秋晴れが待ち遠しい

 
 朝方は9℃、空には雲が多く晴れたり曇ったりでした。午後には陽が射さず、最高気温は何とか20℃になりました。


 それでも、
 
ウラナミシジミ(♂ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 08:31)
ウラナミシジミ ♂
 鉢植えのアマリリスの葉上で日向ぼっこしています。
 12℃にしかなっていない朝早くで、傷みのほとんど見えない新鮮個体でしたから、今朝羽化したのかも知れませんね。



 で、秋晴れだった28日の積み残しです。
 
ウラギンシジミ(♂ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科
2013/10/28撮影以下同じ)
ウラギンシジミ ♂
 こんな空でした。
 東の畑のツバキの葉上で胸を張っていました。
 
ウラギンシジミ ♂
ウラギンシジミ ♂
ウラギンシジミ ♂
 一旦逃げてもすぐ戻ってきて、その都度異なる葉にとまり、ほぼ北西方向を向いていました。午前11時を過ぎていて体は温まっているハズなので、縄張りを監視していると思ったのですが、太陽は南東側にあり日向ぼっこ兼用かも知れません。
 
 
テングチョウ(♂ タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
テングチョウ
 ほとんど終わったヒヨドリバナに執着していて、咲き始めたセイタカアワダチソウでは滅多に見かけません。
 
 
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タグ: シジミチョウ科  ウラギンシジミ  タテハチョウ科 

ひさしを貸して

 
 朝方は14℃、スカッとは晴れず、我が家の周辺ではチョウもそう多くはなかったですね。


 ところで、この秋特徴的なことは、これまで我が家では比較的少なかったヒメアカタテハをたくさん見かけることです。
 
 
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2013/10/26撮影)
ヒメアカタテハ
 当てにできない私の記憶では、これまで我が家周辺では一どきに1頭ずつしか見かけたことがなかったのですが、庭のバーベナでこんなシーンが見られました。
 畑で見渡すと数頭が翔んでいることも珍しくなく、今のところベニシジミより多いくらいに思えます。

 一回りほど大きさが違うので左が♂、右が♀ではないかと思いますが、おざなりに1度絡んだだけで、後は知らん顔でした。
 
 
左:ヒメアカタテハ(2頭)
右:ツマグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2013/10/28撮影)
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
 獣糞でそれぞれ吸汁中です。
 イノシシは牛のような糞のハズですし、大量の場合もありイヌでもなさそうなので、落とし主が分かりません。若しかすると、瓜坊なのでしょうか。
 
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
 隣の芝生は青いとでも思ったのでしょうか、ツマグロヒョウモンがヒメアカタテハにお相伴させてと頼んだようです。
 3頭仲良くかと思ったら・・・
 
ヒメアカタテハ+ツマグロヒョウモン
 ツマグロヒョウモンが翅を広げ、ヒメアカタテハは迷惑がっていて、結局ツマグロヒョウモンだけが残りました。


 生々しいのは、事柄の性質上ご容赦くださいね。^O^
 
 
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タグ: タテハチョウ科  ヒョウモン 

もうそんな時季かぁ

 
 昨日の予約は、天候不良?でキャンセルされました。(^^ゞ
 朝方に13℃もあれば、霧なんてかけらもありません。代わりに細い雨が一時的に降り、最高気温は17℃と寒い一日になりました。



 庭に出て、さてどうしようと考えていると、崖下のカキがエライにぎやかです。
 
 
エナガ(エナガ科)
エナガ
エナガ
 10羽余りいたでしょうか。
 
 
シジュウカラ(シジュウカラ科)
シジュウカラ
シジュウカラ
 数羽だろうと思います。
 
 
ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラ
 1~2羽だったでしょうか。
 
 
混群
 これら3種で20羽前後だったように思いましたが、少しの間ウロウロしていて、裏の畑に向かって集団登校したようです。
 どれもチョコマカと動き回り、3ショットどころかこんな有様です。エナガ2羽と、ぼんやりシジュウカラです。相変わらず空が背景だと、まぁまぁの写真にすらなりません。(^^ゞ
 
 
 
ジョウビタキ(♂ ツグミ科)
ジョウビタキ ♂
ジョウビタキ ♂
 留鳥3種の混群かと思っていると、こんな方がいらっしゃいました。
 今季お初でエッ!でしたが、昨季は10/29、一昨季は11/3、一昨昨季も11/3ですから、寒くなってきたのも当たり前ですね。


 ピントがズレて中央部では合焦しない(ウデ?)250mmレンズでは、鳥の撮影には限界があるので、さぁどうしようです。(^^ゞ
 
 
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タグ: 野鳥 

水滴コロコロ(2013-01)

 
 朝方は7℃、この秋一番の冷え込みになりました。
 案の定、霧が降り、じゃなくて、木津川から昇ってきました。


 こうなれば一も二もなくソレッ!なのですが、出遅れました。^^;
 
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 08:27-08:44)
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
ヤマトシジミ 水滴コロコロ
 全て別個体、ずらずらと並べてみました。一番下だけが複数個体ですが、以前は数頭ということも珍しくなく、こんなシーンを見かけることが少なくなってしまいました。
 時間がなかったので三脚不使用ですが、ホールドはまだまだですね。


 ベニシジミの朝は早い!のか1頭も見かけず、戻る途中で翔んでいました。ウラナミシジミは、まだ個体数が少ないのではないかと思われます。
 
 
コガネグモ(コガネグモ科)?
コガネグモ
 ヤマトシジミばかりでは寂し過ぎると思ったので・・・(^^ゞ
 網にバネ様の模様がなく、腹部に特徴的な紋様もありませんが、それでもコガネグモじゃないかと思います。
 網は水滴で覆われていますが、クモ本体にはほとんど水滴がついていません。



 以下は予約です。(^^ゞ
 明日も霧になることを期待して、夕方ウラナミシジミの宿探しをしました。
 
 
ウラナミシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 16:22)
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
 同一個体の裏翅左右両面です。
 ここなら余裕で三脚を立てられるので、霧大期待です。(^^ゞ
 
 
ヤマトシジミ(16:19・16:28)
ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
 予約不要とは思いますが・・・(^^ゞ
 
 
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タグ: シジミチョウ科  水滴コロコロ  クモ 

予感(アサギマダラ 2013-03)

 
 朝方は16℃と久しぶりの暖かさでした。燦々と陽が射し、深みのある青空、朝からチョウが翔んでいて、今日は豊作の予感でした。

 ところが午前10時前後になると青空はわずかになり、お昼前後には暗くなってしまいました。最高気温は22℃、風も弱く、爽やかとはいきませんが、比較的過ごしやすい一日でした。
 
 
アサギマダラ(#3 ♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
アサギマダラ #3 ♂
 庭のフジバカマで吸蜜中です。
 傷みの見えないキレイな個体で、斑紋からも#1、#2とは別個体のようです。
 極めて敏感で近づくとすぐ逃げ、1時間ほどで戻って来ても撮影する間もなくいなくなってしまいました。

 台風や雨続きだったとはいえ、今季のアサギマダラの訪問は1頭ずつ間をおいての状態になっていますが、ピークはあるのでしょうか。^^;

 フジバカマが咲き始めてから、終わりかけといってもまだみずみずしいものも残っているヒヨドリバナにさっぱり寄りつかないのは、フジバカマが誘引力が強いのかも知れません。
 現在、ヒヨドリバナに吸蜜に来るのは、テングチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミくらいです。
 
 
スジグロシロチョウ(産卵 シロチョウ科シロチョウ亜科 11:21)
スジグロシロチョウ産卵
 庭のダイコンで産卵し終えたところです。その瞬間は、撮影し損ねました。
 家内の眼が吊り上りそうなので、ナイショにしています。^O^
 
 
ホシミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
ホシミスジ
 ヨレヨレです。
 東の畑入り口にある食草のシモツケ付近でウロウロしていて、産卵する気配でしたが確認できませんでした。まぁ、♂♀は分かりませんが・・・(^^ゞ
 
 
上:ヤマトシジミ(♂ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
下:ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヤマトシジミ・ヒメアカタテハ
 裏の畑で2ショットです。ヒメアカタテハは、比較的新鮮そうに見えました。


 これらはみな午前中の写真です。一日晴れの予報だったので、私の予感が外れるのは当たり前と居直りました。(^-^)v
 
 
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タグ: アサギマダラ  シロチョウ科  産卵  イチモンジチョウ亜科  タテハチョウ科 

シングルベッド

 
 朝方は9℃、とうとう10℃を割りこんでしまいました。一日曇り空で、日中は17℃にしかならず、この温度低下のスピードには身体がついていけません。
 夕方に通り雨、夜になってしとしと雨になりました。


 これだけ気温が下がると朝寝のチョウにお目にかかれると、裏の畑をパトロールしました。
 
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 08:15)
ヤマトシジミ
 定番その1です。朝露だけでは、水滴コロコロになりませんね。
 水滴コロコロはないと三脚を持っていかなかったので、実が整列した草(何でしょう?)に負けています。(^^ゞ

 団塊夫婦・山野草に魅せられて」のhitori-shizuka さんからスズメノヒエではないかとのご示唆をいただいて調べたところ、花穂のつけ根に白い毛があり、花色が黒であることから、シマスズメノヒエ(イネ科)ではないかと思われます。ありがとうございます。(2013/10/22追記)

 20分ほどでヤマトシジミ2桁を見かけました。大抵は地上40~50cmの草の先端近くで寝ています。以前は数頭以上かたまった寝姿を時々見かけたのですが、まだ絶対数が少ないのでしょうか。
 
(16:07)
ヤマトシジミ
 こちらは、夕方の寝入りばなを襲ってみました。赤まんま(イヌタデ)をベッドにしていたので採用です。
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科 08:37)
ベニシジミ
 定番その2です。オレンジの分だけ、こちらの方が写真写りはいいですね。
 ヒガンバナの花軸で2頭、ワラビの葉の間で1頭を見かけました。ヤマトシジミより、風に耐えるしっかりしたベッドを好むのでしょうか。
 
 
ショウリョウバッタモドキ(バッタ科ヒナバッタ亜科 08:29)?
ショウリョウバッタモドキ
 後脚を畳んで、こんな方もおねむでした。
 ショウリョウバッタ3兄弟(ただし、亜科はみな別)は区別できませんが、体色は緑色か褐色(枯草色)しか見たことがありません。
 ショウリョウバッタモドキには、稀に赤い♀がいるそうですので、これがそうなのでしょうか。ショウリョウバッタには、ピンク色もいるとか・・・^^;

 Close To You」のMatsu さんから、コメントのとおり教えていただきました。ありがとうございます。
 珍しいもののようなので、捕まえておけばよかったですね。(2013/10/22追記)


 定番と言うには数が少ないウラナミシジミは、本日は見かけませんでした。


 夕方、キタキチョウやウラギンシジミの寝床を一とおり探してみましたが、さっぱりでした。
 
 
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タグ: シジミチョウ科  寝相  バッタ  異常型 

暑さ寒さも

 
 台風が秋を連れて行ったのか、朝方は11℃、日中も20℃に達しませんでした。
 結構着込んだつもりでしたが、寒い寒いと震えていました。
 
 
マユハケオモト(ハエマンサス・アルビフロス ヒガンバナ科)
マユハケオモト
 昨季初花、今季も咲いてくれました。
 分球しやすく、昨季分けた子球もまだ花が咲かないのに分球しています。
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科)
ベニシジミ
 フジバカマで吸蜜中です。夏型だと思いますが、確認できませんでした。
 アサギマダラ以外にフジバカマで見たチョウはこの方だけです。
 
 
キタキチョウ(秋型 ♂ シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ 秋型 ♂
 秋になって見かけたキタキチョウは♀ばかりで、確認できた限りでは♂はお初です。
 
 
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タグ: 草花  野草  シジミチョウ科  シロチョウ科 

クロマダラ?

 
 朝方は10℃、一桁も目前と感じる寒さでした。日中は25℃、陽射しが厳しく庭仕事も早々に切り上げました。(^^ゞ


 フジバカマの前で待ちくたびれていると、風が強くなり始めた昼過ぎ、来たっと思ったら・・・
 
 
クロアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ ♂
クロアゲハ ♂
 スレて斑になっている黒いアゲハ、翅表が青味がかっていたのでカラスアゲハかと思いましたが、クロアゲハでした。
 ちっともじっとしておらず、ペンタス、ニチニチソウ、ペチュニアなどで味見しては次へ行くような状態でした。



 さて、昨日のことです。
 
ウラギンシジミ(シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 2013/10/13撮影)
ウラギンシジミ
 後は♂ですが、前は♀ではないかと思います。
 ヒヨドリバナ畑の奥のヤブニッケイ(クスノキ科)の周りで、♀1頭を♂2頭が喧嘩しながら追いかけ、翔びまわっていました。
 3ショットを狙いましたが、2ショットにしかなりませんでした。無理だろうと思いながら一応飛翔撮影も試みましたが、♂1頭だけがフレームに入っただけでした。^^;

 この木はニッキの木だと聞いていましたが、ウラギンシジミが離れないし、食草(樹)のマメ科ではなさそうなので、葉裏で越冬するのかと思ってしまいました。
 
カラスウリ(ウリ科 2013/10/13撮影)
カラスウリ
 株元近くにこんな花が咲いていたので、これがヤブニッケイの花?と調べると、カラスウリでした。そう言えば、この辺りで赤い実を見たことを思い出しました。(^^ゞ
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2013/10/6撮影)
ムラサキシジミ
 折れて逆さまになった枯れ竹にとまっています。


 この2種とキタキチョウはこれから越冬態勢に入るので、見かけたら行方を見守っているのですが、確たる場所は一向に見極められません。
 
 
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タグ: アゲハチョウ科  ウラギンシジミ  野草  ムラサキシジミ 

運否天賦(アサギマダラ 2013-02)

 
 朝方は12℃、昨日まで20℃を超えていたので、ヒンヤリを越えて寒かったですね。
 最高気温は25℃どまりだったのですが、陽射しがなお厳しく、逆に暑く感じました。


 午前11時過ぎ、♀のミドリヒョウモンが庭のブッドレアで吸蜜していたのでまぁ撮影するかでしたが、何気なくフジバカマを見るとアサギマダラ1頭がひっそりと吸蜜していました。
 
 
アサギマダラ(#2 ♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
 斑紋から#1とは別個体のようです。
 1回目は証拠写真だけだったので、それっ!でヒヨドリバナ畑に向かいましたが、影も形もありません。30分ほどでフジバカマに戻ってきて、小1時間ほどいてくれました。
 これまで我が家ではヒヨドリバナでの吸蜜シーンしか見たことがなかったので、フジバカマではお初です。本日は、ヒヨドリバナ畑で一度も見かけませんでした。

 このフジバカマは、株分けした10本余りの茎が一塊りで咲いています。ロウバイ、コクタン、サルスベリなど背の高い木に囲まれた狭い場所で咲いているので、周囲からでは見通せず、上空からなら花が一部見える程度なので、アサギマダラに来てほしいと思いながらも無理だろうと思っていました。
 ですから、来季は開けた場所にもう少し植え広げようと思っていたので、アサギマダラの姿を見かけた時は一種感動しました。私にはフジバカマの香りをほとんど感じませんが、やはり香りに誘われたのでしょうね。

 アサギマダラの時期に盛りを迎えたフジバカマなので、生育途上で(家内が)カットしたのだと思い込んでいましたが、改めて確認すると開花が遅い種類だそうです。(^^ゞ
 今季カットし忘れたヒヨドリバナは既に盛りを過ぎているので、幾分とまどっています。アサギマダラが例年より早く姿を見せてくれたのが、例年より早く咲いたヒヨドリバナが原因かどうかは微妙なところです。


 狭っ苦しかったのかぶら下がった状態で静止して開翅してくれず、時おり吸蜜しながら翅を開閉する程度、フジバカマ周りや私のすぐ近くを翔び回り、背中にとまったのじゃないかと振り向くようなこともありました。
 
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
アサギマダラ #2 ♂
 全て100mmマクロレンズによる撮影です。このくらい大きな飛翔写真は大抵望遠レンズで撮影していて、これはかなり近いです。自分で自分をほめてあげたい、ですね。
 当然ながら、フレーム外やピンボケは山ほどです。(^^ゞ
 
 
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余禄

 
 2日続きの真夏日、先ごろの涼しさに慣れてきた身には、とても耐えられません。突風のような風が吹き荒れていましたが、日なたを渡ってくると熱風になっていました。


 1頭だけ顔見せしてくれたアサギマダラも、10月8日早朝に空高く舞い上がり、西へ翔んでいきました。後続部隊の到着を心待ちにしているところです。
 
 
スジグロシロチョウ(夏型 ♂ シロチョウ科シロチョウ亜科)
スジグロシロチョウ 夏型 ♂
 この秋お初です。盛りを過ぎたダンギクで吸蜜中です。
 アサギマダラ仕様で55-250mmレンズを装着していましたが、戻ってくるかも知れないと100mmマクロレンズに換装して待っていました。
 
 
モンシロチョウ(夏型 ♂ シロチョウ科シロチョウ亜科 2013/10/8撮影)
モンシロチョウ 夏型 ♂
 来た!と思ったらモンシロチョウ、スジグロシロチョウの比較用にと撮影したのですが、風が強くて満足な写真がありません。
 一昨昨日、ヒヨドリバナで吸蜜してたのを載せておきます。
 似ていないこともありませんが、こうして並べるとはっきり別物ですね。^O^



 ヒヨドリバナ畑では、
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
 6月以来で、10月に入ってから毎日のように数頭がヒヨドリバナで吸蜜しています。
 かなり傷んでいますが、♂のようです。
 
 
オオスズメバチ(捕食 スズメバチ科 2013/10/7撮影)
オオスズメバチ 捕食
オオスズメバチ 捕食
 オオスズメバチにしては少し小ぶりの印象ですが、ヒヨドリバナ畑でハナバチの仲間?をゲットしたようです。
 翅を動かす筋肉を喰いちぎったようには見えませんでしたが、何故か途中で放り出しました。ハナバチの仲間はかなりの損傷があったようで、ヨタヨタ這っていました。



 東の畑の法面のヒヨドリバナは、東奥の竹林を越えて斜面下側の進入路入口付近まで広がっていて、日ごろはパトロールしないその辺りまでアサギマダラ探しをしています。進入路入口には、1本のアラカシ?が大きくなっています。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2013/10/6撮影)
ムラサキシジミ
 草むらに降りてきました。
 
 
ウラギンシジミ(♀ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 2013/10/7撮影)
ウラギンシジミ ♀
 低いところへは降りてくれませんでした。


 例年、アサギマダラの季節には、ムラサキシジミがいないかとこの木も見ていたハズなのですが、この付近でこの両種を見かけたのはこれが初めてです。
 越冬を開始する11月頃には、矯めつ眇めつ確認してみたいと考えています。(^^ゞ
 
 
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