時間の問題(新生蝶(2014-No.45))

 
 朝方は20℃、3日続く20℃以下で夜になるとひやっとしています。ただ空には相変わらず雲が多く、スッキリしたお天気にはなりません。



 ↓の記事で今季我が家周辺で見かけていないチョウをリストアップしましたが、リストを眺めていてコミスジとヒメジャノメを見ていないことに喉に小骨の感を覚えました。
 いずれも決して珍しいものではなく時間の問題とは思っていても、8月も終わりを迎え少々焦りを感じ始めていました。
 
 
ヒメジャノメ(♀ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒメジャノメ
 東の畑のシュウメイギク(にしては大きすぎる?)の葉上で休んでいます。後翅がかなり傷んでします。
 後翅中央上部にナイキマークが見当たらないので♀のようです。

 新生蝶今季45番手で、2013/5/30、2012/6/6、2011/6/6がそれぞれお初ですから、ずい分遅れています。
 時期を考えると、例年は1化個体、今季は2化個体のように思われます。

 これで今季我が家周辺で見かけたのは、全64種のうち、新生蝶45種、越冬蝶9種の計54種で、残り10種の内訳は↓の記事のリストからヒメジャノメを消してくださいね、^O^
 
 
ミヤマカラスアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2014/8/30)
ミヤマカラスアゲハ
 涼しくなってきたのでおとなしく吸蜜して欲しいのですが、一向に翅の開閉をやめません。
 ♂が開翅した青光りの写真をものにしたいのですが、思うようにはいかないものです。それにしても、前翅表の性標は邪魔者でしかありませんね。(^^ゞ
 
 
クロアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2014/8/30)
クロアゲハ
 こちらは、この写真の後翅のような黒くない暗青色一色の開翅姿が目標です。そうなると性標の白帯は見えなくなりますが、それは見えて欲しいですね。(^^ゞ


 ↑の2種とモンキアゲハは日替わりのように姿を見せてくれますが、例年こんなことはなかったように思います。
 欲を言えば、新鮮なものが・・・^O^
 
 
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やっと会えたね、あぁよかった ♪(新生蝶(2014-No.44))

 
 朝方は19℃、最高気温は26℃と秋めいてきましたが、夕方から秋雨になってしまいました。秋晴れが待ち遠しく感じますが、そうなればそうなったで暑い!と言うのでしょうね。


 それでも日中、雲間から陽がのぞくと、チョウを見かけるようになりました。
 
 
アサマイチモンジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
 進入路途中のヒャクニチソウ畑?で見かけました。本当に待ち焦がれていました。

 新生蝶44番手、昨季は見かけないままで、2012/5/28、2011/5/13がそれぞれお初ですから、我が家周辺では希少種になっているのかもしれません。

 これで今季我が家周辺で見かけたのは、全64種のうち、新生蝶44種、越冬蝶9種の計53種で、残るは11種、内訳は次のとおりです。
 
アゲハチョウ科ナガサキアゲハ
シロチョウ科
シジミチョウ科ウラナミシジミ
タテハチョウ科アサギマダラ・イシガケチョウ・※コミスジ
※ヒメジャノメ・クロコノマチョウ・ヤマキマダラヒカゲ
セセリチョウ科アオバセセリ・ホソバセセリ・ヒメキマダラセセリ
 ※印は、今季我が家周辺以外の場所で見かけています。

 記憶を頼りにリストアップしてみましたが、数は何とか合っているようです。(^^ゞ
 
 
コチャバネセセリ(♂ セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
コチャバネセセリ
 東の畑のオミナエシで見かけました。
 
 
アゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ
 ヒャクニチソウにとまっている♀と♂2頭です。空高く舞い上がることもなく、案外あっさり引き上げました。
 
左:キアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
右:アゲハ(♂ 2014/8/25)
キアゲハ・アゲハ
 お隣のキバナコスモスで吸蜜していたキアゲハに、アゲハが誤認求愛していました。
 雨が多い時期ですので、それらしいものにはとりあえずちょっかいをかけとこうというところでしょうか。
 
 
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消えたクロアゲハ幼虫

 
 朝方は22℃、深呼吸をすると気持ちのいいくらいでした。

 ずっと曇り空でしたが、午後3時過ぎから雨が降り始め、午後6時5分には大雨洪水警報が発令されました。
 午後3時から午後9時までの6時間雨量は81mm、その間の最大1時間雨量は31mm、結構降りました。
 現在(22:40)は小雨、警報は残ったままです。



 昨日蛹化のため逃亡したクロアゲハ幼虫は、籐製品の付近に見当たらず、周辺でも見つけられませんでした。
 
(7:23)
20140824-kuroa-you-01.jpg
 籐製品付近に残されていたものは、糞、未消化の葉片の塊、体液らしきもので、生存の確率は低いものと思われます。

 見守ってきたので残念の一語に尽きます。
 ただ、キアゲハの羽化を参考にしながら、相違点、類似点を観察できたことは大きな収穫でした。
 
 
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人面尻(クロアゲハ幼虫ただいま逃亡中)

 
 不安定なお天気の一日、午後には本降りなのに陽が射し、夕方には雷雨、雹もどきも落ちてきました。


 日課のクロアゲハ終齢幼虫を確認したところ、ウンシュウミカンに見当たりません。てっきり逃亡したと、周囲をずい分探しました。
 
 
クロアゲハ(5齢(終齢)幼虫 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 8:11)
20140823-kuroa-you-01.jpg
 ふと目線を上げると、鉢の縁を歩いていました。目に入りませんでした。^^;

 これまでクロアゲハ幼虫が歩いている姿を見たことがなかったのですが、体を左右にくねらせる訳でもなく、上下に波打たせることもなく、モノレールのようにスーと進みます。ただし、スピードはキアゲハの半分もありません。
 
(8:17)
20140823-kuroa-you-02.jpg
 腹部端に人面があると知りました。
 
20140823-kuroa-you-03.jpg
 おりょ?
 
20140823-kuroa-you-04.jpg
20140823-kuroa-you-05.jpg
20140823-kuroa-you-06.jpg
 おりょりょりょりょ。(^^ゞ
 
(8:19・8:21)
20140823-kuroa-you-07.jpg
20140823-kuroa-you-08.jpg
 周回軌道に乗ってるようで、ウンシュウミカンの枝に戻る気はないようです。
 内側の口で触ったものを調べているようで、これが口吻の代わりになっているのでしょうか。
 
(8:24)
20140823-kuroa-you-09.jpg
 落ちました。
 実は、鉢に私の足が当たったのが原因です。^^;
 
(8:48)
20140823-kuroa-you-10.jpg
 ずっと固まったままなので、脚を骨折でもしたのではないかと心配しました。^O^
 やっとコンクリート面を調べ始め、移動しかけました。
 
(9:07・9:17)
20140823-kuroa-you-11.jpg
20140823-kuroa-you-12.jpg
 家内作成の籐製品に昇るのかと思ったら、ベンチの脚との間に潜り込みました。
 この琵琶の形をした籐製品は、デッキ下に入らないようにとあらかじめ置いていたものですが、琵琶の形をした籐製品は何?と家内に尋ねたらエライ機嫌を損ねたようなので、何かは聞かないでくださいね。^^;
 
(9:32)
20140823-kuroa-you-13.jpg
 籐製品を昇り始めましたが、流石にモノレールとはいかないようです。
 
(10:23)
20140823-kuroa-you-14.jpg
 裏側を横に移動し始めました。
 
(13:55)
20140823-kuroa-you-15.jpg
 反対側から顔をのぞかせています。
 昼食や強い雨で間があいています。この場所はぎりぎり庇の下なので、ほとんど濡れていないようです。

 暗くなるまでこのままでした。
 この場所で蛹化するのであれば、籐製品を裏返せば観察は容易なのですが、さて・・・
 
 
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満席です

 
 午後は雨の予報でしたがほんのパラパラ、適度な雨なら歓迎ですが、うっかり降って欲しいとは言えません。
 
 
アゲハ(産卵 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 11:33)
アゲハ産卵
 クロアゲハの幼虫が居座っているウンシュウミカンに産卵しています。
 孵化する頃にはクロアゲハは蛹になっているとは思いますが、もう家内に頼み込む気力はありません。^^;
 
 
ミヤマカラスアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
ミヤマカラスアゲハ ♂
 折角なのにヨレヨレです。
 
 
クロアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ ♀
 この角度なら、比較的キレイに見えますね。
 
クロアゲハ ♀
 このとおり、左前後翅が大きく欠けていますし、右の尾状突起は欠片もありません。
 
 
シロモンノメイガ(ツトガ科)?
シロモンノメイガ
 よく見かけるマドガとはちょっと違うと思いながら撮影しました。
 大きさは同じくらいですが、閉翅する様子はありませんでした。
 
 
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風前の灯

 
 またまた熱帯夜続きで最高気温は33℃、曇りがちだったにもかかわらず湿度が低めだったので、日陰ではしのぎやすく感じました。


 暑さの山を越えたのか、ぼつぼつチョウを見かけるようになってきました。
 
 
ムラサキシジミ(♀? シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 花壇の崖側のこぼれ種のケイトウがかなり大きくなっていて、そろそろ引かなくてはと思っていたのですが、お久のムラサキシジミが吸蜜にきました。ほぼ水平になっていて、上方からの撮影です。
 ずい分傷んでいます。吸蜜に熱心で、開翅はしてくれませんでした。
 
 
イチモンジセセリ(♂? セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
イチモンジセセリ
 この時期でも咲いている花が多い東の畑ではオオチャバネセセリやイチモンジセセリを見かけますが、庭でも増えてくる頃です。
 
 
クロアナバチ(アナバチ科)???
クロアナバチ
 アシナガバチより一回りほど大きいこんなものもいて、チョウを接写しているのがうるさかったのか向かってきました。
 胴?が細くて腹部に黄または白の帯がないので、消去法でクロアナバチにしてみました。刺さないとは思うのですが、一応退避しました。^^;
 
 
クロアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ
 
モンキゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2014/8/20)
モンキゲハ
 日替わりのように朝夕黒いアゲハが訪花してくれますが、どれもこれも敏感で近寄るとすぐ逃げられます。
 この間見かけたのは、♂ばかりのようです。
 
 
サトキマダラヒカゲ(夏型 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科 2014/8/17)
サトキマダラヒカゲ夏型
 離れの網戸にとまっています。ホコリを嘗めている様子はありませんでした。
 夏型は後翅の眼状紋が大きくクッキリしていて、春だとヤマキマダラヒカゲだと騒いでいると思います。(^^ゞ
 
 
チャバネセセリ(♂? セセリチョウ科セセリチョウ亜科 2014/8/20)
チャバネセセリ
チャバネセセリ
 鉢植えのペチュニアに頭を突っ込んでいて、庭のタカサゴユリに移りました。
 タカサゴユリは裏の崖で減ってきたと思っていたら、こぼれ種が居つきました。遠目なら風情があるのですが、繁殖力が強く困り物です。
 
 
クロアゲハ(5齢(終齢)幼虫 2014/8/19)
クロアゲハ終齢幼虫
 新芽か食べ残した葉柄を齧っています。
 口の中からこんなものを出すのですね。エイリアンを連想しました。
 
(2014/8/20)
クロアゲハ終齢幼虫
 周りは糞だらけです。

 この前日、家内がウンシュウミカンのそばで虫がいると騒いでいました。遅かれ早かれ見つかるだろうと懸念していましたが、家内の手は裏返しにしたビニール袋に入っていました。
 私が行かなければ処分の運命だったと思われますが、1頭だけだし、もうすぐ蛹になるし、と頼み込んで何とか生き延びています。
 本日も食欲旺盛でした。(^^ゞ
 
 
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タグ: 草花  ムラサキシジミ  セセリチョウ科  ハチ  アゲハチョウ科  ジャノメチョウ亜科 

お色直し

 
 熱帯夜続きで朝から蒸し暑く、最高気温は30℃どまりでも2日続きでエアコンのお世話になりました。
 京都市内では豪雨で嵐山ではまた浸水したようですが、当地では午後夕立があった程度で、その後の雨模様でも24時間雨量は15mm程度(22:00現在)と大したことはありませんでした。



 こんなお天気でもクロアゲハの幼虫に動きがあるかも知れないと注意していると、
 
 
クロアゲハ(5齢(終齢)幼虫 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 17:53)
クロアゲハ終齢幼虫
クロアゲハ終齢幼虫
 脱皮途中は見逃しましたが、後方に殻が残った状態で脱皮直後と思われます。右側のものは糞でなく体液のように見えます。
 終齢幼虫になると、アゲハとそっくりですね。

 21:00に確認したところ脱皮殻は残っておらず、全部食べたようです。
 明日、改めて確認したいと思っています。
 
 
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タグ: アゲハチョウ科  幼虫  脱皮 

食欲は?着替えは?

 
 昨夜は熱帯夜、朝から湿度が高く、最高気温は31℃どまりでしたが、久しぶりにエアコンを使用しました。


 タイトルは、暑気当たりで入院する訳ではありません。(^^ゞ
 
 
クロアゲハ(4齢幼虫? アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ幼虫
 体長33mm、緑色の終齢(5齢)幼虫になるのも間近のように思われます。

 観察頻度はキアゲハと比べるとかなり少ないのですが、ウンシュウミカンの食害はそれほどでもなく、日中はジッとしたままです。しかも、いつ脱皮しているのか分かりません。
 キアゲハの場合、日中も移動しながらモリモリ食べていましたし、脱皮も観察できたのですが、こちらは夜間こっそり活動しているのでしょうか。
 
 
ミヤマカラスアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2014/8/13)
ミヤマカラスアゲハ ♂
 庭のケイトウにとまっていますが、モミジアオイの花がらがジャマしています。
 この時期朝夕の涼しい時間帯に、何かかにか黒いアゲハが訪れてくれます。本日はモンキアゲハでしたが、撮影できませんでした。
 
 
ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科 2014/8/13)
ホシホウジャク
 ブッドレアで吸蜜中です。
 
 
コカマキリ(カマキリ科 2014/8/14)
コカマキリ
 鎌(前脚)内側のピンク白黒の紋が目印ですが、この個体は色合いがハッキリしませんね。
 
 
クルマバッタモドキ(褐色型 ♂ バッタ科 2014/8/13)
クルマバッタモドキ
 薄曇りで砂利敷きの上だと眼の有り場所すら識別できないので、内臓フラッシュを使ってみました。
 
 
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タグ: 果樹  アゲハチョウ科  幼虫    カマキリ  バッタ 

恒例行事?(新生蝶(2014-No.43))

 
 午前中は雨、午後からは晴れ間もありましたが、最高気温は27℃どまりでした。ただ湿度が高く、ムシムシした一日でした。
 
 
クロヒカゲ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
クロヒカゲ ♂
 玄関ドアの明かりとりの外側にチョウらしい姿がうかがえ、そっと開けると玄関灯に翔び移りました。
 クロヒカゲです。今季、5/25にヒカゲランドで見かけていますが、我が家周辺ではお初です。

 我が家周辺では2013/6/24、2012/6/10、2011/9/25がそれぞれお初ですから、今季が遅れているというより、個体数が少なくて見かけるのが不定になっているのではないかと思っています。
 2012も2011も♂が玄関付近で長時間遊んでいましたが、今回もそのパターンではないかと見守っていました。
 
クロヒカゲ ♂
クロヒカゲ ♂
 座敷のサッシ戸の軒下のシャッター格納部(天袋?)にとまり、縦になったり、横になったりしながら、夕方近くまでずっと金属部分やモルタルを舐めていました。
 ほこりまみれですから、まるで掃除をしてくれているようでした。(^^ゞ


 これで今季我が家周辺で見かけたのは、全64種のうち、新生蝶43種、越冬蝶9種の計52種で、残るは12種です。
 
 
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タグ: ジャノメチョウ亜科  網戸掃除 

大漁

 
 台風11号の被害は、車庫の樋が飛ばされた程度で、幸い大したことはありませんでした。ご心配いただいた皆様には、お礼申し上げます。


 時おり陽が雲に隠され台風一過とはならず、余波の涼しい風もありましたが、それでも30℃を超えました。
 夕方からは曇って、とうとうスーパームーンは見ることができませんでした。
 
 
ナツズイセン(ヒガンバナ科)
ナツズイセン
 何の脈絡もない楽屋落ちです。分かる方は約2名でしょうか。(^^ゞ
 ベラドンナリリーと思って植えつけたのですが、咲いてみればナツズイセンでした。
 
 
クロアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ ♀
クロアゲハ ♀
クロアゲハ ♀
 鉢植えのカリブラコアに吸蜜に来ました。写真では、どれも吸蜜していません。^O^
 クロアゲハといえども、♀は大きくて迫力がありますね。
 
 
クロアゲハ(3齢幼虫?)
クロアゲハ幼虫
 まだ無事です。
 体調20mm前後、触角が退化?して3齢になったようです。


 ただ、このウンシュウミカンには・・・
 
ニホンアマガエル(アマガエル科)
ニホンアマガエル
 こちらは眼の前後に褐色の帯があり、誰が何と言おうとニホンアマガエル以外の何者でもありません。(^^ゞ
 ↓と大きさは同じくらい、やはり↓はシュレーゲルアオガエルでした。

 クロアゲハ幼虫を捕食するのではないかと心配しています。
 
 
シオヤアブ(♂ ムシヒキアブ科)
シオヤアブ ♂
 捕食者の王者は、やはりこの方でしょうか。
 捕まったのは何かよく分かりませんが、触角の形からするとハチでなくアブのようです。シオヤアブと比べると気持ち小ぶりですが、重かったのかシオヤアブはヨタって飛んでいました。
 
 
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