一年を二日で暮らす

 
 8/5の高松は最高気温35.7℃の猛暑日でしたが、それを押してお出かけしました。
 
 
津嶋神社(三豊市三野町 2019/8/5)
津嶋神社
 毎年8/4と8/5は津嶋神社の夏季例大祭で、一年のうちこの2日だけは沖に浮かぶ津島の本殿に橋で渡れます。


[津島神社とは]
神社の名称津島神社・津嶋神社・天王社・須賀神社
神 社 数約3,000社
総 本 社津島神社(愛知県津島市)
祭 神素戔嗚(スサノオ)尊/牛頭天王
神 紋五瓜(ごか)に唐花
神使(しんし) 
 神紋の「五瓜に唐花」は通称 織田瓜(おだもっこう)と言われますが、織田氏が津島神社を信仰し、この神紋を家紋としたためだそうです。

 牛頭天王は釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神で神仏習合の神なのですが、その成立過程はよく分かっていません。
 本地垂迹説では牛頭天王の化身がスサノオであるとして両者は同一視されていたのですが、明治期の神仏分離で権現と並んで牛頭天王が通達で名指しされ、全国の牛頭天王を祀る祇園社、天王社は、スサノオを祭神とする神社として強制的に再編されました。

○ 神祇官事務局達 慶応4年(1868)3月28日(抜粋)
 一、中古以来、某権現或ハ牛頭天王之類、其外仏語ヲ以神号ニ相称候神社不少候、何レモ其神社之由緒委細に書付、早早可申出候事

 現在、総本社の津島神社を始めとして牛頭天王は古来からの祭神ではないと主張している神社は珍しくありませんが、氏子からは天王さんと呼び習わされ、天王祭などにその名残が伺われます。
 なお、牛頭天王を祭神とするものとしては、祇園信仰(祇園社)、津島信仰(天王社)に大別されますが、いずれも疫病除けを神徳としています。



 さて、
 
一の鳥居
津嶋神社
 露天でごったがえす陸側の鳥居で、この先に橋があります。
 
津島橋
津嶋神社
津嶋神社
 橋の延長は250mで、渡橋料は300円です。
 
津島
津嶋神社
津嶋神社
津嶋神社
 
拝殿
津嶋神社
 
木鼻
津嶋神社
 前の覆いで見えず、裏側から撮影した吽形です。
 狛犬は陸側にも島にもいませんでした。
 
本殿
津嶋神社
 津嶋神社の祭神は素戔嗚命ですが、神社の成り立ちからは、牛馬と子供の守護神である津嶋神とされています。

 この浦に女のうたう声が聞こえ、巫女に託して「我は海中に住む神。名は津嶋神という。今よりこの島に祭るべし。祠など造る必要は無い。何よりまず、木を植えるべし。それが我神体なり。さすれば、村の子供、牛馬を病から守るなり。」との神託があったと伝えられています。
 
不明の境内社
津嶋神社
 
 
島から陸側へ
津嶋神社
津嶋神社
津嶋神社
 参詣者には子連れの夫婦やママ友グループ?が多く、一の鳥居の陸側はベビーカーの駐車場になっています。
 例大祭の期間以外は、橋桁に敷き詰められる板も外され、通行は禁止されています。 
 
遙拝殿
津嶋神社
津嶋神社
津嶋神社
 陸側には遙拝殿、参集殿、社務所などがあり、夏季例大祭の期間以外はこちらで祭事や祈祷が行われています。
 神紋は木瓜紋以外に「隅切り角に四方剣花菱紋」も使われていました。
 
参集殿
津嶋神社
 氏子会館でしょうか。
 
 
御旅所
津嶋神社御旅所
 参集殿の右側にありましたが、〆柱や玉垣もなく、すぐ横でお札などを焼いているようです。
 
 
 
JR津島の宮駅
津島の宮駅
津島の宮駅
津島の宮駅
 神社は津島神社から改称した経緯があり、駅名は津島の宮駅のままです。右側には、ヨシヅがけの仮設切符売り場、改札口が設けられていました。
 営業日が年に2日のみですから、その意味で鉄ちゃんには人気の駅だそうです。
 
津島の宮駅
津島の宮駅
 区間快速が停まっている一応の証拠写真です。
 添乗員(列車に一緒に乗る)つきの団体も降りてきました。
 
津島の宮駅
 特急はもちろん停まらないので、私も鉄ちゃんしてみました。^^;
 降りる際はかなりの段差があり、ベビーカーは駅員が抱えて降ろしていました。この特急もずいぶん傾いています。
 
津島の宮駅
 子たちは喜んでいましたが、三豊市近辺は36℃以上の暑さで、まぁご苦労なことだと思いましたよ。
 
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洲端神社(近所の神社 その13)

 
 7/23には、判明している近所の神社のうち唯一残っている洲端(すべり)神社を目指して、自宅の東方面を歩いてみました。
 
 
 
松島地区史跡案内図(2019/7/23)
松島地区史跡案内図
松島地区史跡案内図
 中央少し下の⑤千代橋に掲示されていた史跡案内図です。
 
 
 
總持山覚善寺(高松市松島町 2019/7/23)
覚善寺
 史跡案内図中央下の観光通りに面した、浄土真宗興正派の寺院です。
 
本堂
覚善寺
 
雨桝
覚善寺
覚善寺
覚善寺
 四隅を力士が支えている本堂の雨桝で、まだまだがんばれる者もいれば、もう勘弁してとへたり気味の者もいます。
 
?堂
覚善寺
覚善寺
覚善寺
 堂の名称は分かりませんが、屋根に楠川神社でも見かけた飛び桃が載っています。どういうものなのか、由来などは未だ分かりません。
 石灯籠には弘化4年(1847)の銘がありました。
 
飛び狛
覚善寺
覚善寺
 山門の四隅にあり、これに気づいてこの寺に入る気になりました。

 巴(瓦の丸い部分)の紋は、菱形が重なったものが「松皮菱紋」、周囲のものは藤の葉が8枚の「八つ藤紋」ですが、「八つ藤紋」の中央は藤の花なのでそのバリエーションのようです。
 興正派の本山興正寺の寺紋は牡丹紋で、浄土真宗では併せて「八つ藤」紋も使っているようです。
 
 
 
洲端神社(高松市木太町 2019/7/23)
洲端神社
洲端神社
洲端神社
 史跡案内図右下の水田と水路に挟まれた小さな神社です。社殿は洲端神社と洲端公民館の2枚看板で、地域の集会所として利用されているようです。

 祭神は保食神(うけもちのかみ)で、地域では「荒神さん」と親しまれているようですから、屋敷神・同族神・部落神などの地荒神だろうと思われます。
 鳥居には大正6年(1917)、〆柱には明治23年(1890)の銘が記されています。
 
地神社・鑿井水神社
洲端神社
 左が地神社、右が鑿井水神社です。
 鑿井(さくせい)とは井戸を掘ることですが、ここでは「さくい」と振り仮名がされています。
 
鑿井水神社記念碑
洲端神社
 これも当時の師範学校(香川大学の前身)教諭だった藤原茂の書ですが、日展初入選は昭和25年のことですから遠慮して号の「鶴来」を使っていないのでしょうか。
 
 
 
松島神社(高松市松島町 2019/7/23再訪)
松島神社
松島神社
 裏参道の鳥居や拝殿には神燈が吊されて、夏祭りの準備万端のようです。
 
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藤塚神社・神ノ木神社・諏訪神社(近所の神社 その12)

 
 四国も昨日梅雨明けし、昨夜も3日続きの熱帯夜となりました。
 引っ越してから初めての夏、暑さがこれから本格化すると思うと幾分憂鬱です。



 さて、7/14には家内が栗林公園のスイレンやハスを見たいと言うので、方向だけおつきあいして栗林公園近隣の神社を訪れました。
 
 
藤塚神社(高松市藤塚町 2019/7/14)
藤塚神社
 ビルとビルの間にすっぽりと納まって、しもたや風だったので見過ごしかけました。
 祭神は食物神の稚産霊(ワクムスビ)神のようです。
 
藤塚神社
藤塚神社
 神額にしか神社名が見当たりません。集会所として利用されているようです。
 ただ、石標の裏側には、金刀比羅神社の社号標と同じく「鶴来 藤原 茂」の名前がありました。
 
 
 
神木神社(高松市栗林町 2019/7/14)
神木神社
神木神社
 社号標は神木神社、由緒書は神ノ木神社となっています。
 祭神は稚産霊(ワクムスビ)神とその娘の豊受姫(トヨウケヒメ)神のようです。
 
境内
神木神社
 
狛犬
神木神社
神木神社
 昭和18年(1943)銘の狛犬です。
 
拝殿
神木神社
 
本殿
神木神社
 
 
石燈籠
神木神社
神木神社
神木神社
 この神社での見所は石燈籠3基で、上から天明6年(1786)、安政2年(1855)、文政9年(1826)と古いもので、拝殿前の常夜燈でも文久2年(1862)の銘があります。
 
 
 
諏訪神社(高松市栗林町 2019/7/14)
諏訪神社
諏訪神社
諏訪神社
 栗林公園東門(正門)の国道11号を隔てて東側に、北を向いて鎮座しています。
 祭神は諏訪神の建御名方(タケミナカタ)神で、大国主(オオクニヌシ)神の子、事代主(コトシロヌシ)神の弟です。
 高松市内でも数社あるうちの初めての諏訪神社なので、とはを記しておきますね。

[諏訪神社とは]
神社の名称諏訪神社
神 社 数1万社余り
総 本 社諏訪大社(長野県諏訪湖周辺)
祭神(さいじん)建御名方(タケミナカタ)神
神紋(しんもん)諏訪梶の葉
神使(しんし)白蛇・鶴・鷺
 神社数は諏訪大社のサイトによっています。WIKIでは境内社などを含んでいるためか約25,000社となっています。
 諏訪大社の神紋は、上社(かみしゃ 本宮と前宮)が四根の梶、下社(しもしゃ 春宮と秋宮)は五根の梶で、まるでまちがい探しのようです。
 
拝殿
諏訪神社
諏訪神社
 拝殿はRC造で、やはり趣がちょっと・・・
 蟇股の部分に神紋の諏訪梶の葉紋が入っていますが、根は5本ですから諏訪大社の下社と同じものです。
 見落としていましたが、諏訪神社の神額の左に金刀比羅宮の神額も並んでいるので、合祀しているという位置づけでしょうか。
 
狛犬
諏訪神社
諏訪神社
 拝殿前の狛犬で銘は見当たりませんでしたが、高松藩松平氏の後裔「松平公益会会長 松平頼明」と記されています。
 
本殿
諏訪神社
 本殿は木造です。
 
 
栗林公園
栗林公園
 やっと栗林公園にたどり着いたと思ったら、雨粒が落ちてきて早々に引き上げるハメになりました。
 家内の言では、園内のハスやスイレンはもう一つだったようです。
 
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川中神社(近所の神社 その11)

 
 7/10の午後、すぐ近くで新たに見つけた川中神社を訪れました。


[近所の神社]
番号神社名所在訪問日掲載日狛犬備 考
1中野天満神社番町2019/5/42019/5/81 
2華下天満宮百間町2019/5/41 
3八坂神社塩上町2019/5/41 
4多賀神社多賀町2019/5/4
2019/6/19
2019/5/8
 
2 神殿狛犬 1
5松島神社松島町2019/6/12019/6/92 
6金刀比羅神社井口町2019/6/32019/6/302 
7塩釜神社福岡町2019/6/82019/7/52 
8浪指神社上福岡町2019/6/42019/7/101 飛び狛
9荒神社上福岡町2019/6/4  
10亀井戸水神社鍛冶屋町2019/6/82019/7/111 亀 1
11大井戸水神社瓦町2019/6/8  
12常磐稲荷神社常盤町2019/6/8  狐 1対
13琴平神社観光通2019/6/82019/7/121 蛇 1
14御先神社中新町2019/6/81 
15浜神社弁財天木太町2019/6/102019/7/141 飛び狛
16新浜塩釜神社福岡町2019/6/122019/7/161 
17向良神社松島町2019/6/12  
18平石井神社今里町2019/6/162019/7/171 神殿狛犬 1
19楠川神社楠上町2019/6/161 
20川中神社観光町2019/7/10この記事1 
21藤塚神社藤塚町2019/7/14   
22神ノ木神社栗林町2019/7/14 1 
23諏訪神社栗林町2019/7/14 1 
狛犬についての単位は対です。
 栗林公園まで歩いたので、また増えました。(^^ゞ
 
 
 
川中神社(高松市観光町 2019/7/10)
川中神社
川中神社
 川中神社は、明治初年に五剣山八栗寺から大聖歓喜双身天王を祭神として勧請し、御坊川(ごぼがわ)河畔に創建され、御坊川改修工事により昭和47年にやはり御坊川沿いの当地に移転した。

 大聖歓喜双身天王とは天部の仏である歓喜天(=聖天)で、四国八十八箇所85番札所の八栗寺には、鳥居があり前に2対の狛犬が鎮座する聖天堂があって、八栗の聖天さんと親しまれています。
 八栗寺が示している参拝の方法も、聖天堂では二礼二拍手一礼とされています。

 ただ、日本三大聖天とされる待乳山聖天(まつちやましょうでん 東京都台東区)、生駒聖天(奈良県生駒市)、妻沼(めぬま)聖天(埼玉県熊谷市:諸説あり)を始め、聖天は寺院に祀られていて、グーグルマップで聖天宮を検索しても、純然たる神社らしいものは全国で2~3件しか見つかりません。
 とすると、聖天を祭神とする川中神社は、全国的にも希少なものかしら・・・(^^ゞ

 なお、行ったことがありませんが、埼玉県坂戸市の聖天宮(せいてんくう)は道教の宮(寺院?)で、聖天とは別としても興味があります。
 
 
境内
川中神社
 神額には、神紋の違い大根紋が描かれています。
 八栗寺の寺紋は別にあるのですが、聖天堂には違い大根紋が見られ、良縁成就や健康、夫婦和合のご利益がある仏のシンボルとしています。
 ただ、八栗寺のご利益としては、巾着紋で示される商売繁盛の方が段違いに人気です。
 
拝殿
川中神社
川中神社
 唐破風の中央にあるのは、蝶の彫刻でしょうか。多分違っていて、単なる文様のようです。(^^ゞ
 
扁額
川中神社
 ここに聖天宮と記され、神紋も描かれています。三宝荒神はありましたが、ほかは所在が不明です。
 神名と思われる「杦森(すぎもり)」は、意味が分かりませんでした。

 なお、右隣に各神(仏?)の真言が記された額が掲げられていますが、やはり神仏習合の残り香でしょうか。
 
狛犬
川中神社
川中神社
 銘は見当たりませんが、「石工 石条事 天野条治」と記されています。
 6/8に訪れた琴平神社の狛犬には「石工 天野条治」と記されていたので、同じ石工さんの作と思われます。
 
本殿
川中神社
 
三宝荒神社
川中神社
 
地神社
川中神社
 
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平石井神社・楠川神社(近所の神社 その10)

 
 6/16午後に、散歩がてら自宅の南方面を歩いてみました。
 
 
 
平石井神社(高松市今里町 2019/6/16)
平石井神社
 周囲に緑の多い趣のある神社です。

 由緒碑はありましたが、写真では読めないので要約しますと、
「永正五年(1510)石清尾八幡宮の祭神(注:八幡神)を勧請し、村民は氏子であった。祭礼の際争いがあって、佐藤五郎左衛門が社頭の松を切ってこの地に持ち帰り、平石の上に砂を盛りその松を立てたところ根を下ろしたので、神も許したとして石清尾八幡宮から改めて勧請を許され、平石八幡と称した。松の根には常に潤いがあったので、井の字を加え平石井八幡と改称した。」

 何ともダイナミックな話です。この由緒碑は明治40年(1907)に石清尾八幡宮の社司が記したものですから、確執は残っていなかったのでしょうね。

 主祭神は、神世七代(かみよななよ)の最初の神の国常立(クニノトコタチ)大御神ですから、八幡神を勧請する以前から神社だったことがうかがわれます。

 天地開闢神話では、高天原に造化(ぞうか)三神が生まれ、これに続いて二柱の神が生まれた。(この5柱が別天津神(ことあまつがみ)で、性別がない。)
 更に性別がない国常立、豊雲野(トヨクモノ)が生まれ、続いて男性神、女性神の5組10柱が生まれた。(この2柱5組が神世七代でイザナギ、イザナミは7番目。)

 一応古事記の内容ですが、日本書紀ではかなり違っています。
 こんなことはクニノトコタチが出てこなければ調べもしませんし、イザナギ、イザナミがアダムとイブのように最初の神で、混沌をかき混ぜるところから始まるのだと思っていました。(^^ゞ
 
 
狛犬
平石井神社
平石井神社
 鳥居背後の明治21年(1888)銘の狛犬です。
 新しそうに見えるのは、ゴシゴシと洗ったからでしょうか。
 
境内
平石井神社
 
拝殿
平石井神社
平石井神社
 主棟の紋章や幕、賽銭箱には、高松藩主 生駒氏の定紋の「波引車(なみひきぐるま 通称「生駒車」 )が入っています。
 境内地を寄進した生駒氏に敬意を表するため、神紋同等の扱いをしたのでしょうか。
 唐破風棟鬼飾りには、八幡神の神紋の巴紋が使われています。
 
拝殿内陣
平石井神社
 壇上の両隅に濃い緑のものの一部が見えますが、神殿狛犬だそうです。
 
本殿
平石井神社
 
今里天満宮
平石井神社
 
水神社
平石井神社
 
荒神社・大黒天・佐藤雅教?
平石井神社
 ここにも波引車紋が使われています。
 右端の「佐藤雅教」は、由緒碑の佐藤五郎左衛門本人かその後裔なのでしょうか。
 
平石井神社
 祭神は不明です。
 
クロガネモチ
平石井神社
 市指定天然記念物です。
 
 
 
楠川神社(高松市楠上町 2019/6/16)
楠川神社
 祭神は、イザナミの尿から生まれた稚産霊(ワクムスビ)神で、食物神です。
 
社号標・再建碑
楠川神社
楠川神社
 昭和51年(1976)銘の社号標、平成3年(1991)銘の再建碑で、15年の隔たりがありますが、火災でもあったのでしょうか。
 
狛犬
楠川神社
楠川神社
 拝殿前の昭和32年(1957)銘の狛犬です。
 
本殿
楠川神社
 
 
飛び桃(^^ゞ
楠川神社
楠川神社
 拝殿屋根の桃のようですが、いわれは分かりません。
 
楠川神社
 降り棟鬼飾りには、八幡神の神紋の巴紋が入っています。
 
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