変身~~~

 
 朝から雨の12℃、ほとんどやみ間がなく、最高気温は17℃でした。




 在庫も整理しにくいのが残っているだけなので、本日は更新を見送ろうと思ったのですが、玄関を出ると目につきました。
 
 
ハエマンサス・アルビフロス #1(マユハケオモト ヒガンバナ科ハエマンサス属)
マユハケオモト
 
#2
マユハケオモト
 4鉢のうち2鉢が花芽をのぞかせてくれました。

 生長休止の夏場に断水を徹底しすぎて、葉焼けさせた訳でもないのに、草姿は見せられません。
 玄関灯の真下に置いていますから、ホコリだけでなく、糞やら捕食者の食べ残しなどが積もっています。せめて水ぶきくらいしておけよなぁ。(^^ゞ


 珍しくアリバイ更新です。
 タイトルは何やですって、チョウのブログから花のブログへ・・・^^;
 
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タグ: 草花 

夏の花

 
 朝方は22℃、陽射しが強く、最高気温は33℃でした。
 
 
 
ナツズイセン(ヒガンバナ科)
ナツズイセン
 東の畑で、フキやシュウメイギクの葉から花茎を立てています。今花茎は1本ですが、もう少しは出てくるのでしょう。
 
 
ヒオウギ(アヤメ科 2016/7/27)
ヒオウギ
 これも東の畑です。アゲハが吸蜜に来ていました。
 周囲でヒャクニチソウが花盛りです。
 
 
エノコログサ(イネ科 2016/7/27)
エノコログサ
 午前7時過ぎで、庭の花壇のエノコログサをヤマトシジミがベッドにして、まだ寝ぼけ中でした。

 花穂が垂れていますが、まだアキノエノコログサではなく、エノコログサだろうと思います。
 花壇にどうしてエノコログサがあるか、深くは追求しないでくださいね。(^^ゞ




 さて、チョウですが、パトロールしてもほとんど成果がなく手抜き気味です。
 
 
クロヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
クロヒカゲ
 ジャノメ・ポイントで見かけました。今季6/15のお初以来で久しぶりです。
 前翅頂に大きな欠けがありますが、後翅を見るとほとんど傷みが見えないので二化個体と思われます。
 
 
サトキマダラヒカゲ(夏型 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
サトキマダラヒカゲ
サトキマダラヒカゲ
 母屋の東側の窓の脇のモルタルにとまっていました。翔んでいると明るい黄色に見えるほどで、二化の夏型と思われます。

 この場所は、母屋と離れの間で、一日陽が射しこまず風通しもよくて、最高最低温度計を置いている場所です。サトキマダラヒカゲは、口吻も格納したままで、逃げても戻ってきてジッとしていたので、ここで涼んでいるように感じました。
 
 
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タグ: 草花  野草  アゲハチョウ科  シジミチョウ科  寝相  ジャノメチョウ亜科 

コツバメはどこへ行く

 
 朝方は-3℃、特に午前中は陽射しにあふれましたが空気は冷たく、午後には曇りがちで最高気温は9℃どまりでした。




 こんなタイトルをご覧になると、もうコツバメが姿を見せたのかと色めき立つ方もいらっしゃることと存じますが・・・
 
アセビ(ツツジ科アセビ属)
アセビ
 前庭の地植えの桃花です。
 今月中旬から咲き始め、かなり開花が進んでいます。色合いはほぼ例年並みです。
 
アセビ(バーレ・バレンタイン)
アセビ
 昨年12月から1花のみ白く咲きましたが、今は一部が開きかけの状態です。
 本来の花は額が緑色で花びらの赤(桃)との対比が美しいのですが、額は茶色のままです。


 ほかにアセビは地植えの2株がありますが、赤花は枯れかけ、白花も生育不良で十分には咲いてくれそうにありません。

 我が家でのコツバメの初お目見えは、2013年の3/19が一番早く、2012年の4/13が一番遅いという状態ですから、元気な↑のアセビの開花がもう進みかけているようではどうなるのか心配です。
 若しかすると例年より早く来てくれるかも。アセビはまぁまぁ花期が長いし、コツバメが萎れた花で吸蜜していたこともあるので、大丈夫だと思いたいですね。
 
 
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属)
フクジュソウ
 いつもより低い角度で撮影してみました。
 ずい分にぎやかになりました。



 で、キタキチョウはというと、
 
キタキチョウ #02・#03(シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 寒いからか↓よりコシダの株元に少し下がったような気がします。
 双方とも触角は全格納の状態、グッスリ眠っているようです。
 
 
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タグ: 花木  草花  シロチョウ科  蝶(越冬) 

蕗の薹

 
 朝方は7℃、未明に雨が降ったようです。
 予報は雨だったのに、午前中は薄日も射し、午後も狐の嫁入り状態、2月中頃というのに最高気温は16℃に達しました。




 もうすぐ春ですねぇ ♪ と聞こえてきそうです。
 
蕗の薹 #1(キク科フキ属)
蕗の薹
 一昨日家内からオオデマリの下で蕗の薹を見かけたと聞いたので、その日から三日がかりで探したのですがさっぱり見つかりません。本日、ここと教えてもらってやっと撮影しました。

 裏の崖のはずれの擁壁下の側溝の脇で、掘り起こしたものがこの場所で勝手に根づいたようです。オオデマリが花をつける頃には、樹冠の下になりそうな場所と言えないこともありませんが・・・ブツブツ。^^;

 蕗の薹の初撮は2014/3/24、2013/2/25、2012/3/7、2010/3/18で、それからするとずい分早くなっています。
 昨季がないのはブログ引きこもり状態だったため、2011年は冬鳥の撮影に呆けていた頃で庭や畑のパトがお留守になっていたからのようです。
 
蕗の薹 #2・#3
蕗の薹
蕗の薹
 蕗の薹とはこのように幾分開いて蕾が見えるようなものと思っているので、↑のように茶色一色のなものは目に入りませんでした。
 裏の畑のユズの根元は時期になればフキ畑の様相を呈するので落ち葉などを掻き分ければもう少し見つかりそうですが、収穫は家内に任せています。
 
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属)
フクジュソウ
 昨日一昨日とろくろく陽も射さなかったのですが、ようよう開花が進んできました。
 改めて芽数を数えると19芽で、すでに枝分かれしそうな芽もありました。



 ほかのものはというと、
 
クリスマスローズ(キンポウゲ科クリスマスローズ属)
クリスマスローズ
 東の畑の数株のうち開花はこの株だけで、ほかは蕾をつけているもの見えないもの様々です。
 やはり例年よりかなり早いとの印象です。
 
ヒメリュウキンカ(キンポウゲ科リュウキンカ属)
ヒメリュウキンカ
 東の畑のあちこちで咲いています。この花も陽射しがなければ開きません。
 
ヒアシンス(ユリ科ヒアシンス属)
ヒアシンス
 まだこんな状態で、少し花色が見えています。
 東の畑でクロッカスが咲いていないかと探したのですが、影も形も見えず代理です。(^^ゞ



 で、キタキチョウはというと、
 
キタキチョウ #02・#03(シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 特段の変化は見られません。
 
キタキチョウ
キタキチョウ
 どこかで寝ていたものが、私の気配と本日の陽気で翔び出したのでしょうか。
 とまっても敏感で、少し近づくとすぐ逃げ出します。
 
 
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タグ: 草花  シロチョウ科  蝶(越冬) 

雪花杯競争

 
 朝方は0℃、朝のうちだけ陽射しがありましたがそれ以降はずっと曇り、午後一時的に霙も降りました。
 最高気温は7℃、風が強く寒々しく感じました。




 タイトルは競馬か競輪のレースのようですが・・・
 
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属)
フクジュソウ
 未明は雪で、庭は薄化粧をしていました。
 雪が残っているうちにフクジュソウの花が開いてくれないかと思っていましたが、雪はアッという間に融け、フクジュソウは一日咲かずじまいでした。
 
 
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タグ: 自然・季節  草花 

暖冬?

 
 朝方は-2℃、最高気温は9℃、陽射しはあったものの風が冷たく、空気がピ-ンと張り詰めた感じです。
 ここ数日は-4℃から10℃の範囲内で、午後になると雲行きが怪しくなる日が続いています。



 今冬は暖かいと言われていますが、
 
イベリス(アブラナ科イベリス属)
イベリス
 
アルメリア(イソマツ科ハマカンザシ属)
アルメリア
 イベリスは数花穂、アルメリア1花のみが咲き始めていて、どちらも今朝の霜を被っています。
 我が家でこれらが1月どころか3月ですらろくろく咲いた記憶がありません。
 
アセビ(ツツジ科アセビ属)
アセビ
 鉢植えのアセビに至っては、昨年12月から1花だけ咲いています。もう少し咲き揃ったら記事にしようと思っていたら、他の蕾は一向にふくらみません。

 このアセビは左下のように赤花なのですが、白一色なのは寒い時期だからではないかと思っています。流石にこの時期コツバメは見かけません。(^^ゞ
 花穂がまばらになってずい分傷んでいますが、鳥が扱いて摂食していると家内は言います。私はそんなシーンを見かけたことはありませんが、軒下に移動させると蕾が減ることはなくなりました。
 
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属)
フクジュソウ
 一方で、フクジュソウやロウバイなど本来の早春花は例年並みに蕾固しの状態ですから、暖冬の影響はどうなっているのだろうと思います。




 さて、越冬キタキチョウは4個体ともほとんど変化が見られません。
 
キタキチョウ #01(♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 我が家裏の崖の東端(南南東向き)の木の根元でコシダにぶら下がったままです。
 
キタキチョウ 右から#02、#03、#04
キタキチョウ
(左下、右下とも別の写真をトリミングしています。)
 #01の続きの崖の西側で、それぞれコシダにぶら下がっています。


 関東辺りではモンキチョウやベニシジミが出現したそうですが、当地では新生蝶が見られるのは例年どおり3月になってからだろうと予想しています。
 
 
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大霜

 
 予想どおりの強い霜、-4℃の朝でした。
 
 
フクジュソウ(キンポウゲ科)
フクジュソウ
 ペシャ!です。
 午前10時過ぎには、何事もなかったように回復していました。
 
 
クリスマスローズ(キンポウゲ科)
クリスマスローズ
 ↓の写真より更に頭を垂れていて、何事にも控えめな家主を見習ったのでしょうね。^O^


 何も驚くことはなくこれで平年並み、ここ数日が異常な陽気だったのです。
 
 
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タグ: 自然・季節  草花 

ジェットコースター

 
 8℃とここ数日のうちでも高めの朝でした。
 生暖かい南風が強く吹いて午前10時には20℃に達し、おやおやこのバカ陽気も極まり夏日かなと思っていました。
 午前11時を過ぎて西風に変わり、雨が降ってくると気温はどんどん降下し、午後4時には6℃になってしまいました。
 明朝は氷点下の予報で、鉢を慌てて取り込みました。

 三寒四温というもののこれでは半寒半温、ものには限度があるでよ。(何弁?)



 こんなに風が強いとチョウも出てきにくいようで、午前中にテングチョウを1頭見かけただけでした。
 
 
フクジュソウ(キンポウゲ科 2013/3/9撮影以下同じ)
フクジュソウ
 今こんな状態です。
 
 
クリスマスローズ(キンポウゲ科)
クリスマスローズ
クリスマスローズ
 やっと開き始めました。
 
 
アセビ(ツツジ科)
アセビ(白花)
 3年ほど前に植えつけた白花で、昨春コツバメが産卵してたので、今季は羽化シーンが見られないかと楽しみにしています。
 
アセビ(赤花)
 これにもコツバメが来るのではないかと、昨年植えつけた在来種の赤花です。
 思ったほど赤くなく、園芸種の赤花があれば食指が動きそうです。


 花は表芸?、地植えばかり(=ほとんど放任)並べてみました。(^^ゞ
 
 
ホソミオツネントンボオツネントンボ(アオイトトンボ科)
オツネントンボ
 一昨日にも見かけました。これも成虫で越冬します。

 オツネントンボが京都府の準絶滅危惧種であることを知り、改めて見直したところ誤りに気づきました。(2016/5/21追記)
 
 
アオジ(ホオジロ科)
アオジ
 
(↑のトリミング)
アオジ
 チョウ探しで周辺を歩いていると、ばったりでした。
 100㎜マクロでの撮影でしたが、流石にこれだけ近いと何とかなるものですね。
 
 
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タグ: 自然・季節  草花  花木  トンボ  野鳥 

晩秋の花

 
 朝方は6℃と冷え込み、今日も強い風で15℃に達しない寒い一日でした。
 
 
マユハケオモト(ハエマンサス・アルビフロス ヒガンバナ科)
マユハケオモト
 学生時代の先輩からいただいて栽培すること3年、やっと初花を見せてくれました。
 夏に休眠するタイプですが、年中葉をつけています。
 
ハエマンサス・コッキネウス(ヒガンバナ科)
ハエマンサス・コッキネウス
 葉がだんだん成長してきました。は覚えていらっしゃいますか?
 マユハケオモトと同じ仲間ですが、休眠する夏には球根だけになります。
 
 
ミセバヤ(ベンケイソウ科)
ミセバヤ
 ありふれた花ですが、晩秋の花と言えば我が家ではこれです。2~3年に一度植え替えするだけで、キレイに咲いてくれます。
 強い霜に耐えて地植えでも残っていますが、見栄えはもう一つです。
 
 
ペチュニア(ナス科)
ペチュニア
 品種はスーパーベル、夏花ですが霜にさえあわせなければまだまだ咲いてくれそうです。
 挿し芽3株の寄せ植えで、親株は3回目の剪定が遅かったためか数花しか見えません。
 
 
マンデビラ(ディプラデニア キョウチクトウ科 2012/10/22撮影)
マンデビラ
 初夏から次々と花を咲かせ、暑い夏の盛りには花色も褪せていましたが、涼しくなって色が戻ってきました。
 
(2012/10/27撮影)
マンデビラ
 赤花とともに植えている白花です。
 珍しくウラナミシジミが訪れてくれました。欠け欠けではあってもチョウが訪れてくれると花をお披露目しやすいのですが、来るのはハチやアブばかりです。^^;
 
 
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タグ: 草花  多肉など  花木  シジミチョウ科 

花は葉を思う

 
 朝方は19℃、最高気温は27℃、薄曇りがちの作業日和でした。

 カメラ片手の庭・畑作業でしたが、昨日も書いたとおり、「蝶の季節」になった気がします。いろいろ見かけては作業中断、進まないことおびただしい限りでした。(^^ゞ

 本日もいろいろあったので、昨日の積み残しを解消しないとこれ以降在庫がダブつくばかりのような気がしますが、切羽詰まっている時にほかのことをやるのが私の習性です。(^^ゞ


 ヒガンバナが咲いたという便りを聞きましたが、当地では蕾どころか花茎の芽出しすらありません。で、我が家のヒガンバナはというと・・・
 
ハエマンサス・コッキネウス(ヒガンバナ科)
ハエマンサス・コッキネウス
ハエマンサス・コッキネウス
 9号鉢に植えています。
 初夏に葉が枯れ球根のみで夏は休眠しますので、断水して鉢のままその辺に転がしておきます。秋の気配を感じるとこのように蕾が出てきますので、水をやり始めます。

 ところが、昨年の植え替え時に分球して差し上げた方は、私が作成した栽培方法のメモを紛失、花の名前すら忘れていて、多分休眠中も断続的に水やりを続けた結果、8月下旬に花が咲いたそうです。(*^日^*)゛ヾ(ーー )ォィ
 それを知って、9月初め、蕾が顔を出す前に水やりを開始しましたが、例年と変わらない時期に満開になりそうです。^^;
 
(2012/4/12撮影)
ハエマンサス・コッキネウス
 花は大したことがありませんが、花後舌状の大きな葉を2枚出し、初夏まで緑を保ちます。観葉植物と思った方がいいかもしれませんね。


 「葉見ず花見ず」とはヒガンバナの別称ですが、お隣の韓国ではナツズイセンを「葉は花を思い、花は葉を思う」の意味で「相思華」と呼び、ヒガンバナも同様だそうです。
 何とロマンティックな話ですね。(v^ー゜)
 
 
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タグ: 草花