々なものが目につき、拾ったら人に見せたくなる性分ですから、それほど多くないチョウの知識の欠片くらいの半可通でもしかたありません。
yumemi さんの広いお庭には、ワンズ以外にもいろいろ住み着いていそうですが・・・^O^

台風の影響はなかったですが、ぶり返した暑さに第1回目の夏バテ気味です。
No:6205|ヒメオオさん
庭では、トカゲ、ニホントカゲ、ニホンカナヘビのどれもよく見かけますが、交尾シーンは初めてです。
長時間(私が見つけて離れるまで6分以上)こんなところでジッとしていると無防備だし、天敵に見つけられたら一巻の終わりですよね。

ただ、世間は広く、トカゲの交尾(不思議なことにカナヘビが多い。)の写真や動画もネットに結構存在します。私のように玄関開けたら1秒でこれなんじゃい!というのもありました。(^^ゞ

交尾機会が少ないのでそんなことにかまっちゃ居られないのか、♀を捕まえるときにはこのように噛みつくこともあり、♀には噛み跡が残るそうです。(事前にはそんなことは知らなかったので確認しませんでした。)

1枚目の写真は、珍しく自信作です。^^;
No:6206|
毒を持たない普通の蛇やトカゲは別になんともないんですが、まずマムシ?と頭をよぎるのであまり出会いたくない種類ですよ。(〃´o`)=3
マムシが出る時季は山野の草の中などを歩くときはゆっくり歩いてますよ。
そのせいかマムシが先に避けてくれてますよ。
No:6207|hitori-shizuka さん
私もマムシは怖いですから、田んぼなど居そうな場所に入る場合は、夏の暑い中でも長靴履きです。見た目マムシに似たヘビもいますので、やはりギョッとしますね。

こう見えても、パトロール途上でスズメバチが居れば引き返すし、夏~秋はヤブに入りません。
No:6208|水がない
同じように水がないと思える所に殿さまがいます。
その家は屋外に簡易水道があるのでその場で生きていると思います

今私の部屋の前のガラスにヤモリがいます。
今日は虫が飛んで来ないのでじっと我慢しているようで動きません

私には少しからだに毒のとかげの行動でした。
先日ヒバカリを発見した時はびっくり!
しばらく動かなかったのでネットで調べてから
写真を撮りました。
我が家のいるとは!
No:6211|
ニホンカナヘビの交尾の1枚目の写真は~d(-_^)good!!
雌雄の表情までくっきりととらえられていてお見事でっす!
気になってまざまざと見たのは♂の左前肢の在り処。
♀の体の下に回して、右手と共に♀をガッツリと抱え込む必殺技を決めてますね。
こうなると♀が少々抗っても取り逃がしはしないでしょう。
ほんまにこの♂の執念というか、♀を捉えたらそのチャンスを絶対に逃すまいとする気迫に溢れています。
玄関先であったのも道理と思えます。
たまたま見つけた好機を逃がすまいとした証しでしょう。
食い気よりも、自己保身よりも、己のDNAを残すプログラミングが発揮されたのだと思います。
がんばれ!カナヘビ!

カナヘビが繁殖する環境=ほったらかしの庭で、卵から成体まで見られる我が家では、カナヘビと言わずに『チョロリン♪』と呼んでます。(^^ゞ
No:6212|自然を尋ねる人さん
ほかに庭で見かけたことがあるのは、ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガエル、ニホンアカガエルですが、みなそれなりにどこかで水を飲んだり、雨に当たったりして生活しているのでしょうね。

ヒバカリは見た記憶がありませんが、毒蛇じゃないといわれてもやはり気持ち悪いものでしょうね。
No:6215|Matsu さん
つい調子に乗って、上のほうで自信作と書いてしまいましたが、これだけ近づいても逃げようとしなかったからのことです。
手順?としては、まず噛みついてから押さえ込んだように思えます。♂だから手(脚先)は大きいと思って、どこがどうなってるのか思案していましたが、体長見合いで♂の手が小さいのですね。
さてこの必殺技は何でしょう。プロレスも柔道も詳しくないのですが、横四方固めと判定されるのでしょうかね。

>カナヘビが繁殖する環境=ほったらかしの庭
てっきり我が家の庭かと思いましたが、まだ産卵や孵化シーンを見たことがないから、大丈夫そう。^^;

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