日本最大

 
 日本最大の湖が琵琶湖であることはよく知られていますが、日本最大のため池が香川県にあることはそれほど知られていない気がします。
 まぁ、面積で比較しても470倍の大きさですから、当たり前と言えばそうなのでしょう。
 
満濃池(2018/9/18)
満濃池
満濃池
 大きさを分かっていただける撮影ができませんでした。^^;

 周囲 19.7km、面積 1.421km2、貯水量 15,400,000m3

 かんがい施設遺産なんてものがあることすら知りませんでしたが、空海が造ったものと長年思い込んでいました。(実は空海は改修しただけ)
 
神野神社(2018/9/18)
神野神社
神野神社
 神野神社は延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう:延喜式巻九・十のことで、ここに記載されている神社がいわゆる式内社。)の国幣小社ですが、確実ではなく候補社が複数ある論社の一つとされています。


 落ち葉が石段に舞い落ちてきたので、よく見ると・・・
 
ツマグロヒョウモン(左:♀・右:♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2018/9/18)
ツマグロヒョウモン交尾
 交尾したまま飛来したもので、交尾飛翔形式は←♂+♀でした。

 この写真はオリンパス Tough-5の深度合成機能を使って撮影したもので、これまでトライした中ではたまたまうまく撮影できたかな?と言えるものでしょうか。(^^ゞ
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 

タグ: 社寺  ヒョウモン  交尾 

ウィークリィ・マンション

 
 8月23日に用事があって四国に向かう予定でしたが、台風20号直撃の日の予報だったので前日の22日に前倒ししました。
 風が強いと行程の一番のネックは明石、鳴門の橋なのですが、台風お迎えの覚悟にかかわらずそれほどの風は吹いていなくてホッとしました。
 
 
朝景(2018/8/25)
朝景
 おおむね東北方向で、江戸時代に埋め立てられ島であっても島でなく陸続きになっています。
 
 
夜景(2018/8/26)
夜景
 東方向で、住宅地のど真ん中、ごくわずか更地になっている場所に土の地面が残っている程度で、アスファルト・ジャングルですから、日中は照り返しが強く、夜はヒンヤリなんて薬にしたくてもありません。
 熱帯夜続きでしたが、一晩中エアコンをかけるなんて習慣はなく、扇風機に活躍してもらいました。

 おまけに、チョウパトをサボっていたため深窓の令おじさん化して紫外線の耐性がなくなっていたのか、日中出歩くとすっかり日焼けしてしまいました。
 早朝でも暑く感じ、シャワーも何でこんなに熱いのかと不思議に思ったのですが、日焼けと気づいてやっと納得しました。^^;
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 

猛暑日続く

 
 ずい分無沙汰しています。
 PCのダウンと更新、Windows10デビューによる不慣れ、猛暑によるチョウ日照りと理由はいろいろ挙げられますが、要はサボり癖でしょうか。^^;
 
 
ヒカゲチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒカゲチョウ
 一番暑い時間帯に、離れとの間の最高最低温度計との2ショットです。
 アングルの加減で目盛りは36℃と読めますが、実際は35℃でした。
 
 
ミヤマカラスアゲハ(夏型 ♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2018/8/12)
ミヤマカラスアゲハ
ミヤマカラスアゲハ
 夕方、花壇の枯れかけたマリーゴールドに吸蜜に来ました。
 
ミヤマカラスアゲハ
 花ガラ摘みもしていないし、草も目立っているので一応狙ってみるかでしたが、力が抜けていると案外何とかなるものです。(^^ゞ
 
 
ウラギンシジミ(シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 2018/7/31)
ウラギンシジミ
 PCダウン以来の初パトでしたが、めぼしいものはこれくらいでした。
 早朝でしたからまだ朝寝坊中だったと思いますが、草の葉裏にぶら下がっているのを見かけたのはこれが初めてです。
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 

タグ: ジャノメチョウ亜科  アゲハチョウ科  ウラギンシジミ  寝相 

台風12号

 
 当地(京都府相楽郡南山城村)では、7/28の15:56に暴風警報が7/29の02:13に大雨警報がそれぞれ発令されましたが、どちらも注意報に切り替えられました。
 ただ、吹き返しは結構強いし、今(7/29 10:00)は陽が射しているのに風に雨粒が混じっています。

 7/28 20:00の降り始めから7/29 05:00までの雨量累計は55mm、時間雨量の最大は7/29 01:00-02:00の22mm/hで、TVの地域局が言っている02:30までの31mm/hは個人では確認できません。
 当地にはアメダスがありませんが、いつも参考にしている三重県伊賀市上野で19.0m/s (7/29 02:10)、京田辺市で12.7m/sでしたので、風は相当なものだったようです。


 台風被害は見当たりませんが、PCダウンではかなり痛手を受けました。
 特に大事なデータは外付けHDに移していましたが、撮り貯めた写真をバックアップすると1.5昼夜かかったので、PCダウンを恐れて伸ばし伸ばしにしていました。

 被害は住所録と今季撮影の写真で、過去メールなどは消失してもさほど困る生活ではありません。
 つらつら考えると、今季撮影の写真は虫の在庫もすっ飛んだのでブログに大なる影響がありますし、賀状データも消えたのでその季節になるとどうしようと思案中です。
 したがって、この記事には写真はありません。
 賀状は幸便にエイ!断捨離・・・^^;
 

タグ: 自然・季節 

ウラギンシジミ

 
 朝方は薄曇りの22℃、午前中は陽射しが強く、午後になって曇りがちになりましたが、最高気温は32℃と5日連続の真夏日となりました。

 20日までの予報ではずっと夏日となっていて、予報どおりだと20日まででも2週間連続となります。
 まさに究極の選択で、大雨は困りますが真夏日の連続も勘弁してほしいものです。
 
 
 
ウラギンシジミ(♂ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ
ウラギンシジミ
 玄関ポーチでクロアリ?にちょっかいを出されても微動だにしません。ならばと指を差し出すと、乗ってはくれますが持ち上げると翔ばれます。
 
ウラギンシジミ
 ツバメの巣のすぐ下で、糞の洗い流しはまだ済んでいないため、タイルの目地を掃除してくれているようです。
 ムラサキシジミやムラサキツバメが葉上のアブラムシの排泄物を舐めとる要領で、口吻の側面で擦り取っています。
 
ウラギンシジミ
ウラギンシジミ
 ハイ、♂ですね。強い陽射しで、影もクッキリです。
 
ウラギンシジミ
 ロウバイの葉上で、全開翅クローズアップです。

 ウラギンシジミの撮影は3/13の越冬個体以来で、一化は見かけても撮影させてくれず、この個体は二化ではないかと思われます。
 
 
ジャノメチョウ(♀ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ジャノメチョウ
 リアトリス隣のつるバラの葉上で接写しました。
 庭でジャノメチョウを見かけた記憶がありません。
 
ジャノメチョウ
 リアトリスにとまってもお好みでなかったのか、離れの軒下に移りました。ほぼ真下からの撮影です。
 こちらも電気配線を掃除してくれると思ったのですが、口吻を伸ばしませんでした。(^^ゞ
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 

タグ: ウラギンシジミ  ジャノメチョウ亜科