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年始に当たって

 
 明けましておめでとうございます。


 昨年10月に引っ越して、高松市の新居で迎える初めての正月になります。
 当分住み続けるつもりですので、義理でもどんな町か紹介しておきますね。

 高松市の1918/12/1現在の人口は約42万人、面積は375.5k㎡、人口密度1,118.4人の中核市で、香川県の人口は約96万人、面積1876.8k㎡ですから人口では43.7%、面積では20%を占めていることになります。


 我が家は住宅地の中のマンションで、近隣には土も緑も極めて少なく、旧住所地のように67種どころか引っ越し以来見かけたチョウは2~3種です。
 
ホシホウジャク?(スズメガ科ホウジャク亜科 2018/11/25)
ホシホウジャク
 玄関のオートロック内で閉翅していました。たまたまドアが開いたときに紛れ込んで、閉じ込められたようです。
 ホシホウジャクなんて旧住所地ではホバリング被写体として見慣れたガでしたが、閉翅した状態を見たのは一昨年の10月の1回だけで、ホシホウジャクかどうか自信がありません。

 ほかにチョウ以外の虫もほとんど見かけません。いずれにしてもフィールドを見つけることが必要なのですが、近隣では今のところさっぱり当てがありません。


 ただ幸いなことに、余り気象条件の変わらない市内にアメダスが設置されているので、もう壊れかけの最高最低温度計に頼る必要がなくなったことです。

 それによると、引っ越してから大晦日までは12/16の0.8℃が最低で、本日未明の-0.3℃が冬日お初です。極度に寒がりの私にとってはありがたいことです。
 我が家は瀬戸内海からは3km弱と近いので比較的温暖なのだと思われますが、逆に風は幾分強そうです。そうは言っても12/19と12/29の8.7m/sが昨年12月の最高記録ですから大したことはありません。
 香川県は南の県界付近を除いて概ね平地ですから、旧住所地とは蝶相がずいぶん違いそうです。

 ま、そんな状況なのでブログの更新も当分はままならないと思われますが、本年もよろしくおつきあいくださいね。
 
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タグ: ホウジャク 

お菊御殿さらば

 
 いささか旧聞に属しますが、
 
ジャコウアゲハ #1(幼虫 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2018/10/16 15:25)
ジャコウアゲハ幼虫
 玄関ポーチのモルタル壁を上っていました。左の茶色のものはとゆ(樋)です。

 どこかで見かけたことのある幼虫だけど、あいにく参考書はしまい込んでいたし、PCはないしで困っていて記憶を探りました。
 
ジャコウアゲハ(幼虫 2018/10/19)
ジャコウアゲハ幼虫
 そう言えばと花壇のウマノスズクサを見るとお仲間がたくさんいたので、ジャコウアゲハの幼虫と確認しました。
 ジャコウアゲハの幼虫は信州のブログでイヤとなるほど拝見しましたが、実物はこれが初見です。

 数えきれませんでしたがこの日でも15個体以上確認しました。(写真は晴れの日のもの)
 
ジャコウアゲハ #1(幼虫 2018/10/16 16:59)
ジャコウアゲハ幼虫
 夕方気温が下がってきた頃には歩くのをやめて体を縮めていたのでここが蛹化場所と思いましたが、薄暗くなっても糸座(前蛹となる段階の幼虫が、体の後端を固定するために粘着性のある糸を吐いて作る基礎のこと)を作る様子がありません。

 粘っても変化がないので、勝負は明日だと撤収しました。
 
ジャコウアゲハ #2(幼虫 2018/10/16 17:04)
ジャコウアゲハ幼虫
 2個体目も見つけましたが、今となっては幼虫がとりついているこれが何だったか思い出せません。^^;

 翌日になっても#1、#2ともその辺を歩き回るだけで、ほかにも逃亡中のものを何個体か見かけましたが、★になるもの、行方不明になるものなどばかりで、お菊虫と呼ばれる蛹化したものをとうとう見つけることができませんでした。


 さて、ずいぶん無沙汰をしていましたが、10月下旬に南山城村を引き払い、香川県高松市にUターンしました。場所はここで、住宅地のど真ん中のマンション、2箇月余り経過してやっと我が家らしく思えてきました。
 
ミヤマカラスアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2018/10/1)
ミヤマカラスアゲハ
 近所に緑がほとんどなく、こんなものは多分見られなくなりそうなのでフィールド探しが課題でしたが、バタバタしてるうちにチョウのシーズンが終わってしまいました。


 紅白も半ばを過ぎて押し詰まってきましたが、皆様にはよいお年をお迎えください。
 当分はブログ更新も間遠になりそうですが、引き続いてよろしくお願い申し上げます。
 
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タグ: アゲハチョウ科  幼虫 

日本最大

 
 日本最大の湖が琵琶湖であることはよく知られていますが、日本最大のため池が香川県にあることはそれほど知られていない気がします。
 まぁ、面積で比較しても470倍の大きさですから、当たり前と言えばそうなのでしょう。
 
満濃池(2018/9/18)
満濃池
満濃池
 大きさを分かっていただける撮影ができませんでした。^^;

 周囲 19.7km、面積 1.421km2、貯水量 15,400,000m3

 かんがい施設遺産なんてものがあることすら知りませんでしたが、空海が造ったものと長年思い込んでいました。(実は空海は改修しただけ)
 
神野神社(2018/9/18)
神野神社
神野神社
 神野神社は延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう:延喜式巻九・十のことで、ここに記載されている神社がいわゆる式内社。)の国幣小社ですが、確実ではなく候補社が複数ある論社の一つとされています。


 落ち葉が石段に舞い落ちてきたので、よく見ると・・・
 
ツマグロヒョウモン(左:♀・右:♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2018/9/18)
ツマグロヒョウモン交尾
 交尾したまま飛来したもので、交尾飛翔形式は←♂+♀でした。

 この写真はオリンパス Tough-5の深度合成機能を使って撮影したもので、これまでトライした中ではたまたまうまく撮影できたかな?と言えるものでしょうか。(^^ゞ
 
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タグ: 社寺  ヒョウモン  交尾 

ウィークリィ・マンション

 
 8月23日に用事があって四国に向かう予定でしたが、台風20号直撃の日の予報だったので前日の22日に前倒ししました。
 風が強いと行程の一番のネックは明石、鳴門の橋なのですが、台風お迎えの覚悟にかかわらずそれほどの風は吹いていなくてホッとしました。
 
 
朝景(2018/8/25)
朝景
 おおむね東北方向で、江戸時代に埋め立てられ島であっても島でなく陸続きになっています。
 
 
夜景(2018/8/26)
夜景
 東方向で、住宅地のど真ん中、ごくわずか更地になっている場所に土の地面が残っている程度で、アスファルト・ジャングルですから、日中は照り返しが強く、夜はヒンヤリなんて薬にしたくてもありません。
 熱帯夜続きでしたが、一晩中エアコンをかけるなんて習慣はなく、扇風機に活躍してもらいました。

 おまけに、チョウパトをサボっていたため深窓の令おじさん化して紫外線の耐性がなくなっていたのか、日中出歩くとすっかり日焼けしてしまいました。
 早朝でも暑く感じ、シャワーも何でこんなに熱いのかと不思議に思ったのですが、日焼けと気づいてやっと納得しました。^^;
 
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猛暑日続く

 
 ずい分無沙汰しています。
 PCのダウンと更新、Windows10デビューによる不慣れ、猛暑によるチョウ日照りと理由はいろいろ挙げられますが、要はサボり癖でしょうか。^^;
 
 
ヒカゲチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒカゲチョウ
 一番暑い時間帯に、離れとの間の最高最低温度計との2ショットです。
 アングルの加減で目盛りは36℃と読めますが、実際は35℃でした。
 
 
ミヤマカラスアゲハ(夏型 ♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2018/8/12)
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスアゲハ
 夕方、花壇の枯れかけたマリーゴールドに吸蜜に来ました。
 
ミヤマカラスアゲハ
 花ガラ摘みもしていないし、草も目立っているので一応狙ってみるかでしたが、力が抜けていると案外何とかなるものです。(^^ゞ
 
 
ウラギンシジミ(シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 2018/7/31)
ウラギンシジミ
 PCダウン以来の初パトでしたが、めぼしいものはこれくらいでした。
 早朝でしたからまだ朝寝坊中だったと思いますが、草の葉裏にぶら下がっているのを見かけたのはこれが初めてです。
 
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タグ: ジャノメチョウ亜科  アゲハチョウ科  ウラギンシジミ  寝相 

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